北京家庭菜への達人のクチコミ
駅から至近、しかも甲州街道沿いにありながら、なんとも怪しい佇いのビルの1階にあります。しかも店内がらがら。一瞬躊躇しましたがせっかくきたので意を決して店に入る。店員が気付いてくれないので勝手に着席。「これは外したか?」一瞬悪い予感。しかしその予感は外れた。帆立貝とチンゲンサイの前菜、ちょっと変った風味だがおいしい。チンゲンサイがゆで立てっぽいのが良い感じ。次に牛の胃袋と胡瓜の前菜。これもピリッとくる独特の味。鉄鍋餃子は皮が厚くてもちっとしている。具にはニラがたっぷり。豚バラと野菜のあんかけ土鍋ごはんは豚バラの風味が生きてる。牛肉と野菜の黒豆ソース炒めは黒豆のしょっぱい味がする。エビマヨネーズは意外に大きな海老、衣がついているらしく、一瞬カリっとした歯応えの後にプリプリ感が味わえる。マヨネーズも良い感じ。
当然本格的な杏仁豆腐とナタデココ入りのマンゴープリンもおいしかった。
全体的に見本の写真とほぼ変らない量。(エビマヨネーズは多かったかも)。これと瓶ビール(サッポロ黒ラベル!)、甕だしの紹興酒をグラス2杯(これがグラスというよりはもろ「コップ」という感じのもの)ずつ飲んで、2人で1万円どころか、8000円いかなかった。
うーんすごすぎ。人は、じゃない、店は見かけによらない。
ちなみに最初がらがらでしたが、お客さんは入れ替わり立ち替わり入ってきました。そりゃそうだわな。
いろんなことで万人向きじゃないように思いますが、このパフォーマンスの高さ、やはり★5でしょう。
当然本格的な杏仁豆腐とナタデココ入りのマンゴープリンもおいしかった。
全体的に見本の写真とほぼ変らない量。(エビマヨネーズは多かったかも)。これと瓶ビール(サッポロ黒ラベル!)、甕だしの紹興酒をグラス2杯(これがグラスというよりはもろ「コップ」という感じのもの)ずつ飲んで、2人で1万円どころか、8000円いかなかった。
うーんすごすぎ。人は、じゃない、店は見かけによらない。
ちなみに最初がらがらでしたが、お客さんは入れ替わり立ち替わり入ってきました。そりゃそうだわな。
いろんなことで万人向きじゃないように思いますが、このパフォーマンスの高さ、やはり★5でしょう。