清気庵そば店への達人のクチコミ
国道17号線沿いに「きそば 清氣庵」の看板が出ています。店頭には、「おそば 天丼 清氣庵」の灯篭風看板(照明内蔵)と、上に載った丼から煙の出ている「名代 天丼 そば うどん そば処 清気庵 三」の柱型看板(照明内蔵)があります。日除けには「生蕎麦 清氣庵」、白の暖簾には「きそば 三 清気庵」、袖看板には「うまいそば会の店」とあります。「三」は、八角形の中に「三」の印です。店横(裏)には、配達艤装の HONDA Super Cub 50 DX と自転車が待機しています。
テーブル19席(4席×4、3席×1)、小上がり4席(4席×1)、カウンター3席、和風食堂風の大衆そば店です。
祝日の土曜日の午後2時半過ぎ、お客さんは2組3人(12%)。
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おしながき
「温かいそば・うどん」
かけ:480円/たぬき・きつね:600円/花巻:650円/月見・玉子とじ:780円/鳥(かしわ)南ばん:780円/カレー南ばん:780円/力(ちから)うどん:780円/おかめ:780円/あんかけ:780円/かき玉:780円/けんちん:780円/なめこ山菜:780円/山かけ:880円/日本五目:900円/肉南ばん:880円/親子南ばん:900円/スタミナうどん:880円/みそ煮込みうどん:880円/すきやきうどん:880円/かまあげうどん:980円/なべやきうどん:1,000円/天とじ:1,000円/本鴨南ばん:980円/天ぷらそば・うどん:880円/上天ぷらそば・うどん:1,600円
「季節物の部」
冷麦:700円/冷し中華:700円
●天ちらし(天ぷら盛合せ):1,400円
●そばパック(汁付):580円
「冷たいそば・うどん」
もり:480円/大もり:630円
ざる:580円/大ざる:730円
冷たぬき・きつね:700円/あいもり:780円/とろろ:880円/天もり:950円/天ざる:1,000円/本鴨せいろ:950円/上天もり:1,600円/上天ざる:1,700円
「御飯物」
上天丼(重):1,600円/天婦羅定食:1,600円/蕎麦御飯セット:1,350円/熊谷天丼:1,250円/天丼:1,000円/ミニ天丼:780円
カツ丼:880円/カツ重:1,300円
親子丼:850円/玉子丼:780円/カレーライス:680円/牛丼:850円/肉丼:880円
ライス:250円/半ライス:150円
「中華の部」
中華そば:550円/中華五目:880円/チャシューメン:880円
大盛は150円増/もち入り一枚100円増
出前は二個以上でお願い申し上げます
熊谷 本町 札の辻
おそば・天丼 清氣庵 (月曜 第三火曜 定休)
所在地/熊谷市本町一丁目一八一
電話/(〇四八)五二一-〇七一九
交通/●JR高崎線熊谷駅徒歩十分 ●関越自動車道東松山・花園インターから車で二〇分
(その他、店内掲示)
上もり:600円/上ざる:700円
おろしそば:780円
きしめん 天婦羅付:780円/+ライス付:850円
たぬき・きつね・中華 ライス付:700円
ライス付カレー南うどん・そば:880円
中華+ミニカレーライスセット:780円
めん付カツ丼(そば又はうどん 冷たいの暖かいの)(←ママ):950円
めん付天丼(そば又はうどん 冷たいの暖かいの)(←ママ):950円
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メニューにはありませんが、瓶ビールはキリン・ラガー中瓶。冷水機は National NY-18FCH2-W。
卓上には、七味唐辛子(碾臼型容器内)、天かす。爪楊枝あり。BGMはフジテレビ。
本鴨せいろそばを頂きました(950円)。箸袋には「生蕎麦 天丼 清気庵 熊谷市本町 電(521)〇七一九番」と入っています。
20×19×4.5cm、八角形の中に「三」の印入りの黒のせいろに盛られてきます。喉ごしのよいそば普通盛り。
鴨汁は、φ13×9cmの器入りで、香りのよい濃い目のつゆ。厚切り鴨肉4枚、白かまぼこ1枚、きぬさや2枚、長ねぎ入り。薬味は刻みねぎとわさび。丸型の朱の湯桶で、そば湯(中濃)も同時に出てきます。
前の交差点に、史跡「札の辻跡」があります。
次は、熊猫天..いや、熊谷天丼(←何が入っているのでしょう)にしよう。
(2006年9月23日)
□電車で□
秩父鉄道線上熊谷駅停車は、日中2本/時ほどです。
熊谷駅からも徒歩で行けます。
▽お車で▽
お店のほぼ裏手、国道17号線の1つ南側の通り沿いに5台分ほどの駐車場(舗装)があります。「清気庵専用駐車場 無断駐車お断り致します」の看板が立っています。この日は虎猫が駐車場番(?)をしていました。
Fact file: 札の辻跡(ふだのつじあと)
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熊谷市指定文化財 史跡「札の辻跡」
昭和28年11月3日 指定
位置 熊谷市本町一丁目
時代 江戸時代
札の辻は、高札(こうさつ)の設置場所で、高札場(こうさつば)とも言われた。高札は、掟(おきて)・条目(じょうもく)・禁令などを板に書いた掲示板で、一般大衆に法令を徹底させるため、市場・要路など人目をひく所に掲示された。
熊谷宿(くまがやじゅく)の高札場は、宝永年間(一七〇四~一七一一)に作られた「見世割図面写(みせわりづめんうつし)」により、場所・大きさなどが推定できる。
場所は、本町長野喜蔵(ほんちょうながのきぞう)の前の道路中央にあり「町往還中程(まちおうかんなかほど)に建置申候(たておきもうしそうろう)」と記され、木柵(もくさく)で囲まれた屋根のある高札場が描かれているので、今の大露地(おおろじ)と中山道の交差する この説明板附近と推定される。
大きさは、
一、高さ 一丈(じょう)一尺 (約三、三米)
一、長さ 二間(けん)四尺三寸 (約五米)
一、横 六尺四寸 (約二米)
とある。
現在、高札は本陣であった竹井家に十四枚残っている。
昭和59年3月 熊谷市教育委員会
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(道端の立て札より;標柱には「札の辻跡 昭和五十八年七月 熊谷市教育委員会」)
テーブル19席(4席×4、3席×1)、小上がり4席(4席×1)、カウンター3席、和風食堂風の大衆そば店です。
祝日の土曜日の午後2時半過ぎ、お客さんは2組3人(12%)。
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おしながき
「温かいそば・うどん」
かけ:480円/たぬき・きつね:600円/花巻:650円/月見・玉子とじ:780円/鳥(かしわ)南ばん:780円/カレー南ばん:780円/力(ちから)うどん:780円/おかめ:780円/あんかけ:780円/かき玉:780円/けんちん:780円/なめこ山菜:780円/山かけ:880円/日本五目:900円/肉南ばん:880円/親子南ばん:900円/スタミナうどん:880円/みそ煮込みうどん:880円/すきやきうどん:880円/かまあげうどん:980円/なべやきうどん:1,000円/天とじ:1,000円/本鴨南ばん:980円/天ぷらそば・うどん:880円/上天ぷらそば・うどん:1,600円
「季節物の部」
冷麦:700円/冷し中華:700円
●天ちらし(天ぷら盛合せ):1,400円
●そばパック(汁付):580円
「冷たいそば・うどん」
もり:480円/大もり:630円
ざる:580円/大ざる:730円
冷たぬき・きつね:700円/あいもり:780円/とろろ:880円/天もり:950円/天ざる:1,000円/本鴨せいろ:950円/上天もり:1,600円/上天ざる:1,700円
「御飯物」
上天丼(重):1,600円/天婦羅定食:1,600円/蕎麦御飯セット:1,350円/熊谷天丼:1,250円/天丼:1,000円/ミニ天丼:780円
カツ丼:880円/カツ重:1,300円
親子丼:850円/玉子丼:780円/カレーライス:680円/牛丼:850円/肉丼:880円
ライス:250円/半ライス:150円
「中華の部」
中華そば:550円/中華五目:880円/チャシューメン:880円
大盛は150円増/もち入り一枚100円増
出前は二個以上でお願い申し上げます
熊谷 本町 札の辻
おそば・天丼 清氣庵 (月曜 第三火曜 定休)
所在地/熊谷市本町一丁目一八一
電話/(〇四八)五二一-〇七一九
交通/●JR高崎線熊谷駅徒歩十分 ●関越自動車道東松山・花園インターから車で二〇分
(その他、店内掲示)
上もり:600円/上ざる:700円
おろしそば:780円
きしめん 天婦羅付:780円/+ライス付:850円
たぬき・きつね・中華 ライス付:700円
ライス付カレー南うどん・そば:880円
中華+ミニカレーライスセット:780円
めん付カツ丼(そば又はうどん 冷たいの暖かいの)(←ママ):950円
めん付天丼(そば又はうどん 冷たいの暖かいの)(←ママ):950円
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メニューにはありませんが、瓶ビールはキリン・ラガー中瓶。冷水機は National NY-18FCH2-W。
卓上には、七味唐辛子(碾臼型容器内)、天かす。爪楊枝あり。BGMはフジテレビ。
本鴨せいろそばを頂きました(950円)。箸袋には「生蕎麦 天丼 清気庵 熊谷市本町 電(521)〇七一九番」と入っています。
20×19×4.5cm、八角形の中に「三」の印入りの黒のせいろに盛られてきます。喉ごしのよいそば普通盛り。
鴨汁は、φ13×9cmの器入りで、香りのよい濃い目のつゆ。厚切り鴨肉4枚、白かまぼこ1枚、きぬさや2枚、長ねぎ入り。薬味は刻みねぎとわさび。丸型の朱の湯桶で、そば湯(中濃)も同時に出てきます。
前の交差点に、史跡「札の辻跡」があります。
次は、熊猫天..いや、熊谷天丼(←何が入っているのでしょう)にしよう。
(2006年9月23日)
□電車で□
秩父鉄道線上熊谷駅停車は、日中2本/時ほどです。
熊谷駅からも徒歩で行けます。
▽お車で▽
お店のほぼ裏手、国道17号線の1つ南側の通り沿いに5台分ほどの駐車場(舗装)があります。「清気庵専用駐車場 無断駐車お断り致します」の看板が立っています。この日は虎猫が駐車場番(?)をしていました。
Fact file: 札の辻跡(ふだのつじあと)
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熊谷市指定文化財 史跡「札の辻跡」
昭和28年11月3日 指定
位置 熊谷市本町一丁目
時代 江戸時代
札の辻は、高札(こうさつ)の設置場所で、高札場(こうさつば)とも言われた。高札は、掟(おきて)・条目(じょうもく)・禁令などを板に書いた掲示板で、一般大衆に法令を徹底させるため、市場・要路など人目をひく所に掲示された。
熊谷宿(くまがやじゅく)の高札場は、宝永年間(一七〇四~一七一一)に作られた「見世割図面写(みせわりづめんうつし)」により、場所・大きさなどが推定できる。
場所は、本町長野喜蔵(ほんちょうながのきぞう)の前の道路中央にあり「町往還中程(まちおうかんなかほど)に建置申候(たておきもうしそうろう)」と記され、木柵(もくさく)で囲まれた屋根のある高札場が描かれているので、今の大露地(おおろじ)と中山道の交差する この説明板附近と推定される。
大きさは、
一、高さ 一丈(じょう)一尺 (約三、三米)
一、長さ 二間(けん)四尺三寸 (約五米)
一、横 六尺四寸 (約二米)
とある。
現在、高札は本陣であった竹井家に十四枚残っている。
昭和59年3月 熊谷市教育委員会
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(道端の立て札より;標柱には「札の辻跡 昭和五十八年七月 熊谷市教育委員会」)