ほう芽への達人のクチコミ
神田駅、中央線の線路沿い、緑ののぼりが線路沿いの道から見えました。ウィッディな外観ですが、ドアは引き戸。がらりと開けるとおそばやさんといった感じの印象。「あっすいません、スパの食べられるお店に入ったつもりだったのですが間違っちゃいました」と一瞬、ドアを閉めかけそうになりました。お蕎麦やさんか何かの居抜きなんでしょうか。伺ったのはもう14時に近い時間という事もあり、4人席が4卓ある店内のは一組二人がいるだけ。しかし二階にもスペースがあるようなので、お店としてはきちんとした広さがあるみたいです。
あんスパは基本のあんスパにサラダ、一口デザートがついて550円。それにトッピングをしてもらう事でヴァリエーションができ、お値段が変ります。
から揚げ@120円、白身魚フライ@150円、イカリング@120円、とんかつ@150円、アスパラブロッコリー@100円、ほうれん草ベーコン@150円、野菜@100円、えびふりゃ??@290円、半熟玉子@50円、特製チーズなど(といってもこれでほぼ全てだと思います)。テイクアウトも出来るそうですが、その場合はサラダとデザートは付きません。なお特製のソースのみの購入も可能だそうです。
初めてだったこともあって「お薦め」を伺うと、「揚げ物、特に”えびふりゃ??”が人気との事。が、揚げ物苦手な私、(←実はそうなんです。食べられるもの・られない物には細かい決まりがあります)。聞いておきながら申し訳ありません、野菜をトッピングシテ頂く事に。
【あんスパ 野菜炒めトッピング@650円】まずはサラダを供されました。
何故か錦糸卵が(爆)。奥の厨房から「じゃぁぁ??」という音がして、炒めが始まったのが分ります。程なくしてやってきたスパは、まるで「モンサンミッシェル」のよう。素焼きの大きなお皿には細めのスパの山、そしてそれを囲む茶色のあん、てっぺんには赤いウィンナーが載っていました。若干その「山」がお皿の真ん中からずれているのが気になります(笑)。麺は1.6mmくらいでしょうか、ジャポネやリトルを想像していたので、こうゆう食べ方をする麺にしては随分細く見えました。若干ツイストが入っています。「ラードで炒めた」とありましたが、炒めが十分でないのか麺がくっついてしまって最初はかき混ぜるのに一苦労。全力でかき回し、さぁ完成。あんはトマト風味のグレービーのような印象ですが、かなりスパイシーです。最初はあまりぴんと来なかったのですが、黒胡椒系の刺激と長く煮込んだコクのようなものが食べ進むうちにじわじわと伝わってきて、終わりに近づいてやっと「よさ」が分ってきたような気がしました。が、その頃にはお皿は空に。
最後にガラスのお猪口に入った手作りコーヒーゼリーが出てきて、これでおしまい。個性的な食べ物ですね。なので比べようがないのですが、
ジャポネや
リトル小岩井のように好きな方は好きでしょうし、お嫌いな方はお嫌いだと思います。名古屋では一般的な食べ物なのに東京では根付かない食べ物だと先輩のコメントを今の今読んで知ったのですが、何となく分るような気がしました。食べ終わってから「本場名古屋を味わうなら、これ!2.2mmの太麺+50円」の文字を発見。多分このあんは、細い麺より太い麺で頂く方が合うと思います。個人的には嫌いな味ではなかったのでこの太麺で頂きに上がってみてもいいかな。初物への感謝の気持ちと応援の気持ちを込めての☆4。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
あんスパは基本のあんスパにサラダ、一口デザートがついて550円。それにトッピングをしてもらう事でヴァリエーションができ、お値段が変ります。
から揚げ@120円、白身魚フライ@150円、イカリング@120円、とんかつ@150円、アスパラブロッコリー@100円、ほうれん草ベーコン@150円、野菜@100円、えびふりゃ??@290円、半熟玉子@50円、特製チーズなど(といってもこれでほぼ全てだと思います)。テイクアウトも出来るそうですが、その場合はサラダとデザートは付きません。なお特製のソースのみの購入も可能だそうです。
初めてだったこともあって「お薦め」を伺うと、「揚げ物、特に”えびふりゃ??”が人気との事。が、揚げ物苦手な私、(←実はそうなんです。食べられるもの・られない物には細かい決まりがあります)。聞いておきながら申し訳ありません、野菜をトッピングシテ頂く事に。
【あんスパ 野菜炒めトッピング@650円】まずはサラダを供されました。
何故か錦糸卵が(爆)。奥の厨房から「じゃぁぁ??」という音がして、炒めが始まったのが分ります。程なくしてやってきたスパは、まるで「モンサンミッシェル」のよう。素焼きの大きなお皿には細めのスパの山、そしてそれを囲む茶色のあん、てっぺんには赤いウィンナーが載っていました。若干その「山」がお皿の真ん中からずれているのが気になります(笑)。麺は1.6mmくらいでしょうか、ジャポネやリトルを想像していたので、こうゆう食べ方をする麺にしては随分細く見えました。若干ツイストが入っています。「ラードで炒めた」とありましたが、炒めが十分でないのか麺がくっついてしまって最初はかき混ぜるのに一苦労。全力でかき回し、さぁ完成。あんはトマト風味のグレービーのような印象ですが、かなりスパイシーです。最初はあまりぴんと来なかったのですが、黒胡椒系の刺激と長く煮込んだコクのようなものが食べ進むうちにじわじわと伝わってきて、終わりに近づいてやっと「よさ」が分ってきたような気がしました。が、その頃にはお皿は空に。
最後にガラスのお猪口に入った手作りコーヒーゼリーが出てきて、これでおしまい。個性的な食べ物ですね。なので比べようがないのですが、ジャポネやリトル小岩井のように好きな方は好きでしょうし、お嫌いな方はお嫌いだと思います。名古屋では一般的な食べ物なのに東京では根付かない食べ物だと先輩のコメントを今の今読んで知ったのですが、何となく分るような気がしました。食べ終わってから「本場名古屋を味わうなら、これ!2.2mmの太麺+50円」の文字を発見。多分このあんは、細い麺より太い麺で頂く方が合うと思います。個人的には嫌いな味ではなかったのでこの太麺で頂きに上がってみてもいいかな。初物への感謝の気持ちと応援の気持ちを込めての☆4。