気になっていたオムライスを食べに、再び「デカ盛りの聖地 やよい食堂」へ。
オムライス大盛630円を注文すると・・・
おぉ〜、これはデカイ!こんな特大のオムライス見たことないぞ!
直径23センチの大皿から、オムライスがはみ出しちゃってます!
サイズだけではなく、厚みがハンパじゃない!
まるで、子持ちシシャモの腹のように、チキンライスがびっしり詰まって膨れている感じ!
さらに、大量のナポリタンと千切りキャベツが添えられています!
旨そうだけど、食べ切れるのか・・・?
チキンライスは、ケチャップ多めでコッテリ濃厚な味わい。
前半はそれほど気になりませんが、後半は単調なケチャップ味に飽きてきます。
味を変えようにも、薄い玉子焼きの上にはケチャップがタップリかかっているし、ナポリタンもケチャップ味と絶対絶命のピンチ!
それでも箸休めにキャベツを食べながら、根性で完食。
満腹度は、ほぼ限界の120%!
いやぁ〜、このボリュームと濃厚なケチャップ味には参りました!
それにしても、このオムライス大盛が630円とは・・・安すぎです!
まだまだ魅力的なメニューがあるので、懲りずにまた行くと思います。
次回に続く・・・
2007.04.04
マニアの間では、「デカ盛りの聖地」と呼ばれている、千葉県野田市の
やよい食堂に行ってきました。
TVチャンピオンの「デカ盛り王選手権」などでも紹介される、伝説のデカ盛り食堂です。
土曜日のお昼前、地元の労働者に混じって年配女性や若い娘さんたちも食べに来ています。
デカ盛りメニューだけが自慢のお店かと思いましたが、地域に密着した昔ながらの大衆食堂のようです。
四人用テーブル×6卓の店内は、わりと広々していて、壁にはサイン色紙が多数飾られています。
メニューは、コロッケ定食530円、野菜炒め定食580円、天丼750円、カツ丼580円、カレーライス530円、カツカレー850円、オムライス580円、チャーハン550円、ラーメン430円など、とっても良心的な価格ばかり。
しかも、うれしいことに大盛は50円増し。
東京ならラーメン大盛が200円増しのお店もあるのに・・・ここは本当に安い。
カツ丼大盛630円を注文すると、10分ほどでお姉さんが運んで来ます。
うわ〜、この盛り付けは、ハンパじゃないぞ!
出てきたのは、今にも崩れそうな、てんこ盛りのカツ丼。
ふたは浮いてるし、カツ丼の具がお皿にこぼれてます!
これじゃ〜、ふたをしても意味無いよ〜!
明らかにドンブリの容量を超えた、この無謀とも思える盛り付け、これが「デカ盛りの聖地」と呼ばれる由来なのでしょう。
このままでは、ご飯が食べられないので、ふたを取り皿にして、崩れないように食べ進みます。
カツは、なぜか豚肉の切り身を薄切り肉で包んでいますが、それほどボリュームはありません。
玉ネギが多く、甘みのある味付け。
しょっぱくないので食べやすいのですが、とにかくご飯の量がハンパじゃない。
食べても食べてもご飯が減りません!
お箸でチビチビ食べるより、スプーンで豪快に食べたくなります。
半分ほど食べた時点で、全部食べきれないかも・・・と不安が頭をよぎります。
出前と違い、ご飯が熱々なので、顔から汗が出て止まりません。
でも、大盛を注文したからには、「残したら申し訳ない」と思い、苦戦しながらも何とか完食。
もう満腹度120%で、お腹が苦しいぞ!
このカツ丼大盛を630円で提供して、このお店は儲かるんでしょうか?
味の方は、ごく普通のカツ丼という感じで★3つですが、見た目のインパクトとコストパフォーマンスは文句なしに★5つ。
学生街でもないのに、どうしてこんなデカ盛りを出すのか疑問ですが、なぜか魅力を感じてしまう名物食堂です。
PS.車の方は、お店の向かいにある早川駐車場を無料で利用できます。
昼 1,000円以下
オムライス大盛630円を注文すると・・・
おぉ〜、これはデカイ!こんな特大のオムライス見たことないぞ!
直径23センチの大皿から、オムライスがはみ出しちゃってます!
サイズだけではなく、厚みがハンパじゃない!
まるで、子持ちシシャモの腹のように、チキンライスがびっしり詰まって膨れている感じ!
さらに、大量のナポリタンと千切りキャベツが添えられています!
旨そうだけど、食べ切れるのか・・・?
チキンライスは、ケチャップ多めでコッテリ濃厚な味わい。
前半はそれほど気になりませんが、後半は単調なケチャップ味に飽きてきます。
味を変えようにも、薄い玉子焼きの上にはケチャップがタップリかかっているし、ナポリタンもケチャップ味と絶対絶命のピンチ!
それでも箸休めにキャベツを食べながら、根性で完食。
満腹度は、ほぼ限界の120%!
いやぁ〜、このボリュームと濃厚なケチャップ味には参りました!
それにしても、このオムライス大盛が630円とは・・・安すぎです!
まだまだ魅力的なメニューがあるので、懲りずにまた行くと思います。
次回に続く・・・
2007.04.04
マニアの間では、「デカ盛りの聖地」と呼ばれている、千葉県野田市のやよい食堂に行ってきました。
TVチャンピオンの「デカ盛り王選手権」などでも紹介される、伝説のデカ盛り食堂です。
土曜日のお昼前、地元の労働者に混じって年配女性や若い娘さんたちも食べに来ています。
デカ盛りメニューだけが自慢のお店かと思いましたが、地域に密着した昔ながらの大衆食堂のようです。
四人用テーブル×6卓の店内は、わりと広々していて、壁にはサイン色紙が多数飾られています。
メニューは、コロッケ定食530円、野菜炒め定食580円、天丼750円、カツ丼580円、カレーライス530円、カツカレー850円、オムライス580円、チャーハン550円、ラーメン430円など、とっても良心的な価格ばかり。
しかも、うれしいことに大盛は50円増し。
東京ならラーメン大盛が200円増しのお店もあるのに・・・ここは本当に安い。
カツ丼大盛630円を注文すると、10分ほどでお姉さんが運んで来ます。
うわ〜、この盛り付けは、ハンパじゃないぞ!
出てきたのは、今にも崩れそうな、てんこ盛りのカツ丼。
ふたは浮いてるし、カツ丼の具がお皿にこぼれてます!
これじゃ〜、ふたをしても意味無いよ〜!
明らかにドンブリの容量を超えた、この無謀とも思える盛り付け、これが「デカ盛りの聖地」と呼ばれる由来なのでしょう。
このままでは、ご飯が食べられないので、ふたを取り皿にして、崩れないように食べ進みます。
カツは、なぜか豚肉の切り身を薄切り肉で包んでいますが、それほどボリュームはありません。
玉ネギが多く、甘みのある味付け。
しょっぱくないので食べやすいのですが、とにかくご飯の量がハンパじゃない。
食べても食べてもご飯が減りません!
お箸でチビチビ食べるより、スプーンで豪快に食べたくなります。
半分ほど食べた時点で、全部食べきれないかも・・・と不安が頭をよぎります。
出前と違い、ご飯が熱々なので、顔から汗が出て止まりません。
でも、大盛を注文したからには、「残したら申し訳ない」と思い、苦戦しながらも何とか完食。
もう満腹度120%で、お腹が苦しいぞ!
このカツ丼大盛を630円で提供して、このお店は儲かるんでしょうか?
味の方は、ごく普通のカツ丼という感じで★3つですが、見た目のインパクトとコストパフォーマンスは文句なしに★5つ。
学生街でもないのに、どうしてこんなデカ盛りを出すのか疑問ですが、なぜか魅力を感じてしまう名物食堂です。
PS.車の方は、お店の向かいにある早川駐車場を無料で利用できます。