麺矢龍王への達人のクチコミ
六本木「
天鳳」譲りの「一三五」が、自由が丘でも食べられるようになりました。味はマイルドに仕上げてありますが、とろみのついた旨味濃厚なスープは健在です。
六本木「天鳳」で長年、夜の部の店長を努めた方が、2004年に独立して始めたのが大森「
麺矢龍王」。この自由が丘店は、大森に続く2号店として8月末にオープンしました。麺は北海道直送、札幌を代表する西山製麺の多加水麺。
店内はカウンターだけですが、厨房側の高めの席、反対には子供連れでもすわれる低い席と工夫されています。メニュー構成は、醤油らーめん、一三五、めんばりの醤油トリオに加え、味噌らーめん、塩らーめんのバリエーションに、アイディアメニューのカレーらーめんも。
看板メニュー「一三五」は、醤油らーめんの「麺かため・油こいめ・味こいめ」の符丁が語源。その逆の「二四六」はメニューで説明した上で×印が付いているのがご愛嬌。修行先の「天鳳」に比べると食べやすく仕上げているそうですが、初めての方には最初は普通の醤油らーめんをオススメします。
麺は標準的な量(130グラム前後?)。足りなかったら、半めし(半ライス)150円をもらって、濃厚スープに入れて「ラーメンおじや」にするのが私のお気に入り。味濃いめ・油多めで、そのまま飲むにはキツイスープですが、こうすると美味しく完食できます。
日曜日のお昼には家族連れもたくさんご来店の様子。らーめん650円からですので、お気軽にお試しを。
六本木「天鳳」で長年、夜の部の店長を努めた方が、2004年に独立して始めたのが大森「麺矢龍王」。この自由が丘店は、大森に続く2号店として8月末にオープンしました。麺は北海道直送、札幌を代表する西山製麺の多加水麺。
店内はカウンターだけですが、厨房側の高めの席、反対には子供連れでもすわれる低い席と工夫されています。メニュー構成は、醤油らーめん、一三五、めんばりの醤油トリオに加え、味噌らーめん、塩らーめんのバリエーションに、アイディアメニューのカレーらーめんも。
看板メニュー「一三五」は、醤油らーめんの「麺かため・油こいめ・味こいめ」の符丁が語源。その逆の「二四六」はメニューで説明した上で×印が付いているのがご愛嬌。修行先の「天鳳」に比べると食べやすく仕上げているそうですが、初めての方には最初は普通の醤油らーめんをオススメします。
麺は標準的な量(130グラム前後?)。足りなかったら、半めし(半ライス)150円をもらって、濃厚スープに入れて「ラーメンおじや」にするのが私のお気に入り。味濃いめ・油多めで、そのまま飲むにはキツイスープですが、こうすると美味しく完食できます。
日曜日のお昼には家族連れもたくさんご来店の様子。らーめん650円からですので、お気軽にお試しを。