まめへの達人のクチコミ
Mar 2008
地図を握り締め、再チャレンジしたのは休日のおやつ時のこと。今度は無事に到着する事ができました。もったいないくらい贅沢な土地の使い方です。比較的広い土地の、奥の方にお店は「ちょこん」とありました。ガラス張りの引き戸をがらがらっと開けると、目の前にはあまり大きくないショーケース。その後ろは作業場になっているのか、私の対応をしてくれた方とは別の女性が、予約の商品を箱詰めされていました。
【桜餅@250円】かなり小ぶりの桜餅。一つ一つ袋に入れられていました。開けると、刺激の少ない品のよい塩漬けの桜の葉の香り。色はかなり淡い目、桜色というよりは殆ど白に近いです。
菊家さんのものと並べてみると色の差が歴然。半分に切って中を確認すると、するする、さらさらっとしたこれまた色の淡い、甘さも控えめの漉し餡。少々ミネラルのニュアンスもあり、上品で繊細な味わいです。丁寧な仕事を感じる、舌に優しい味わい。
【苺大福@330円】2Lサイズの「あまおう」が真ん中に鎮座しています。色の淡い、透明感のあるお餅(前述の豆大福と同じもの)の中には漉し餡、その中に苺が包み込まれていました。お餅のてっぺんが透け、仄かにこの苺の赤みが見えるルックスがなんともキュート!大きな苺を使わないと難しいデザインだと思います。しっかり存在感のあるお餅、上品で引きのある漉し餡、それに甘さとジューシーさの際立った苺の組み合わせは見事。
苺大福って特に心引かれる食べ物ではないのですが、ここの苺大福はリピートしたくなりますね。その上このルックス、ソリッドさの中にキュートさがあって「チラリズム」的にそそります(笑)
お取り置きもしてくれるようなので、次回はお電話してから伺いたいと思います。次回は絶対、草もちとおはぎを頂くぞ!
============
Feb 2008
外苑前、R246沿いにあるりそな銀行の裏手です。住宅街の中ですし、特に派手な看板が出ている訳ではありませんので、知らずに通って偶然見つけるのは不可能です。場所をしっかり押さえていっても、この辺りには比較的詳しいはずの私でも見つけることが出来ませんでした(結局辿り着けずにギブアップ)。全く、何が目的でこんなところにお店を構えたんでしょう。。。私がギブアップした話を聞いた友人が豆大福を買ってきてくれました。恥かしい話も周囲に披露しておけば、何かいい事があるものですね;
【豆大福@250円】まめという店名ですから、こちらの「売り」商品なんでしょうか。しっかり食感を残した、少々塩っぽいニュアンスの残るえんどう豆が、お餅の部分にも、それから中の粒餡にも混ぜられていました。お餅は一見何の変哲もありませんが、そのしこっとした食感、噛みしめると染み出すような甘みに驚きます。素材感活きたえんどう豆は、かなり主張が激しいのでこれは好みの分かれるところだと思いますが、なかなか個性的でこのお餅とえんどう豆、そしてさらっとした味わいの粒餡の組み合わせって面白いな、と思いました。この粒餡も、味わいは控えめですが小豆がしっかりと形を残していて存在感たっぷりです。個人的は、ここの豆大福、気に入ってます。甘いものがお好きでない方の方が、むしろ美味しく感じるかも知れません。
友人に地図を描いてもらい、次回は辿り着けそうな気がしています。来週、行ってみよっと。
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
地図を握り締め、再チャレンジしたのは休日のおやつ時のこと。今度は無事に到着する事ができました。もったいないくらい贅沢な土地の使い方です。比較的広い土地の、奥の方にお店は「ちょこん」とありました。ガラス張りの引き戸をがらがらっと開けると、目の前にはあまり大きくないショーケース。その後ろは作業場になっているのか、私の対応をしてくれた方とは別の女性が、予約の商品を箱詰めされていました。
【桜餅@250円】かなり小ぶりの桜餅。一つ一つ袋に入れられていました。開けると、刺激の少ない品のよい塩漬けの桜の葉の香り。色はかなり淡い目、桜色というよりは殆ど白に近いです。菊家さんのものと並べてみると色の差が歴然。半分に切って中を確認すると、するする、さらさらっとしたこれまた色の淡い、甘さも控えめの漉し餡。少々ミネラルのニュアンスもあり、上品で繊細な味わいです。丁寧な仕事を感じる、舌に優しい味わい。
【苺大福@330円】2Lサイズの「あまおう」が真ん中に鎮座しています。色の淡い、透明感のあるお餅(前述の豆大福と同じもの)の中には漉し餡、その中に苺が包み込まれていました。お餅のてっぺんが透け、仄かにこの苺の赤みが見えるルックスがなんともキュート!大きな苺を使わないと難しいデザインだと思います。しっかり存在感のあるお餅、上品で引きのある漉し餡、それに甘さとジューシーさの際立った苺の組み合わせは見事。
苺大福って特に心引かれる食べ物ではないのですが、ここの苺大福はリピートしたくなりますね。その上このルックス、ソリッドさの中にキュートさがあって「チラリズム」的にそそります(笑)
お取り置きもしてくれるようなので、次回はお電話してから伺いたいと思います。次回は絶対、草もちとおはぎを頂くぞ!
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Feb 2008
外苑前、R246沿いにあるりそな銀行の裏手です。住宅街の中ですし、特に派手な看板が出ている訳ではありませんので、知らずに通って偶然見つけるのは不可能です。場所をしっかり押さえていっても、この辺りには比較的詳しいはずの私でも見つけることが出来ませんでした(結局辿り着けずにギブアップ)。全く、何が目的でこんなところにお店を構えたんでしょう。。。私がギブアップした話を聞いた友人が豆大福を買ってきてくれました。恥かしい話も周囲に披露しておけば、何かいい事があるものですね;
【豆大福@250円】まめという店名ですから、こちらの「売り」商品なんでしょうか。しっかり食感を残した、少々塩っぽいニュアンスの残るえんどう豆が、お餅の部分にも、それから中の粒餡にも混ぜられていました。お餅は一見何の変哲もありませんが、そのしこっとした食感、噛みしめると染み出すような甘みに驚きます。素材感活きたえんどう豆は、かなり主張が激しいのでこれは好みの分かれるところだと思いますが、なかなか個性的でこのお餅とえんどう豆、そしてさらっとした味わいの粒餡の組み合わせって面白いな、と思いました。この粒餡も、味わいは控えめですが小豆がしっかりと形を残していて存在感たっぷりです。個人的は、ここの豆大福、気に入ってます。甘いものがお好きでない方の方が、むしろ美味しく感じるかも知れません。
友人に地図を描いてもらい、次回は辿り着けそうな気がしています。来週、行ってみよっと。