銀座大野への達人のクチコミ
●06-11-22訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真1段目)鹿鍋コースの品書き
(写真2段目)長芋雲丹寄せ羹(かん)、吹き寄せ、刺身三種盛り
(写真3段目)豆乳鍋、湯葉を食す、鹿鍋の具材
(写真4段目)具材を豆乳で煮る、鹿肉、鹿肉を加える
(写真5段目)鹿肉・インカの目覚め・茸を小鉢に取って、鹿肉お代わり、水菓子
東京グルメの友人に鹿肉の豆乳鍋を食べないかと誘われ、会社帰りに銀座7丁目にある割烹、銀座大野を訪れた。
誘ってくれたのは、僕が京橋を離れる前に、竹葉亭京橋店、京橋ドンピエールをご一緒したソムリエの資格を持つ某女史である。
彼女からはその際にポールのでかいクッキー?等も頂いた。
この3つとも、このブログに掲載している。
もう一人は、湯島の鳥栄で鳥鍋を囲む会をご一緒した某バロン○元氏。
氏とは、やはり東京グルメの友人、エスニカン氏に誘われ、東十条のもつ焼きの名店埼玉屋、飲み屋の名店斉藤酒場、讃岐うどんの名店すみたの3軒を訪問している。
この3軒も、このブログに掲載した。
残る一方は、東京グルメを立ち上げた方のお宅に招かれた際にご一緒した女優さん。
いや、彼女、本当に女優が趣味という変り種なのだ。
リアクションがなかなか面白い女性である。
さて、そんな食いしん坊の4人がジビエの季節という事で、鹿鍋に集まったという訳である。
全てを食べ終えてから女優さん曰く、「鹿鍋が始まるまでは、こんだけなのかよ~!と叫びそうだった。」(笑)
確かに、それまではこじんまりとした料理が続き、大食漢の3人、いや4人は、小皿叩いてチャンチキおけさ~♪…でも歌い出しそうであった。
その憤懣をワインで紛わすかの様に、3人のワインを飲む事といったら、あっと言う間にボトル1本が空き、もう1本れる勢い。
ソムリエ女史は、体調が今一つ優れず、医者にお酒を止められていた…にもかかわらずである。(笑)
結局ボトルは2本で、後はグラスになったが。
さて、料理であるが、当初続いたチマチマした料理群も、小さいながら手間は掛かった物で、それぞれになかなか美味かった。
しかし、何と言ってもこの日の料理は鹿鍋に尽きる。
出汁の入った豆乳で煮る鹿肉は、滋味豊かで軟らかく、美味かった。
そして茸の豊富なのも良かった。
土筆の様な茸、エリンギの種類の茸、編笠茸に似た茸、何れも豆乳で煮ると美味かった。
また、黄色っぽいじゃが芋のインカの目覚め。
久しぶりにお目に掛かったが、この甘いじゃが芋は、豆乳の出汁に良く合っていた。
鹿肉をお代わりしての鯨飲馬食…とまでは行かぬが、兎に角、最後には十分満足のいく晩餐となった。
お値段の方は、7丁目にしては、ちと、お高い物になったが、ま、割烹であることを考えるとこんな物であろう。
何よりも、愉しい時間を過す事が出来たのが嬉しかった。
またの再会を約して、家路に散ったのであった。
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真1段目)鹿鍋コースの品書き
(写真2段目)長芋雲丹寄せ羹(かん)、吹き寄せ、刺身三種盛り
(写真3段目)豆乳鍋、湯葉を食す、鹿鍋の具材
(写真4段目)具材を豆乳で煮る、鹿肉、鹿肉を加える
(写真5段目)鹿肉・インカの目覚め・茸を小鉢に取って、鹿肉お代わり、水菓子
東京グルメの友人に鹿肉の豆乳鍋を食べないかと誘われ、会社帰りに銀座7丁目にある割烹、銀座大野を訪れた。
誘ってくれたのは、僕が京橋を離れる前に、竹葉亭京橋店、京橋ドンピエールをご一緒したソムリエの資格を持つ某女史である。
彼女からはその際にポールのでかいクッキー?等も頂いた。
この3つとも、このブログに掲載している。
もう一人は、湯島の鳥栄で鳥鍋を囲む会をご一緒した某バロン○元氏。
氏とは、やはり東京グルメの友人、エスニカン氏に誘われ、東十条のもつ焼きの名店埼玉屋、飲み屋の名店斉藤酒場、讃岐うどんの名店すみたの3軒を訪問している。
この3軒も、このブログに掲載した。
残る一方は、東京グルメを立ち上げた方のお宅に招かれた際にご一緒した女優さん。
いや、彼女、本当に女優が趣味という変り種なのだ。
リアクションがなかなか面白い女性である。
さて、そんな食いしん坊の4人がジビエの季節という事で、鹿鍋に集まったという訳である。
全てを食べ終えてから女優さん曰く、「鹿鍋が始まるまでは、こんだけなのかよ~!と叫びそうだった。」(笑)
確かに、それまではこじんまりとした料理が続き、大食漢の3人、いや4人は、小皿叩いてチャンチキおけさ~♪…でも歌い出しそうであった。
その憤懣をワインで紛わすかの様に、3人のワインを飲む事といったら、あっと言う間にボトル1本が空き、もう1本れる勢い。
ソムリエ女史は、体調が今一つ優れず、医者にお酒を止められていた…にもかかわらずである。(笑)
結局ボトルは2本で、後はグラスになったが。
さて、料理であるが、当初続いたチマチマした料理群も、小さいながら手間は掛かった物で、それぞれになかなか美味かった。
しかし、何と言ってもこの日の料理は鹿鍋に尽きる。
出汁の入った豆乳で煮る鹿肉は、滋味豊かで軟らかく、美味かった。
そして茸の豊富なのも良かった。
土筆の様な茸、エリンギの種類の茸、編笠茸に似た茸、何れも豆乳で煮ると美味かった。
また、黄色っぽいじゃが芋のインカの目覚め。
久しぶりにお目に掛かったが、この甘いじゃが芋は、豆乳の出汁に良く合っていた。
鹿肉をお代わりしての鯨飲馬食…とまでは行かぬが、兎に角、最後には十分満足のいく晩餐となった。
お値段の方は、7丁目にしては、ちと、お高い物になったが、ま、割烹であることを考えるとこんな物であろう。
何よりも、愉しい時間を過す事が出来たのが嬉しかった。
またの再会を約して、家路に散ったのであった。