エンボカへの達人のクチコミ
軽井沢らしさを凝縮したお店と質の高い料理ならココ、というのがエンボカ。GWを利用して旅行に行ったのだが、親や兄弟を連れて行きたかった最たるお店だ。GWは予約がかなり埋まっているようだった。
以前来た事があるにもかかわらず迷う小道の奥に、周囲の別荘のうちの1軒といった風情で立っているこの店。
行くなら、絶対にランチ!天気がよければなおいい。木立の中から日の光がチラチラと注いで、歩くととっても気持ちよく、心が洗われる。木造の素朴な建物は、最小限の青の色使いとガラスで洗練されているが、周囲の林に馴染む落ち着きももっている。全くセンスがいい。
店内は、ピザ釜が置いてある4人掛けのテーブル席やカウンター席もあるが、僕らの案内された、靴を脱いであがる、非常に落ち着いた席が一番いい。内装はまるで、人の別荘に案内されたようだ。
ピザとベルギービール、生ハムなどの燻製がオススメ。もともと生ハムを作っており、その切れ端をピザに使い、釜も作り、ピザ生地に酵母を使っていることからベルギービールも扱うという、それぞれがリンクしたものがメニューに載っている。
ピザや生ハムもいいが、まずは空豆のピザ釜焼(800円)。「皮ごと食べれます」などと言われ、豆の皮でなく、サヤも食べれるのか?と父が誤解するが、それほどホクホクで見た目から美味しそう。
僕の家族はそろって酒飲みで、つまみに合いそうなものに目が行く。イベリコ豚のチョリソ(1,400円)。粗引きのイベリコ豚をパプリカ、にんにく、塩、胡椒で味付けしたもの。腸詰で、かなりの歯ごたえとしっかり味。
こちらは生ハムにぎり寿司(1,600円)。生ハムをストレートに食べるのもつまみとしてはいいが、このアレンジも新鮮。酢飯の酢はバルサミコ、わさびの代わりに柚子胡椒、ハムはパルマのプロシュート。これがなかなかグッドアイデア。自宅でチャレンジ(妻がね)決定のヒットメニュー。
ピザは3品。6人で行ったのだが、結構なボリュームがあり、少人数の場合は、ハーフ&ハーフにもしてくれる。ピザは定番もの以外に季節ものがあるのだが、このお店の特徴はピザにはあまりしない素材を見事においしく食べさせてくれるところ。
こちらは季節限定のたけのこのピザ(2,400円)。醤油で味付けた竹の子と、ビローンと伸びのよいマイルドなモッツァレラチーズが不思議とよく合う。竹の子のさくっとした歯ざわりもいいし。
この店のピザ生地はモッチリふわっとして、表面は香ばしい。トッピングの珍しさとその美味しさに目が行きがちなんだけど、生地も相当に旨い。
定番のマルゲリータ(1,800円)。火が入りすぎてないトマトの酸味が好み。
こちらも季節限定のアスパラ(2,200円)。さっくり香ばしいアスパラをアンチョビの塩味、にんにくの風味、チーズのコクの足し算。
どれも本当にうまい。そして最高に気分がよい。前回食べた、野沢菜とごま豆腐のピザがベストかな、中では。
僕らが食事中に帰っていった上品な年配の御婦人が「美味しかったので、明日も来たいのだけどあいてます」と。あいにくいっぱいのようだったが、その気持ち、すごくよくわかる。この店に来るために軽井沢に来る、それくらいの価値のあるお店だ。
以前来た事があるにもかかわらず迷う小道の奥に、周囲の別荘のうちの1軒といった風情で立っているこの店。
行くなら、絶対にランチ!天気がよければなおいい。木立の中から日の光がチラチラと注いで、歩くととっても気持ちよく、心が洗われる。木造の素朴な建物は、最小限の青の色使いとガラスで洗練されているが、周囲の林に馴染む落ち着きももっている。全くセンスがいい。
店内は、ピザ釜が置いてある4人掛けのテーブル席やカウンター席もあるが、僕らの案内された、靴を脱いであがる、非常に落ち着いた席が一番いい。内装はまるで、人の別荘に案内されたようだ。
ピザとベルギービール、生ハムなどの燻製がオススメ。もともと生ハムを作っており、その切れ端をピザに使い、釜も作り、ピザ生地に酵母を使っていることからベルギービールも扱うという、それぞれがリンクしたものがメニューに載っている。
ピザや生ハムもいいが、まずは空豆のピザ釜焼(800円)。「皮ごと食べれます」などと言われ、豆の皮でなく、サヤも食べれるのか?と父が誤解するが、それほどホクホクで見た目から美味しそう。
僕の家族はそろって酒飲みで、つまみに合いそうなものに目が行く。イベリコ豚のチョリソ(1,400円)。粗引きのイベリコ豚をパプリカ、にんにく、塩、胡椒で味付けしたもの。腸詰で、かなりの歯ごたえとしっかり味。
こちらは生ハムにぎり寿司(1,600円)。生ハムをストレートに食べるのもつまみとしてはいいが、このアレンジも新鮮。酢飯の酢はバルサミコ、わさびの代わりに柚子胡椒、ハムはパルマのプロシュート。これがなかなかグッドアイデア。自宅でチャレンジ(妻がね)決定のヒットメニュー。
ピザは3品。6人で行ったのだが、結構なボリュームがあり、少人数の場合は、ハーフ&ハーフにもしてくれる。ピザは定番もの以外に季節ものがあるのだが、このお店の特徴はピザにはあまりしない素材を見事においしく食べさせてくれるところ。
こちらは季節限定のたけのこのピザ(2,400円)。醤油で味付けた竹の子と、ビローンと伸びのよいマイルドなモッツァレラチーズが不思議とよく合う。竹の子のさくっとした歯ざわりもいいし。
この店のピザ生地はモッチリふわっとして、表面は香ばしい。トッピングの珍しさとその美味しさに目が行きがちなんだけど、生地も相当に旨い。
定番のマルゲリータ(1,800円)。火が入りすぎてないトマトの酸味が好み。
こちらも季節限定のアスパラ(2,200円)。さっくり香ばしいアスパラをアンチョビの塩味、にんにくの風味、チーズのコクの足し算。
どれも本当にうまい。そして最高に気分がよい。前回食べた、野沢菜とごま豆腐のピザがベストかな、中では。
僕らが食事中に帰っていった上品な年配の御婦人が「美味しかったので、明日も来たいのだけどあいてます」と。あいにくいっぱいのようだったが、その気持ち、すごくよくわかる。この店に来るために軽井沢に来る、それくらいの価値のあるお店だ。