Nov 2007
アラカルトは21時以降でないと頂けないそうです。遅い時間から伺ってカウンターを利用。以前からこんなにありましたっけ、シャンパーニュが意外に充実していて嬉しくなります。
軽く頂くつもりでしたが、綺麗に盛られた少量のお料理何品かとシャンパーニュ一本頂いて二人で20,000円弱。「サンフランシスコじゃこんなもの食べられないものね~」とご一緒した先輩は満足そうでしたが、個人的には少々高いかなという印象。前回の「はちきれんばかりにお腹一杯」になった印象が強かった為、随分イメージが違ってしまいました。
清潔感と背中がぴんっと伸びるような少々の緊張感があるお店で、女性同士もいいですがしっぽり男女で伺いたいお店です。
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Nov 2006
メディアでも話題です。2006年8月、
オザミデヴァンでお馴染みのオザミワールドがオープンさせた和食のお店。お店は銀座7丁目、かの美登利寿司さん(正確には「
寿司の美登利」)からもすぐ近くのところですが、線路沿いからだとお店が見えないので看板を見つけても入口を発見するまでにちょっと時間がかかります。ひょいと路地を入ると、線路を背に右手、まだ真新しい粋な暖簾がかかっていました。
一歩足を踏み入れると、随分粋な割烹やさんのような雰囲気。一階はカウンター席のみですが、引率されて二階へ上がると随分狭いスペースに4人テーブルが3卓、はなれた場所に1卓、ぎゅうぎゅうに押し込められていました(笑)。このスペースだと、4人席といっても男性4人ではちょっときついです、男性グループの場合は予約時によく確認した方がいいかもしれないですね。
この日頂いたのは豆乳ジビエ鍋。「しかなべ懐石」というコースを特別に作って頂きました。まずはシャンパーニュでかんぱーい。名前が思い出せないのですが、PNの比率の高い割と厚いつくりのものでした。でもあまり複雑さはありません。ちょっと酸がきついかな。
飲み物はもちろんビールや日本酒もありますが、そこは流石にオザミさん。和食やさんは思えないワインの品揃えです。箸置きはハートの形。お箸が転ばないよう、しっかりくぼみが付いています。こうゆう細かい気配りが、いかにもオザミらしいです。
【先付け】長芋を寄せてうにを乗っけたもの。長芋の食感がアクセントになって面白い食感です。
【お料理名失念】自家製カステラの文字にすっかり気をとられ、お料理名を失念。カステラというので私はすっかり文明堂のカステラみたいなものを想像していたのですが、おせち料理に出てくる伊達巻のような印象でした。
意匠も凝っていて、秋を感じさせる綺麗なお料理です。
【本日のお造り】わーい、わーい、大間の鮪です♪ こんなところで急に大間の鮪に出会うとは!赤身の苦手な私は一瞬へこみましたが、大間と聞いて一気に復活(笑)。
頂いた鮪は少々ゆるかったのですが、大間の鮪の片鱗は垣間見る事が出来ました。もうちょっと低めの温度で供してくれる方が、口に入れた際に温度変化で味が広がって楽しめるのに。
【しか鍋】バラのように盛られたしかのお肉!!これを豆乳のお鍋に入れ、一度沸騰させ、お肉が硬くならないうちにさっさと頂きます。ちょっと鉄分を感じる味わいですが、豆乳でしゃぶしゃぶしているので臭みはなく、なかなか美味しいです。なによりこの豆乳!何種類もキノコを投入(洒落ではありません)した豆乳スープ、もともとかなりお出汁が効いているのですがそこにキノコのお出汁が更に染み出し、これが超美味。豆乳は体にいいという名目のもと、皆でがぶがぶ飲みまくり。お店の方が「いくらでもお出ししますので」といって下さったのをいい事に、4-5杯おかわりをしました。最後は流石に静止される場面も。。。
【水菓子】梨といちご。和食の最後はやはりこうゆうものがいいですね。
ワインは種類は多いのですが、そこはやはりオザミ、フランス物しかないんですね。本日はジビエに合わせてシラーを頂きましたが、05だったのでエピセはあまり感じられず、むしろガメイのような印象。
パカレのジュベシャンをしきりに薦められましたが、どちらかというとニューワールドのシラーとかグルナッシュなどでも合うのではないかと思いました。まぁお店としてはお金にならないでしょうけどね(苦笑)
ちょっとお値段は張りますが、なかなかいいお店ですね。今日は特別宴会だったのでワイン2本、グラス2杯を追加で込み込み一人13,000-14,000円でしたが、普通のコースは6,000円くらいからあるらしいので普通のものも試して見たいと思います。
アラカルトは21時以降でないと頂けないそうです。遅い時間から伺ってカウンターを利用。以前からこんなにありましたっけ、シャンパーニュが意外に充実していて嬉しくなります。
軽く頂くつもりでしたが、綺麗に盛られた少量のお料理何品かとシャンパーニュ一本頂いて二人で20,000円弱。「サンフランシスコじゃこんなもの食べられないものね~」とご一緒した先輩は満足そうでしたが、個人的には少々高いかなという印象。前回の「はちきれんばかりにお腹一杯」になった印象が強かった為、随分イメージが違ってしまいました。
清潔感と背中がぴんっと伸びるような少々の緊張感があるお店で、女性同士もいいですがしっぽり男女で伺いたいお店です。
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Nov 2006
メディアでも話題です。2006年8月、オザミデヴァンでお馴染みのオザミワールドがオープンさせた和食のお店。お店は銀座7丁目、かの美登利寿司さん(正確には「寿司の美登利」)からもすぐ近くのところですが、線路沿いからだとお店が見えないので看板を見つけても入口を発見するまでにちょっと時間がかかります。ひょいと路地を入ると、線路を背に右手、まだ真新しい粋な暖簾がかかっていました。
一歩足を踏み入れると、随分粋な割烹やさんのような雰囲気。一階はカウンター席のみですが、引率されて二階へ上がると随分狭いスペースに4人テーブルが3卓、はなれた場所に1卓、ぎゅうぎゅうに押し込められていました(笑)。このスペースだと、4人席といっても男性4人ではちょっときついです、男性グループの場合は予約時によく確認した方がいいかもしれないですね。
この日頂いたのは豆乳ジビエ鍋。「しかなべ懐石」というコースを特別に作って頂きました。まずはシャンパーニュでかんぱーい。名前が思い出せないのですが、PNの比率の高い割と厚いつくりのものでした。でもあまり複雑さはありません。ちょっと酸がきついかな。
飲み物はもちろんビールや日本酒もありますが、そこは流石にオザミさん。和食やさんは思えないワインの品揃えです。箸置きはハートの形。お箸が転ばないよう、しっかりくぼみが付いています。こうゆう細かい気配りが、いかにもオザミらしいです。
【先付け】長芋を寄せてうにを乗っけたもの。長芋の食感がアクセントになって面白い食感です。
【お料理名失念】自家製カステラの文字にすっかり気をとられ、お料理名を失念。カステラというので私はすっかり文明堂のカステラみたいなものを想像していたのですが、おせち料理に出てくる伊達巻のような印象でした。
意匠も凝っていて、秋を感じさせる綺麗なお料理です。
【本日のお造り】わーい、わーい、大間の鮪です♪ こんなところで急に大間の鮪に出会うとは!赤身の苦手な私は一瞬へこみましたが、大間と聞いて一気に復活(笑)。
頂いた鮪は少々ゆるかったのですが、大間の鮪の片鱗は垣間見る事が出来ました。もうちょっと低めの温度で供してくれる方が、口に入れた際に温度変化で味が広がって楽しめるのに。
【しか鍋】バラのように盛られたしかのお肉!!これを豆乳のお鍋に入れ、一度沸騰させ、お肉が硬くならないうちにさっさと頂きます。ちょっと鉄分を感じる味わいですが、豆乳でしゃぶしゃぶしているので臭みはなく、なかなか美味しいです。なによりこの豆乳!何種類もキノコを投入(洒落ではありません)した豆乳スープ、もともとかなりお出汁が効いているのですがそこにキノコのお出汁が更に染み出し、これが超美味。豆乳は体にいいという名目のもと、皆でがぶがぶ飲みまくり。お店の方が「いくらでもお出ししますので」といって下さったのをいい事に、4-5杯おかわりをしました。最後は流石に静止される場面も。。。
【水菓子】梨といちご。和食の最後はやはりこうゆうものがいいですね。
ワインは種類は多いのですが、そこはやはりオザミ、フランス物しかないんですね。本日はジビエに合わせてシラーを頂きましたが、05だったのでエピセはあまり感じられず、むしろガメイのような印象。
パカレのジュベシャンをしきりに薦められましたが、どちらかというとニューワールドのシラーとかグルナッシュなどでも合うのではないかと思いました。まぁお店としてはお金にならないでしょうけどね(苦笑)
ちょっとお値段は張りますが、なかなかいいお店ですね。今日は特別宴会だったのでワイン2本、グラス2杯を追加で込み込み一人13,000-14,000円でしたが、普通のコースは6,000円くらいからあるらしいので普通のものも試して見たいと思います。