蒙古タンメン中本への達人のクチコミ
そう言えばこの通り、
えるびす・
麺屋ごとうと並んでいますね。
初めて中本系列の店に行ってみました。系列店全部含めてテレビでの特集の
様子を貼りまくっている中に「最初は味噌で」とありましたが、
折角なので最初から「蒙古タンメン」をいただいてみる。
辛いものは苦手、という自負がありましたが、別にそう特段辛いとは
感じませんでした。ありゃ、私ってば実はそう苦手じゃなかったのかと
新たな発見をさせていただきました。
で
「辛さの中に美味さ」というのがこのお店のキャッチコピーみたいなもの
らしいのですが、私にはそういうのは全然感じませんでしたよ。
スープはうま味がなくて、ただ辛いだけのサラサラスープ。
あれだけ野菜や豚肉を煮込んだものをドバーっとかけているのに、
それらが死んでしまっている。ならば野菜そのものを楽しもうとしても、
思いっきり煮込んだ結果、既にグズグズになっているため、
それは叶わない。
上にかかっていた麻婆豆腐も、あくまで「タンメン」に
「ぶっかける」という役割の為か、それ単品で出すようなものではなく、
「豆腐と味付け、辛さに片栗粉」で、コレ単品で美味いものではない。
麺が少なめなのは全体の野菜の量を考えれば妥当だと思うのですけど、
中太麺自体にも工夫が余り感じられず、ただ「ブチっ」と噛み切れる
歯ごたえのみに注意がいっているようなものでした。
辛さに対抗出来うるだけの力、魅力がありません。
インパクト勝負な所があるのは分かるんですけれど、とにかく雑。
そしてその雑さが、私にとっての魅力とはなりませんでしたよ。
普通に食える、という意味では☆3ですが、これだけやって普通かい、
という超個人的印象からは☆2です。
辛さの中の確かなうま味では
ラハメン ヤマンの季節限定であった
ものがダントツだったなあ、と思ったりしました。
初めて中本系列の店に行ってみました。系列店全部含めてテレビでの特集の
様子を貼りまくっている中に「最初は味噌で」とありましたが、
折角なので最初から「蒙古タンメン」をいただいてみる。
辛いものは苦手、という自負がありましたが、別にそう特段辛いとは
感じませんでした。ありゃ、私ってば実はそう苦手じゃなかったのかと
新たな発見をさせていただきました。
で
「辛さの中に美味さ」というのがこのお店のキャッチコピーみたいなもの
らしいのですが、私にはそういうのは全然感じませんでしたよ。
スープはうま味がなくて、ただ辛いだけのサラサラスープ。
あれだけ野菜や豚肉を煮込んだものをドバーっとかけているのに、
それらが死んでしまっている。ならば野菜そのものを楽しもうとしても、
思いっきり煮込んだ結果、既にグズグズになっているため、
それは叶わない。
上にかかっていた麻婆豆腐も、あくまで「タンメン」に
「ぶっかける」という役割の為か、それ単品で出すようなものではなく、
「豆腐と味付け、辛さに片栗粉」で、コレ単品で美味いものではない。
麺が少なめなのは全体の野菜の量を考えれば妥当だと思うのですけど、
中太麺自体にも工夫が余り感じられず、ただ「ブチっ」と噛み切れる
歯ごたえのみに注意がいっているようなものでした。
辛さに対抗出来うるだけの力、魅力がありません。
インパクト勝負な所があるのは分かるんですけれど、とにかく雑。
そしてその雑さが、私にとっての魅力とはなりませんでしたよ。
普通に食える、という意味では☆3ですが、これだけやって普通かい、
という超個人的印象からは☆2です。
辛さの中の確かなうま味ではラハメン ヤマンの季節限定であった
ものがダントツだったなあ、と思ったりしました。