ビストロ ラ シブレットへの達人のクチコミ
木曜日は、同僚と浅草橋のビストロ ラ・シブレットに行ってきました。
人気店となってしまったこちらのお店。予約をとるのも一苦労。
本日はしかも4名。4人だと席が1つしかないんですよね。全部の席をいれても13,4人で満席でしょうか?人気がある上に席数も限られるので予約がとりにくいのも仕方ないです。
19時半の予約で伺うとやはり本日も予約で席が満席とのこと。
スパークリングワインを飲みつつ、4名が揃うのを待ちます。4名なのでメニューはコース。お魚、お肉両方入っている4500円のコースでお願いすることに。
アミューズ、前菜、お魚料理、グラニテ、お肉料理、デザート、コーヒー&カヌレ
本日のアミューズグルは、メロンのマリネ。
甘いメロンにほのかに香草が利いてます。メロンのシュワシュワ感があり、白ワインや、スパークリングにピッタリ。
次はウニと人参のムースと思ったらなんと蛤〜。
しかも、特大サイズです。こんな大きな蛤・・・・食べたことないんですけど。
こちらはシェフからのサービスとのこと。
ハマグリは、1箇所ナイフが入っており、そちらから自力でぱかっと開けていただきます。開けるとさらに、中身の充実振りにビックリ。
肉厚な貝。スープをこぼさずに食べるのに一苦労。
貝が大きすぎて一口でいただけないんです。
頑張ってナイフで切り口に入れると幸せなこと幸せなこと。もちろん、スープも残さず頂きました。
3皿目、こちらが前菜です。
伺うたびにこちらのウニと人参のムース、コンソメノジュレを頂く私。
今回はお店の方にも、飽きませんか?と打診されたのですが、飽きません。私にとっては久しぶり位です。(笑)
前回伺ったときに、初めて人参のムースを外したところ・・・・やっぱり食べたくなっちゃったんですよね。
今日は、これが食べたくて伺ったといっても良い位。
ウニの甘さも、人参のムースの甘さも、ジュレの味加減も大好き。
この味を頂くときがまさに至福の時です。
魚料理は甘鯛の松傘焼
以前に比べるとコース料理の盛が適量になりましたね。(とはいっても十分な量)
今までは、ビックリしちゃう位の量のこともありましたっけ。この位の量だとお肉まで楽しみながら食べますもんね。
切れ目を付けた香ばしく焼かれた皮・パリパリです。
お魚はしっとり、柔らかい。トマト、インゲンなどの野菜も美味しい。
もちろん、帆立もプリプリです。
味を変えたいときにはアクセントとして手前のソースを!パンをソースにつけていただくと美味しい〜。夏らしいお魚料理ですね。
お口直しは桃のグラニテ。
甘みも程よく、口がさっぱり。
なんとも可愛い色合いです。
ワインは白ワインから、赤ワインに。
お料理に合う感じで、4,5000円台のワインをセレクトしていただきました。
そういえば、こちらのお店、聞かれたことないんですけど・・・・予約の時にお酒を2杯以上飲まれますか?といわれるみたいですね。
お酒を飲みながら楽しんでいただきたいというお店側の意識なんでしょうね。
いつも満腹でワインを飲みながら、チーズやテリーヌ、パテを楽しむということが出来ないのですが、いつか大食いをそろえてそんな会も楽しんでみたいですね。
さて、やってきました肉料理。
仔羊になんとブータンノアールが添えられています。
マダムにブータンノアールの説明はしない方が良いですか??って聞かれちゃいました。
前回、レバーや生物も苦手なポンコツ君と来訪した際、お肉屋さんの盛り合わせというメニューに、ブータンノアールが入っていたのですが食べず嫌いはよくないと誤魔化して食べさせてみた私。その一部始終を見られていたのかしら???
(そのときに詳細はブログを見てください。)
今回は食わず嫌いとは程遠いツワモノメンバーということで、しっかり説明をしていただきました。
羊と一緒に盛られている黒いウインナーの様なものは豚の血の腸詰です。
フランス留学をしていた友達が10年ほど前にはなかなか日本のフランス料理店のメニューにはなかったようで見つけると頼んでいたのです。私も何故か気になるメニューとなってしまったようで。。。。
さて、メインの羊ですが、このピンク色、まさにミルキーな仔羊です。周りはパン粉が付きカリっと焼かれてます。脂も美味しい。クセがないくらいの羊。
お肉だけでも充分美味しいですが、レンズマメと一緒に頂いても旨い!
羊好きにはたまらないメインです。
細切りポテトのガレットも、ベビーコーンもオクラも最高です。
ブータンノアールも癖がなく、腸を切ると、柔らかい血がドロッと出て来ます。
ポンコツ君がいたら発狂するくらいの血ですね。(笑)
赤ワインと頂くとちょっとへビーな血っぽさがかなり美味しいです。
苦手な方もかなりいると思われますが、本日のメンバーは全部完食。良かったよかった。
デザートは3品からの選択。
紅茶のブリュレ、チーズケーキ、桃のコンポート。
以前、もものコンポートは食べたことがあります!こちらもなかなか美味しいデザートですが、私はブリュレを選択。
カリカリに焼かれた紅茶のブリュレの上に蜂蜜のアイスクリームが乗っています。
紅茶の香りが程よく、重厚な蜂蜜の香り美味しい〜。
チーズケーキ、こちらも濃厚で、失念してしまったのですが、カルバドス?なにかの洋酒のソルベが添えられて美味しかったです。クリームチーズたっぷりの酸味のあるチーズケーキ。これも美味しかった〜。
最後にはコーヒーと大好きなカヌレ。
さくっとした皮にモチモチのカヌレ。
ブームが去った感のあるカヌレですが、シブレットさんのカヌレが出回っていたらもっとブームになったと思うんですけどね。満腹でも美味しいカヌレです。巨峰と一緒に頂きました。
お料理も美味しく、お腹も満腹。会話も楽しく幸せな時間。
今日、頂いたワインはこちらの2本。
4500円でこのコース。やっぱり大満足なシブレットさんでした。
また近いうちに予約をとって伺わなくては〜。
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。
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夜 5,000~10,000円
人気店となってしまったこちらのお店。予約をとるのも一苦労。
本日はしかも4名。4人だと席が1つしかないんですよね。全部の席をいれても13,4人で満席でしょうか?人気がある上に席数も限られるので予約がとりにくいのも仕方ないです。
19時半の予約で伺うとやはり本日も予約で席が満席とのこと。
スパークリングワインを飲みつつ、4名が揃うのを待ちます。4名なのでメニューはコース。お魚、お肉両方入っている4500円のコースでお願いすることに。
アミューズ、前菜、お魚料理、グラニテ、お肉料理、デザート、コーヒー&カヌレ
本日のアミューズグルは、メロンのマリネ。
甘いメロンにほのかに香草が利いてます。メロンのシュワシュワ感があり、白ワインや、スパークリングにピッタリ。
次はウニと人参のムースと思ったらなんと蛤〜。
しかも、特大サイズです。こんな大きな蛤・・・・食べたことないんですけど。
こちらはシェフからのサービスとのこと。
ハマグリは、1箇所ナイフが入っており、そちらから自力でぱかっと開けていただきます。開けるとさらに、中身の充実振りにビックリ。
肉厚な貝。スープをこぼさずに食べるのに一苦労。
貝が大きすぎて一口でいただけないんです。
頑張ってナイフで切り口に入れると幸せなこと幸せなこと。もちろん、スープも残さず頂きました。
3皿目、こちらが前菜です。
伺うたびにこちらのウニと人参のムース、コンソメノジュレを頂く私。
今回はお店の方にも、飽きませんか?と打診されたのですが、飽きません。私にとっては久しぶり位です。(笑)
前回伺ったときに、初めて人参のムースを外したところ・・・・やっぱり食べたくなっちゃったんですよね。
今日は、これが食べたくて伺ったといっても良い位。
ウニの甘さも、人参のムースの甘さも、ジュレの味加減も大好き。
この味を頂くときがまさに至福の時です。
魚料理は甘鯛の松傘焼
以前に比べるとコース料理の盛が適量になりましたね。(とはいっても十分な量)
今までは、ビックリしちゃう位の量のこともありましたっけ。この位の量だとお肉まで楽しみながら食べますもんね。
切れ目を付けた香ばしく焼かれた皮・パリパリです。
お魚はしっとり、柔らかい。トマト、インゲンなどの野菜も美味しい。
もちろん、帆立もプリプリです。
味を変えたいときにはアクセントとして手前のソースを!パンをソースにつけていただくと美味しい〜。夏らしいお魚料理ですね。
お口直しは桃のグラニテ。
甘みも程よく、口がさっぱり。
なんとも可愛い色合いです。
ワインは白ワインから、赤ワインに。
お料理に合う感じで、4,5000円台のワインをセレクトしていただきました。
そういえば、こちらのお店、聞かれたことないんですけど・・・・予約の時にお酒を2杯以上飲まれますか?といわれるみたいですね。
お酒を飲みながら楽しんでいただきたいというお店側の意識なんでしょうね。
いつも満腹でワインを飲みながら、チーズやテリーヌ、パテを楽しむということが出来ないのですが、いつか大食いをそろえてそんな会も楽しんでみたいですね。
さて、やってきました肉料理。
仔羊になんとブータンノアールが添えられています。
マダムにブータンノアールの説明はしない方が良いですか??って聞かれちゃいました。
前回、レバーや生物も苦手なポンコツ君と来訪した際、お肉屋さんの盛り合わせというメニューに、ブータンノアールが入っていたのですが食べず嫌いはよくないと誤魔化して食べさせてみた私。その一部始終を見られていたのかしら???
(そのときに詳細はブログを見てください。)
今回は食わず嫌いとは程遠いツワモノメンバーということで、しっかり説明をしていただきました。
羊と一緒に盛られている黒いウインナーの様なものは豚の血の腸詰です。
フランス留学をしていた友達が10年ほど前にはなかなか日本のフランス料理店のメニューにはなかったようで見つけると頼んでいたのです。私も何故か気になるメニューとなってしまったようで。。。。
さて、メインの羊ですが、このピンク色、まさにミルキーな仔羊です。周りはパン粉が付きカリっと焼かれてます。脂も美味しい。クセがないくらいの羊。
お肉だけでも充分美味しいですが、レンズマメと一緒に頂いても旨い!
羊好きにはたまらないメインです。
細切りポテトのガレットも、ベビーコーンもオクラも最高です。
ブータンノアールも癖がなく、腸を切ると、柔らかい血がドロッと出て来ます。
ポンコツ君がいたら発狂するくらいの血ですね。(笑)
赤ワインと頂くとちょっとへビーな血っぽさがかなり美味しいです。
苦手な方もかなりいると思われますが、本日のメンバーは全部完食。良かったよかった。
デザートは3品からの選択。
紅茶のブリュレ、チーズケーキ、桃のコンポート。
以前、もものコンポートは食べたことがあります!こちらもなかなか美味しいデザートですが、私はブリュレを選択。
カリカリに焼かれた紅茶のブリュレの上に蜂蜜のアイスクリームが乗っています。
紅茶の香りが程よく、重厚な蜂蜜の香り美味しい〜。
チーズケーキ、こちらも濃厚で、失念してしまったのですが、カルバドス?なにかの洋酒のソルベが添えられて美味しかったです。クリームチーズたっぷりの酸味のあるチーズケーキ。これも美味しかった〜。
最後にはコーヒーと大好きなカヌレ。
さくっとした皮にモチモチのカヌレ。
ブームが去った感のあるカヌレですが、シブレットさんのカヌレが出回っていたらもっとブームになったと思うんですけどね。満腹でも美味しいカヌレです。巨峰と一緒に頂きました。
お料理も美味しく、お腹も満腹。会話も楽しく幸せな時間。
今日、頂いたワインはこちらの2本。
4500円でこのコース。やっぱり大満足なシブレットさんでした。
また近いうちに予約をとって伺わなくては〜。
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