ビストロ ラ シブレットへの達人のクチコミ
なかなか予約できなくて困っていますが、なんとか滑り込む事が出来ました。若いシャフとマダムが二人で切り盛りする小さな巨人「シブレット」。季節の素材にこだわった目ま苦しく変わるメニュとセンス有るプレゼンテーション、そして爆盛り(!)が売りのお店です。今回は金曜日の遅めの時間からのスタート。浅草橋の駅から徒歩5,6分。今回伺うと、隣にあったはずの廃屋が取り崩されていて、周囲の様子がちょっぴり変わっていました。その土地はどうやら駐車場になるみたいです。
一月振りの訪問。到着するとマダムがいつものように温かい笑顔で迎えてくれました。そういえば、基本的にワインの持ち込みは不可能だそうです。
まずはアミューズの鰹のタルタルからスタート。前回から一月以上開いたので、今まで見た事のないお料理が色々とメニュに並んでいました。
前菜の一品目はわけぎのオムレツ。絶妙の火入れ加減、仕上げに凝縮した甘みのトマトをフレッシュで使っているのがいい感じです。
イサキのマリネ 皮焦がし焼き。これも初めて目にしたメニュ。皮目をバーナーで焦がしています。皮が香ばしく、生魚があまり好きでない方が共通して言う「魚の生臭さ」みたいなものが完全に飛んでいます。皮のすぐ下の身に若干火が入るとその部分の味が凝縮し、皮の香ばしさとその凝縮した旨みのコントラストが素晴らしい。イサキは肉厚で、ぶりっとしてうまうま。塩加減も絶妙です。
お肉やさんの盛り合わせ。これも初対面です。ここ最近あまり沢山食べていなかったので、メインを一人で完食するのは難しいと踏んで前菜をもう一品。フォアグラのたっぷり入ったテリーヌ、生ハム、ピクルス、リエット、そしてブーダン!それにカリカリの大き目のパンが一枚別皿で供されました。大好きなものが一杯。このお皿はのん兵衛には嬉しいです♪
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。久しぶりに頂きました。ソースは、以前ほど赤ワインの華やかなさはありませんでしたが、バランスがよく上品に変身。一段グレードアップした印象を受けました。お肉はオーストラリア産だそうです。フォークを置くとあえて切ろうとしなくても切れてしまうくらい柔らかく煮込まれています。中に旨く閉じ込められた旨みは脂がきつすぎる事もなく、非常に完成度の高い一品に仕上がっていました。自家製のヌイユをこのソースで頂く幸せ!サマートリュフもたっぷり振って頂き、大大満足の一皿でした。
デセールは、いつものようにソルベの盛り合わせ(一品目)。お次はタルトスリーズ、そして最後はフォンダンショコラ。ソルベはアーモンドが新たに仲間入りしていました。ローストされたアーモンドが、クラッシュされてたっぷり!個人的にはこうゆう味って好きです。タルトスリーズは台がパートダマンドのようでリッチな味わい。砂糖錦とアメリカンチェリーを使用しています。すっぱさと甘さが共存するタルトをフランボワーズのソルベで頂きました。酸味が食後にぴったりです。最後はコーヒーを頂いてフィニッシュ。
そういえば、私たちがうかがった日はシェフの体調が悪く、ランチをお休みされたそうです。とはいえ夜の仕込をしなければならず、「お店の中にいるのに何で(ランチ)やってないんだよぉぉ」的な外からのお客さんの視線が痛かったんだそうです。HPの無いこうゆう小さなお店は、臨時休業のお知らせ掲示する場所もないし大変ですね。皆さん、シェフをあまりいじめないで上げて下さい。
ビストロ ラ シブレットへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 5,000~10,000円
一月振りの訪問。到着するとマダムがいつものように温かい笑顔で迎えてくれました。そういえば、基本的にワインの持ち込みは不可能だそうです。
まずはアミューズの鰹のタルタルからスタート。前回から一月以上開いたので、今まで見た事のないお料理が色々とメニュに並んでいました。
前菜の一品目はわけぎのオムレツ。絶妙の火入れ加減、仕上げに凝縮した甘みのトマトをフレッシュで使っているのがいい感じです。
イサキのマリネ 皮焦がし焼き。これも初めて目にしたメニュ。皮目をバーナーで焦がしています。皮が香ばしく、生魚があまり好きでない方が共通して言う「魚の生臭さ」みたいなものが完全に飛んでいます。皮のすぐ下の身に若干火が入るとその部分の味が凝縮し、皮の香ばしさとその凝縮した旨みのコントラストが素晴らしい。イサキは肉厚で、ぶりっとしてうまうま。塩加減も絶妙です。
お肉やさんの盛り合わせ。これも初対面です。ここ最近あまり沢山食べていなかったので、メインを一人で完食するのは難しいと踏んで前菜をもう一品。フォアグラのたっぷり入ったテリーヌ、生ハム、ピクルス、リエット、そしてブーダン!それにカリカリの大き目のパンが一枚別皿で供されました。大好きなものが一杯。このお皿はのん兵衛には嬉しいです♪
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。久しぶりに頂きました。ソースは、以前ほど赤ワインの華やかなさはありませんでしたが、バランスがよく上品に変身。一段グレードアップした印象を受けました。お肉はオーストラリア産だそうです。フォークを置くとあえて切ろうとしなくても切れてしまうくらい柔らかく煮込まれています。中に旨く閉じ込められた旨みは脂がきつすぎる事もなく、非常に完成度の高い一品に仕上がっていました。自家製のヌイユをこのソースで頂く幸せ!サマートリュフもたっぷり振って頂き、大大満足の一皿でした。
デセールは、いつものようにソルベの盛り合わせ(一品目)。お次はタルトスリーズ、そして最後はフォンダンショコラ。ソルベはアーモンドが新たに仲間入りしていました。ローストされたアーモンドが、クラッシュされてたっぷり!個人的にはこうゆう味って好きです。タルトスリーズは台がパートダマンドのようでリッチな味わい。砂糖錦とアメリカンチェリーを使用しています。すっぱさと甘さが共存するタルトをフランボワーズのソルベで頂きました。酸味が食後にぴったりです。最後はコーヒーを頂いてフィニッシュ。
そういえば、私たちがうかがった日はシェフの体調が悪く、ランチをお休みされたそうです。とはいえ夜の仕込をしなければならず、「お店の中にいるのに何で(ランチ)やってないんだよぉぉ」的な外からのお客さんの視線が痛かったんだそうです。HPの無いこうゆう小さなお店は、臨時休業のお知らせ掲示する場所もないし大変ですね。皆さん、シェフをあまりいじめないで上げて下さい。