甲州ほうとう 小作への達人のクチコミ
Sep 2007
年に一度は必ず伺うこちら。昨年の訪問も9月だったので、約一年ぶりの訪問です。
比較的早い夕食に訪問。6時に到着すると、既に店内は一杯。待ちこそしませんでしたが、席は空いては埋まり、埋っては空き、という感じで、いい具合に回転していました。ガンガン作っているのかほうとうはオーダーから比較的早いタイミングで供される為、待っている人が入口にたむろしていても待ち時間はそんなに長くありません。
こちらの特徴は、なんと言ってもそのほうとうの種類の多さ!「そんなの邪道だ!」という方もいらっしゃるかも知れませんが、一泊二日で3-4回ほうとうを食べないとならない私にとっては嬉しい一店です(笑)
【豚肉ほうとう@1300円】豚肉たっぷり。豚の脂が味噌の香り高いお出汁ににじみ出て美味しい♪
お行儀悪いのですが、かぼちゃを少々崩してその出汁に溶かし、マイルドにしながら頂くと、美味しさ倍。豚キムチも美味しいけれど、これもやはり捨て難い。
【ちゃんこほうとう】海鮮たっぷり。その出汁の味が他のほうとうのそれが一線を画します。その為スープの味が少々薄めに感じられ、飲み干したくなってしまうのですよね。ちょっと危険なお出汁です。
お店柄か土地柄か、とにかく家族連れ、それも小さなお子様連れのご家族が多いです。店内はバリアフリーで格好の遊び場のため、夕食時ともなればプレーランド状態。熱いものを頂いている最中はちょっと注意した方がいいです。後ろから、横から、お子様のアタックやキックを受ける事も。子供達とのコミュニケーションも愉しい?お店。
===========
Sep 2006
ほうとうについては小作さんのサイトに詳しいのですが、太いおうどんをお鍋に入れ、たっぷりのお野菜で煮たものだと思って頂くと遠くないと思います。お出汁はお醤油ベースも味噌ベースもあるようですが、有名店のそれには味噌が多いようです。
ほうとうは甲州の郷土料理。山中湖や川口湖畔にもお店があり、レジャーの折、そちらに立ち寄られた事がある方もいらっしゃるのではないかと思います。と思ってこちらで調べたら、kazunoriさんが山中湖店の記事を書いていらっしゃいました。お店によってメニュは随分違うようですが、ひょうたんがぶら下がる民芸調のお店の雰囲気は似ているようです。達人の写真と私の写真を比べてみて下さい。
石和温泉のお店は駅前通りにあって、東京では見かけないような大きな看板がひときわ目を引きます。駅からは徒歩でも10分くらいなので、ふらりと立ち寄る事も出来ると思います。場所柄観光客も多いのですが、家族連れが多いのもこちらのお店の特徴。こちらのお店を利用し始めてかれこれ7,8年経ちましたが、最初にここを教えてくれたのも勝沼のコンビニでバイトをする地元の男の子でした。地元で「美味しいほうとう屋」と言ったら、まずはここなんだそうです。そして広い店内はバリアフリーの為、子供達の恰好の遊び場(苦笑)。
【南瓜ほうとう@1100円】
基本中の基本のいっぴん。たっぷりのお野菜、特に南瓜は「切り忘れちゃったんですか?」というくらいの大きさ、お野菜は一週間分くらいこれ一食でとれるんじゃないかというくらいの量です。おだしは味噌、それも大豆の粒がたっぷり残る田舎風で、こくはあるのにあまり濃くなくて、思わず飲み干したくなります。特にお野菜が溶け出した味噌出汁はこってりして、これはかなり美味です。麺は極太。お水も粉もいいものです。むちっとした麺はこれまたかなりの美味で、食べても食べても減らない。。。と思いつつ、限界を超えて食したくなるお味。
【ちゃんこほうとう@1500円】味噌ベースのお出汁は同じですが、海老や鮭などの海鮮がたっぷり入って、そのお出汁がうまくその味噌出汁に移っています。その分、南瓜ほうとうなどよりさっぱりしていました。とはいっても野菜がたっぷりで、食べても食べても減らない事はこちらも一緒(笑)。
豚肉ほうとう@1300円やキムチほうとう@1500円も、たっぷり野菜+たっぷりお肉で栄養バランスがよく、ヘルシーかつ美味しいです。
一応「郷土料理」のお店として東京グルメに登録しましたが、普通に定食などもやっていて、地元の方の中にはそういったものを注文されている方も多いようです。隣の席の方が、「おそばもすいとん(!)も美味しいのよ」と仰っていました。
今回はタイミングが悪かったのか、15組・15分くらい待ちましたが、基本的に長居をするお店はないので回転は早いです。
店舗数も多く利用し易いようなので、見かけた際には是非利用してみて下さいね。
甲州ほうとう 小作へのその他のクチコミ
年に一度は必ず伺うこちら。昨年の訪問も9月だったので、約一年ぶりの訪問です。
比較的早い夕食に訪問。6時に到着すると、既に店内は一杯。待ちこそしませんでしたが、席は空いては埋まり、埋っては空き、という感じで、いい具合に回転していました。ガンガン作っているのかほうとうはオーダーから比較的早いタイミングで供される為、待っている人が入口にたむろしていても待ち時間はそんなに長くありません。
こちらの特徴は、なんと言ってもそのほうとうの種類の多さ!「そんなの邪道だ!」という方もいらっしゃるかも知れませんが、一泊二日で3-4回ほうとうを食べないとならない私にとっては嬉しい一店です(笑)
【豚肉ほうとう@1300円】豚肉たっぷり。豚の脂が味噌の香り高いお出汁ににじみ出て美味しい♪
お行儀悪いのですが、かぼちゃを少々崩してその出汁に溶かし、マイルドにしながら頂くと、美味しさ倍。豚キムチも美味しいけれど、これもやはり捨て難い。
【ちゃんこほうとう】海鮮たっぷり。その出汁の味が他のほうとうのそれが一線を画します。その為スープの味が少々薄めに感じられ、飲み干したくなってしまうのですよね。ちょっと危険なお出汁です。
お店柄か土地柄か、とにかく家族連れ、それも小さなお子様連れのご家族が多いです。店内はバリアフリーで格好の遊び場のため、夕食時ともなればプレーランド状態。熱いものを頂いている最中はちょっと注意した方がいいです。後ろから、横から、お子様のアタックやキックを受ける事も。子供達とのコミュニケーションも愉しい?お店。
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Sep 2006
ほうとうについては小作さんのサイトに詳しいのですが、太いおうどんをお鍋に入れ、たっぷりのお野菜で煮たものだと思って頂くと遠くないと思います。お出汁はお醤油ベースも味噌ベースもあるようですが、有名店のそれには味噌が多いようです。
ほうとうは甲州の郷土料理。山中湖や川口湖畔にもお店があり、レジャーの折、そちらに立ち寄られた事がある方もいらっしゃるのではないかと思います。と思ってこちらで調べたら、kazunoriさんが山中湖店の記事を書いていらっしゃいました。お店によってメニュは随分違うようですが、ひょうたんがぶら下がる民芸調のお店の雰囲気は似ているようです。達人の写真と私の写真を比べてみて下さい。
石和温泉のお店は駅前通りにあって、東京では見かけないような大きな看板がひときわ目を引きます。駅からは徒歩でも10分くらいなので、ふらりと立ち寄る事も出来ると思います。場所柄観光客も多いのですが、家族連れが多いのもこちらのお店の特徴。こちらのお店を利用し始めてかれこれ7,8年経ちましたが、最初にここを教えてくれたのも勝沼のコンビニでバイトをする地元の男の子でした。地元で「美味しいほうとう屋」と言ったら、まずはここなんだそうです。そして広い店内はバリアフリーの為、子供達の恰好の遊び場(苦笑)。
【南瓜ほうとう@1100円】
基本中の基本のいっぴん。たっぷりのお野菜、特に南瓜は「切り忘れちゃったんですか?」というくらいの大きさ、お野菜は一週間分くらいこれ一食でとれるんじゃないかというくらいの量です。おだしは味噌、それも大豆の粒がたっぷり残る田舎風で、こくはあるのにあまり濃くなくて、思わず飲み干したくなります。特にお野菜が溶け出した味噌出汁はこってりして、これはかなり美味です。麺は極太。お水も粉もいいものです。むちっとした麺はこれまたかなりの美味で、食べても食べても減らない。。。と思いつつ、限界を超えて食したくなるお味。
【ちゃんこほうとう@1500円】味噌ベースのお出汁は同じですが、海老や鮭などの海鮮がたっぷり入って、そのお出汁がうまくその味噌出汁に移っています。その分、南瓜ほうとうなどよりさっぱりしていました。とはいっても野菜がたっぷりで、食べても食べても減らない事はこちらも一緒(笑)。
豚肉ほうとう@1300円やキムチほうとう@1500円も、たっぷり野菜+たっぷりお肉で栄養バランスがよく、ヘルシーかつ美味しいです。
一応「郷土料理」のお店として東京グルメに登録しましたが、普通に定食などもやっていて、地元の方の中にはそういったものを注文されている方も多いようです。隣の席の方が、「おそばもすいとん(!)も美味しいのよ」と仰っていました。
今回はタイミングが悪かったのか、15組・15分くらい待ちましたが、基本的に長居をするお店はないので回転は早いです。
店舗数も多く利用し易いようなので、見かけた際には是非利用してみて下さいね。