イタリア料理 CA NORIへの達人のクチコミ
07年11月 全写真はBlogに掲載
前回のカ・ノーリの食事に参加できなかった友人が
「パスタ食べたい!」とカ・ノーリのパスタ禁断症状
(笑)行くしかないですね
前回と打って変わって満席状態で賑わってます
まぁ、いつもの風景 スプマンテで乾杯!ワインは
エミリヤ・ロマーナ州ラ・トーザのグットゥルニオの
2006 前回は甘口で参りましたが今回はOK
パスタ3種の予定なので軽めにカプレーゼとランプレ
ドット カプレーゼ特筆はありませんが美味しい
ランプレドットとはトスカーナ、フィレンツェあたり
の名物料理 所謂モツ煮です トリッパとの違いは
トリッパは第2胃(ハチノス)を利用しますが
ランプレドットは第4胃(ギアラ)が主となります
トリッパも好きですがランプレドットもいけますよ
いいモツですね嫌味臭みなく旨い!続いてパスタは
原木シイタケとカラスミのキタッラ 魚介のオレキ
エッテのブロッコリーソース 肉厚のシイタケは
プリプリ以上の歯応えで味もいいですね
ちょっと驚きの旨さ
オレキエッテは耳たぶ型パスタで、このメニュー実は
お気に入り 当然旨い
パスタ3種目はココアのフィットチーネ ポルチーニ
をクリームソースで 「ココア」のフィットチーネに
惹かれてオーダー でもちょっと期待が高すぎたか?
練りこんだココアの量が多いのか、ポルチーニやクリ
ームソースは美味しいのにココアパスタとのマッチン
グはイマイチの感じ(個人的に)ココアの量はもっと
少なくてもいいんじゃないかな 好き好きかも
いやーしかし、こちらの手打ち生パスタにはすっかり
魅せられてしまってます メインは前回とダブります
が白金豚Tボーンをチョイス 通常450gですが
今回はメニューに300gもあったのでそちらに
300gがメニューに増えたのかたまたまかは未確認
白金豚の旨さは分かってるつもりだし、こちらでも
何回か食べてるのですが、今回は格別旨かった
特に脂身の旨いことといったら二人で「脂身旨いな~」
「やっぱそう思った!?だよね~」てな感じ
今回も大満足 来年もまたお世話になりますよ~
何せ小さなお店ですから仕方ないでしょうが、今後は
フード、ワインとももう少しバリエーションふえて
くれると嬉しいな そしたらもっと通っちゃいそうです
小さいお店だから内緒にしたいけど 本当にお勧め
************************
07年10月
夏場に訪問チャンス無く、カノーリのパスタに対する
禁断症状も限界! 久々カ・ノーリ7時半の予約時に
入店してビックリ!小さな店内に先客1組2名のみ!
しかもこの後、我々が帰るまでノーゲスト!!
「こんな日もあるんですよ~」とスタッフ
先月11月に行った時は満席(後日詳細)なんか極端
今回は後輩君ご夫婦と3人でのディナーです
スタートはスプマンテで乾杯 奥様がアンチョビ好き
ということなので「バーニャカウダ」それに
モッツァレラ(水牛)とトマト、ルッコラのサラダ
ワインはサルディニア地方のアルジョラス・コステラ
色々な新鮮美味野菜をアンチョビタップリのソースで
いただくバーニャカウダは奥様からも好評
間シェフは野菜にも拘ってるようですね
サラダもカプレーゼ+ルッコラで、よりサラダっぽい
感じに仕上がってます
ワインは「重めがいいな、フルボディ」でお任せした
のですが、酸味、タンニンとも控えめ、甘口の一本に
なってしまい、飲みやすさはありますが好みと違って
残念 続いてパスタは「地鶏レバとパプリカのトマト
ソースのピチ」「煮込み野菜と肉のラザーニャ」
「栗のニョッキ、イベリコ豚ホホ肉の煮込みソース」
日本語読みだと「ピチ」「ピンチ」「ピーチ」とか
色々ですが先日
アルチェッポでも食べたトスカ
ーナのうどん風の太目のパスタですね パスタ自体
はこちらカノーリの方が好みですね モチモチした
食感で美味しい
後輩君のチョイスでラザーニャは自身久しぶりに
食べましたね 野菜の甘味がタップリでマンマの
愛情感じられる品 こちらのお店らしい一品
ニョッキは食感はとても良いのですが「栗」の風味が
あまり無く、美味しいイベリコ豚ホホ肉のソースに
完全に負けてしまってます ソースも美味しいですが、
栗のニュッキにはもっと軽いソースのほうが合いそう
な気がしました あくまで個人的意見
いつも2人で利用ばかりだったのでパスタ2~3種
食べるとメインは1品が当然!だったのですが、
今回は3名 メインは2種類言ってみました
「白金豚Tボーン炭火焼」450g「蝦夷鹿肉しんたま」
200gに炭火焼野菜盛合わせ
Tボーンの骨の右左にヒレとロース、ヒレ肉はご夫妻
私は骨ソバの部分を削ぎとりタップリのロースは3人
でシェア パスタに目が行きがちですが、こちらは
炭火焼がメインのイタリアンですからね とっても
美味しい豚でした
蝦夷鹿のしんたま「しんたま」とはもも肉の中心部位
のことですね これは血が滴るタイプで美味しかった
パスタや炭火焼だけでなくこのフォカッチャとかも
何気に美味しくて、ついつい食べすぎちゃいそうに
なりますのでご注意を パンでおなか一杯になっては
他のメニューが楽しめなくなりますよ(笑)
今回ワインとニョッキは残念でしたが、他は大いに満足
めったに味わえないであろう静かな貸切状態の雰囲気の
ディナーを後輩夫婦と楽しめました
今回も一人1万円弱 というかこの店で一人1万越え
するのは至難の業(笑)11月の訪問記は近々
***********************
07/05/26約束通りの訪問3回目(笑)
気に入ったら通っちゃいます
同じくここを気に入ってくれた友人とも相談し
今回パスタ3種にトライ よってアンティパスト
は2人でバーニャカウダの1品のみ
野菜は契約農家の無農薬野菜で文句なしの旨さ
バーニャカウダソースも良いアンチョビ使って
るんだろな~いいお味です 野菜の種類も多く
ボリュームあるけどお代わりしたい位の旨さ!
正直パスタ前の一品位の期待しかなかったので
目から鱗状態(失礼)一人暮らしのオヤジに
美味しい野菜はありがたい
ワインは数少ない(失礼)品揃えから選んだ物
が品切れで、スタッフ任せ
出てきたのはCHIANTI CLASSICO Le Canpanne
キャンティクラシコ レ カンパネ 一瞬?
でしたが、なかなか酸味とタンニンのバランス
取れた飲み易さでした 良く見たら扱いは
「ヴィナリウス」 流石!
さてパスタ 先ず魚介とブロッコリーのオレキ
エッテと海老のカペレッティ(名称失念)
オレキエッテとは「耳」(耳たぶ)のことで
その形から呼ばれたパスタだそうで、同じく
カペレッティは「帽子」の形から呼ばれてると
言う事(スタッフ談)
どちらも手打ちのモチモチ感が味わえて美味し
いです カペレッティは詰め物に海老のすり身?
がタップリで、さながら厚めの皮の海老水餃子?
味の表現力が乏しく恥ずかしい(恥)
しかし、こちらの手打ちパスタの真骨頂は
やはりロングパスタ!!
今回は内蔵タップリのミートソース タヤリン
タヤリンの名称の由来については聞きそびれま
した 形状は太目のタレアテッレというか
きしめんというか(笑)
ミートソースといってもモツの味が前面に出て
ますから「モツは苦手」という方には向いてま
せん 私と連れは問題なし 3皿すべて綺麗に
完食 一つだけ反省点は「パスタ3種頼む時は
ショート1にロング2がベスト」あくまで私と
友人の場合ですけど参考までに(笑)
さてメインですが今まで連れの友人が「短角牛
を以前食べた時、お母さんが家で焼いてくれた
ステーキと同じだった」というトラウマ?が
あったので、過去避けてたのですが・・・
毎回「短角牛」に興味津々の私の顔を見て察し
たのか「食べてみようか」と言ってくれたので
注文決定!!(嬉)
ミディアムレアからミディアムに焼き上げられ
た肉 柔らかいじゃないですか、美味しいじゃ
ないですか サシたっぷりの蕩けるような脂の
旨味を味わう肉ではありませんが、赤身部分、
肉本来の美味しさが味わえます
確かにその部分によってアレッ?っと感じる事
もありますが、問題ないでしょう
お陰で友人のトラウマも消え去る事となったし
今日もお腹一杯食べたしメデタシメデタシ
ごちそうさま
***********************
07/04/20
だめ元で2日前に予約いれたら取れ再訪(嬉)
予約の9時半 やはり店内はカウンターもテーブル
も一杯(小さい店)です スプマンテで乾杯の後は
BRAN CAIA 04ブランカイア トレ
こちらワインの品揃えは少ないのですが美味しくて
リーズナブルな物をセレクトしてありあり難いです
前回のタウラージも良かったしこのブランカイアも
美味しいCPの良いワイン。前菜はスミイカの香草
パン粉焼きオレンジサラダ添え(写真失念)
プリプリのスミ烏賊は旨味タップリ、酸味、甘さは
控え目のブラッドオレンジとも合うんですね~
チョットびつくり!
パスタは桜エビとカラスミのタリオリーニに
ジェノベーゼ・バジリコペースト
前回の記事↓でも言ってますが、ここの手打パスタ
は本当に美味しいです!!
好みの問題ですから「ええ~っ」、「普通」との
意見はあるかもしれませんが。でもたとえ人が何と
言おうと構いません(笑)完全に私の好み!!
パスタはアルデンテが基本 でもここのパスタは
コシをもった手打独特の優しい噛み応えがあるのです
ただし今回のジェノベーゼがチョット塩っぱかった
のは残念。私は短角牛にしたかったのですが
連れが難色を示すので地鶏のグリルに変更
何たって連れが以前あるところで短角牛のステーキを
食べたら「むか~し、お母さんが家でフライパンで
焼いてくれたステーキと同じ味がして・・・」
まぁサシのたっぷり入った肉がタイプの方に短角牛は
向いてませんからね。ここカ・ノーリの短角牛は
美味しいに違いありません(近々検証)
地鶏グリルは皮パリッパリで、肉はジューシーと
申し分ない旨さ!元々こちらは炭火焼が売りのお店
ですからね たまたまパスタが私のツボという事で
ありまして・・(笑)
食後酒もお気に入りがあります、前回は自家製の
オランチェッロ(レモンチェッロのオレンジ版)
でしたが今回はライモンチェッロ(ライム版)
これマジヤバ マジウマです。2品とも自家製なの
ですが何故か一番ポピュラーなレモンチェッロは市販
のものしかありません(笑)
書いてるだけで また行きたくなっちゃった
隠しておきたい小さなお店ですが
興味ある方は是非!
次回は5月26日予定
*******************
07/02/24久々に良いイタリアンの店
発見しました(嬉)。
場所は恵比寿です。モツ好きな私でも何で
そこまで予約困難な店か?と不思議な有名
もつ鍋店の近くにあります(笑)
超人気のスウィーツのお店もちかいですね。
お店の名前はCA・NORI(カ・ノーリ)
炭火焼が売りでマンマの味のイタリアン
シェフは
ラ・グロッタでの経験も有り
とか カウンター4席、テーブル8席の
小さな店という事もあり、現在は予約取り
結構苦労します、私も初訪以来2~3度
トライしてますが今だ再訪かないません
さて初訪レポート。初めての店は期待と
不安が入り混じります
水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ、
豚すね肉のコンフィ、契約農家があるよう
で野菜にも拘り感じられます。
スペシャルではありませんがCPは良いと
思います。
つぶ貝と菜の花のキタッラ、仔牛肉ラグー
のガルガネッリ!これは旨い手打パスタ
ですね、特にキタッラは「ラ・ゴーラ」
時代の沢口シェフのパスタを思い出させる
ものでした。沢口シェフの料理と言うと
野太くワイルドなイメージなのですが、
私的にはどちらかというと沢口シェフ=
パスタだったりします(私が特別かな?)
話を戻しましょう。
とにかくここのパスタ美味しかった!!
この時点で再訪決定(笑)
店内暗めなので写真控えてまして今回は
1枚だけ次回は頑張ります
メインは白金豚の炭火焼(350g)と
付け合せに炭火焼野菜盛合わせ
炭火焼を前面に出してるのでサイズ的に、
どうしてもオーバー300gになってしま
うそうです。私は短角牛に興味津々で
300gなら一人でも(爆)
他にスプマンテ2、ミモザ1、赤ワイン
のタウラージ1本、ドルチェ2品
エスプレッソ2、オランチェッロ1で
〆て約23000円(2名)
尋ねると「レモンチェッロは市販物です
がオランチェッロは自家製です」
このレモンチェッロのオレンジ版、
オランチェッロがまた旨いんだな~
エスプレッソの頃合でシェフがご挨拶
お二人で切り盛りされてるのでゆっくり
話は出来ませんでしたが好印象。
あ~、早く行きたいな~
小さな店ですから予約が無難。
遅い時間は飛び込みも??
07/04/20の予約Get!
楽しみです
イタリア料理 CA NORIへのその他のクチコミ
前回のカ・ノーリの食事に参加できなかった友人が
「パスタ食べたい!」とカ・ノーリのパスタ禁断症状
(笑)行くしかないですね
前回と打って変わって満席状態で賑わってます
まぁ、いつもの風景 スプマンテで乾杯!ワインは
エミリヤ・ロマーナ州ラ・トーザのグットゥルニオの
2006 前回は甘口で参りましたが今回はOK
パスタ3種の予定なので軽めにカプレーゼとランプレ
ドット カプレーゼ特筆はありませんが美味しい
ランプレドットとはトスカーナ、フィレンツェあたり
の名物料理 所謂モツ煮です トリッパとの違いは
トリッパは第2胃(ハチノス)を利用しますが
ランプレドットは第4胃(ギアラ)が主となります
トリッパも好きですがランプレドットもいけますよ
いいモツですね嫌味臭みなく旨い!続いてパスタは
原木シイタケとカラスミのキタッラ 魚介のオレキ
エッテのブロッコリーソース 肉厚のシイタケは
プリプリ以上の歯応えで味もいいですね
ちょっと驚きの旨さ
オレキエッテは耳たぶ型パスタで、このメニュー実は
お気に入り 当然旨い
パスタ3種目はココアのフィットチーネ ポルチーニ
をクリームソースで 「ココア」のフィットチーネに
惹かれてオーダー でもちょっと期待が高すぎたか?
練りこんだココアの量が多いのか、ポルチーニやクリ
ームソースは美味しいのにココアパスタとのマッチン
グはイマイチの感じ(個人的に)ココアの量はもっと
少なくてもいいんじゃないかな 好き好きかも
いやーしかし、こちらの手打ち生パスタにはすっかり
魅せられてしまってます メインは前回とダブります
が白金豚Tボーンをチョイス 通常450gですが
今回はメニューに300gもあったのでそちらに
300gがメニューに増えたのかたまたまかは未確認
白金豚の旨さは分かってるつもりだし、こちらでも
何回か食べてるのですが、今回は格別旨かった
特に脂身の旨いことといったら二人で「脂身旨いな~」
「やっぱそう思った!?だよね~」てな感じ
今回も大満足 来年もまたお世話になりますよ~
何せ小さなお店ですから仕方ないでしょうが、今後は
フード、ワインとももう少しバリエーションふえて
くれると嬉しいな そしたらもっと通っちゃいそうです
小さいお店だから内緒にしたいけど 本当にお勧め
************************
07年10月
夏場に訪問チャンス無く、カノーリのパスタに対する
禁断症状も限界! 久々カ・ノーリ7時半の予約時に
入店してビックリ!小さな店内に先客1組2名のみ!
しかもこの後、我々が帰るまでノーゲスト!!
「こんな日もあるんですよ~」とスタッフ
先月11月に行った時は満席(後日詳細)なんか極端
今回は後輩君ご夫婦と3人でのディナーです
スタートはスプマンテで乾杯 奥様がアンチョビ好き
ということなので「バーニャカウダ」それに
モッツァレラ(水牛)とトマト、ルッコラのサラダ
ワインはサルディニア地方のアルジョラス・コステラ
色々な新鮮美味野菜をアンチョビタップリのソースで
いただくバーニャカウダは奥様からも好評
間シェフは野菜にも拘ってるようですね
サラダもカプレーゼ+ルッコラで、よりサラダっぽい
感じに仕上がってます
ワインは「重めがいいな、フルボディ」でお任せした
のですが、酸味、タンニンとも控えめ、甘口の一本に
なってしまい、飲みやすさはありますが好みと違って
残念 続いてパスタは「地鶏レバとパプリカのトマト
ソースのピチ」「煮込み野菜と肉のラザーニャ」
「栗のニョッキ、イベリコ豚ホホ肉の煮込みソース」
日本語読みだと「ピチ」「ピンチ」「ピーチ」とか
色々ですが先日アルチェッポでも食べたトスカ
ーナのうどん風の太目のパスタですね パスタ自体
はこちらカノーリの方が好みですね モチモチした
食感で美味しい
後輩君のチョイスでラザーニャは自身久しぶりに
食べましたね 野菜の甘味がタップリでマンマの
愛情感じられる品 こちらのお店らしい一品
ニョッキは食感はとても良いのですが「栗」の風味が
あまり無く、美味しいイベリコ豚ホホ肉のソースに
完全に負けてしまってます ソースも美味しいですが、
栗のニュッキにはもっと軽いソースのほうが合いそう
な気がしました あくまで個人的意見
いつも2人で利用ばかりだったのでパスタ2~3種
食べるとメインは1品が当然!だったのですが、
今回は3名 メインは2種類言ってみました
「白金豚Tボーン炭火焼」450g「蝦夷鹿肉しんたま」
200gに炭火焼野菜盛合わせ
Tボーンの骨の右左にヒレとロース、ヒレ肉はご夫妻
私は骨ソバの部分を削ぎとりタップリのロースは3人
でシェア パスタに目が行きがちですが、こちらは
炭火焼がメインのイタリアンですからね とっても
美味しい豚でした
蝦夷鹿のしんたま「しんたま」とはもも肉の中心部位
のことですね これは血が滴るタイプで美味しかった
パスタや炭火焼だけでなくこのフォカッチャとかも
何気に美味しくて、ついつい食べすぎちゃいそうに
なりますのでご注意を パンでおなか一杯になっては
他のメニューが楽しめなくなりますよ(笑)
今回ワインとニョッキは残念でしたが、他は大いに満足
めったに味わえないであろう静かな貸切状態の雰囲気の
ディナーを後輩夫婦と楽しめました
今回も一人1万円弱 というかこの店で一人1万越え
するのは至難の業(笑)11月の訪問記は近々
***********************
07/05/26約束通りの訪問3回目(笑)
気に入ったら通っちゃいます
同じくここを気に入ってくれた友人とも相談し
今回パスタ3種にトライ よってアンティパスト
は2人でバーニャカウダの1品のみ
野菜は契約農家の無農薬野菜で文句なしの旨さ
バーニャカウダソースも良いアンチョビ使って
るんだろな~いいお味です 野菜の種類も多く
ボリュームあるけどお代わりしたい位の旨さ!
正直パスタ前の一品位の期待しかなかったので
目から鱗状態(失礼)一人暮らしのオヤジに
美味しい野菜はありがたい
ワインは数少ない(失礼)品揃えから選んだ物
が品切れで、スタッフ任せ
出てきたのはCHIANTI CLASSICO Le Canpanne
キャンティクラシコ レ カンパネ 一瞬?
でしたが、なかなか酸味とタンニンのバランス
取れた飲み易さでした 良く見たら扱いは
「ヴィナリウス」 流石!
さてパスタ 先ず魚介とブロッコリーのオレキ
エッテと海老のカペレッティ(名称失念)
オレキエッテとは「耳」(耳たぶ)のことで
その形から呼ばれたパスタだそうで、同じく
カペレッティは「帽子」の形から呼ばれてると
言う事(スタッフ談)
どちらも手打ちのモチモチ感が味わえて美味し
いです カペレッティは詰め物に海老のすり身?
がタップリで、さながら厚めの皮の海老水餃子?
味の表現力が乏しく恥ずかしい(恥)
しかし、こちらの手打ちパスタの真骨頂は
やはりロングパスタ!!
今回は内蔵タップリのミートソース タヤリン
タヤリンの名称の由来については聞きそびれま
した 形状は太目のタレアテッレというか
きしめんというか(笑)
ミートソースといってもモツの味が前面に出て
ますから「モツは苦手」という方には向いてま
せん 私と連れは問題なし 3皿すべて綺麗に
完食 一つだけ反省点は「パスタ3種頼む時は
ショート1にロング2がベスト」あくまで私と
友人の場合ですけど参考までに(笑)
さてメインですが今まで連れの友人が「短角牛
を以前食べた時、お母さんが家で焼いてくれた
ステーキと同じだった」というトラウマ?が
あったので、過去避けてたのですが・・・
毎回「短角牛」に興味津々の私の顔を見て察し
たのか「食べてみようか」と言ってくれたので
注文決定!!(嬉)
ミディアムレアからミディアムに焼き上げられ
た肉 柔らかいじゃないですか、美味しいじゃ
ないですか サシたっぷりの蕩けるような脂の
旨味を味わう肉ではありませんが、赤身部分、
肉本来の美味しさが味わえます
確かにその部分によってアレッ?っと感じる事
もありますが、問題ないでしょう
お陰で友人のトラウマも消え去る事となったし
今日もお腹一杯食べたしメデタシメデタシ
ごちそうさま
***********************
07/04/20
だめ元で2日前に予約いれたら取れ再訪(嬉)
予約の9時半 やはり店内はカウンターもテーブル
も一杯(小さい店)です スプマンテで乾杯の後は
BRAN CAIA 04ブランカイア トレ
こちらワインの品揃えは少ないのですが美味しくて
リーズナブルな物をセレクトしてありあり難いです
前回のタウラージも良かったしこのブランカイアも
美味しいCPの良いワイン。前菜はスミイカの香草
パン粉焼きオレンジサラダ添え(写真失念)
プリプリのスミ烏賊は旨味タップリ、酸味、甘さは
控え目のブラッドオレンジとも合うんですね~
チョットびつくり!
パスタは桜エビとカラスミのタリオリーニに
ジェノベーゼ・バジリコペースト
前回の記事↓でも言ってますが、ここの手打パスタ
は本当に美味しいです!!
好みの問題ですから「ええ~っ」、「普通」との
意見はあるかもしれませんが。でもたとえ人が何と
言おうと構いません(笑)完全に私の好み!!
パスタはアルデンテが基本 でもここのパスタは
コシをもった手打独特の優しい噛み応えがあるのです
ただし今回のジェノベーゼがチョット塩っぱかった
のは残念。私は短角牛にしたかったのですが
連れが難色を示すので地鶏のグリルに変更
何たって連れが以前あるところで短角牛のステーキを
食べたら「むか~し、お母さんが家でフライパンで
焼いてくれたステーキと同じ味がして・・・」
まぁサシのたっぷり入った肉がタイプの方に短角牛は
向いてませんからね。ここカ・ノーリの短角牛は
美味しいに違いありません(近々検証)
地鶏グリルは皮パリッパリで、肉はジューシーと
申し分ない旨さ!元々こちらは炭火焼が売りのお店
ですからね たまたまパスタが私のツボという事で
ありまして・・(笑)
食後酒もお気に入りがあります、前回は自家製の
オランチェッロ(レモンチェッロのオレンジ版)
でしたが今回はライモンチェッロ(ライム版)
これマジヤバ マジウマです。2品とも自家製なの
ですが何故か一番ポピュラーなレモンチェッロは市販
のものしかありません(笑)
書いてるだけで また行きたくなっちゃった
隠しておきたい小さなお店ですが
興味ある方は是非!
次回は5月26日予定
*******************
07/02/24久々に良いイタリアンの店
発見しました(嬉)。
場所は恵比寿です。モツ好きな私でも何で
そこまで予約困難な店か?と不思議な有名
もつ鍋店の近くにあります(笑)
超人気のスウィーツのお店もちかいですね。
お店の名前はCA・NORI(カ・ノーリ)
炭火焼が売りでマンマの味のイタリアン
シェフはラ・グロッタでの経験も有り
とか カウンター4席、テーブル8席の
小さな店という事もあり、現在は予約取り
結構苦労します、私も初訪以来2~3度
トライしてますが今だ再訪かないません
さて初訪レポート。初めての店は期待と
不安が入り混じります
水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ、
豚すね肉のコンフィ、契約農家があるよう
で野菜にも拘り感じられます。
スペシャルではありませんがCPは良いと
思います。
つぶ貝と菜の花のキタッラ、仔牛肉ラグー
のガルガネッリ!これは旨い手打パスタ
ですね、特にキタッラは「ラ・ゴーラ」
時代の沢口シェフのパスタを思い出させる
ものでした。沢口シェフの料理と言うと
野太くワイルドなイメージなのですが、
私的にはどちらかというと沢口シェフ=
パスタだったりします(私が特別かな?)
話を戻しましょう。
とにかくここのパスタ美味しかった!!
この時点で再訪決定(笑)
店内暗めなので写真控えてまして今回は
1枚だけ次回は頑張ります
メインは白金豚の炭火焼(350g)と
付け合せに炭火焼野菜盛合わせ
炭火焼を前面に出してるのでサイズ的に、
どうしてもオーバー300gになってしま
うそうです。私は短角牛に興味津々で
300gなら一人でも(爆)
他にスプマンテ2、ミモザ1、赤ワイン
のタウラージ1本、ドルチェ2品
エスプレッソ2、オランチェッロ1で
〆て約23000円(2名)
尋ねると「レモンチェッロは市販物です
がオランチェッロは自家製です」
このレモンチェッロのオレンジ版、
オランチェッロがまた旨いんだな~
エスプレッソの頃合でシェフがご挨拶
お二人で切り盛りされてるのでゆっくり
話は出来ませんでしたが好印象。
あ~、早く行きたいな~
小さな店ですから予約が無難。
遅い時間は飛び込みも??
07/04/20の予約Get!
楽しみです