北京家庭菜への達人のクチコミ
14:00 晴 三鮮炒麺 800円位 テーブルのみ客なし
数年前から増え始めた棒餃子や韮餃子が売り物の中華料理屋と見た目が似ていたので、際グループの店かと思ってましたが違うようです。以前は近くに生保会社の研修センターがあって、そこへ研修に来た生保レディの卵たちで賑わっていました。研修センターがマンションになってしまい、それ以外には近くに大きな企業や大学もないし、甲州街道沿いの立地なのに駐車場もないので、最近は地元の人を相手にしているんでしょう。中国にあるような赤を基調にした外見で、中国提灯が下がっています。店内は昼間でも少し暗くて、若干汚い感じです(△)。まさに中国によくある食堂です。店員も全員が大陸の人です。
三鮮炒麺は海鮮焼そばほど海鮮が入っていませんが、一応、エビとイカが入っています。新鮮かどうかは判りませんが、プリプリしていい歯応えです(○)。それに、もやし、ニラ、袋茸などの野菜をオイスターソースで炒めてあります。麺はフェットチーネのような幅5mm程度の平打ち麺で、モチッとした食感です(○)。牡蠣油のトロミが麺によく絡んで美味しいです(○)。味付けは変に日本風にアレンジしてなく、中国の大衆食堂の味です(○)。量が非常に多く、1人だと食べ切れません。この店は数人で来て何品かをシェアするのがいいでしょう。食べ残しは、店員に言えば持ち帰り用のプラスチック容器をくれます(○)。
トイレが薄暗くて、通路に敷いてあるカーペットが油か何かでジメッとしている(△)のも中国ではよくあることですが、いくら中国そのままの雰囲気だからって、これは戴けませんね。
数年前から増え始めた棒餃子や韮餃子が売り物の中華料理屋と見た目が似ていたので、際グループの店かと思ってましたが違うようです。以前は近くに生保会社の研修センターがあって、そこへ研修に来た生保レディの卵たちで賑わっていました。研修センターがマンションになってしまい、それ以外には近くに大きな企業や大学もないし、甲州街道沿いの立地なのに駐車場もないので、最近は地元の人を相手にしているんでしょう。中国にあるような赤を基調にした外見で、中国提灯が下がっています。店内は昼間でも少し暗くて、若干汚い感じです(△)。まさに中国によくある食堂です。店員も全員が大陸の人です。
三鮮炒麺は海鮮焼そばほど海鮮が入っていませんが、一応、エビとイカが入っています。新鮮かどうかは判りませんが、プリプリしていい歯応えです(○)。それに、もやし、ニラ、袋茸などの野菜をオイスターソースで炒めてあります。麺はフェットチーネのような幅5mm程度の平打ち麺で、モチッとした食感です(○)。牡蠣油のトロミが麺によく絡んで美味しいです(○)。味付けは変に日本風にアレンジしてなく、中国の大衆食堂の味です(○)。量が非常に多く、1人だと食べ切れません。この店は数人で来て何品かをシェアするのがいいでしょう。食べ残しは、店員に言えば持ち帰り用のプラスチック容器をくれます(○)。
トイレが薄暗くて、通路に敷いてあるカーペットが油か何かでジメッとしている(△)のも中国ではよくあることですが、いくら中国そのままの雰囲気だからって、これは戴けませんね。