チャプチーノへの達人のクチコミ
昨年4月17日、「ワインに合うパンケーキのお店」として、ラ・ビスボッチャの元総料理長プロデュースのもとオープンしたお店です。ビスポッチャは天現寺にあって、一昔前、一世を風靡したイタリアンの名店。私も10年位前、よく通いました。
用事を終え、ランチの時間を少々外して13時半頃に訪問。タイミングがよかったのか待ちはなし、席の埋りも半分くらいでした。シャンデリアはKARE社製との事、可愛らしい店内はいかにもな雰囲気に作りこまれて居心地のいい空間です。プライバシーを守る為か壁際の席には妙な仕切りがしてありましたが、これは余分な気が。。。このせいで折角の雰囲気も少々安っぽくなってしまっています。
パンケーキのランチは一皿にパンケーキが二種類、それにスープがつきます。ドリンクはつきません。それに最後まで気付かず、ドリンク頼むの忘れちゃいました。オーダーはもちろん、パンケーキランチ@1,050円です。
【スープ】日替わりらしいですが、今日のはグリンピースのスープ。グリンピースのスープと言われましたが、味が思い切りソラマメ(笑)。細かくみじん切りされた透き通った玉ねぎがしょりしょりっとした食感ですが、豆の味だけで十分美味しいのでこれは不要かも。今日は温かいスープでしたが、これからの季節はこれを冷して提供しても美味しそうです。魔女が毒薬を作るような黒い釜がフロアーにおいてあって、そこからカップによそって提供してくれます。おとぎ話の世界みたいで可愛いです。
と、続いてやってきたのがパンケーキ。なんてフォトジェニック!!!
【ツナカレー そば粉のパンケーキ】これはそば粉のパンケーキ。味わいにも香りにもそれほどそば粉は強くありませんが、やはりデザートではなく「お食事」の味です。パンケーキは、ハワイで頂くようないわゆる一つの「パンケーキ」ではありませんが、ふんわりしているのにむっちり目の食感でなかなか美味しいです。カレーの風味はマイルドで、細切りにスライスした玉ねぎが食感にも味わいにも変化を与えていい感じ。お野菜も入っていて、お食事パンケーキとして最適です。こちらの人気ナンバーワン。
【本日のコンフィチュール】本日はブルーベリー。+100円。普通のパンケーキは、これまたふわむっちり、柔らかなアタックで具やトッピングの邪魔をしません。ホットケーキと違って甘さがない分、粉の味がよく分かります。生クリームはかなりミルクのニュアンスが強いです。口解けはふわりと軽く、しゅっと消える感じ。あまりプロっぽくない味わいですが、それが逆にパンケーキと言う家庭的な食べ物に合っている気がしました。
それに少々甘めのブルーベリージャムとフレッシュなブルーベリー。ナチュラルな味わいです。非常にアイキャッチング。
【塩バターキャラメル】こちらの名物だそうです。ちなみにこれ、パスタのランチでのデザートに頂く事が出来ます。塩バターキャラメルはガツンとした味わいで、塩と少々苦さのニュアンスの強いキャラメルがガツンと前に。
個性的な生クリームといい相性です。
【プレミアムバナナとココナッツ、ラム酒のコンフィチュール】バナナのコンフィチュールからアルコールや苦味はあまり感じず、むしろかなり甘め。
名前から「オトナのパンケーキ」を想像したのですが、甘いものが苦手な方は少々難しいかも。
パンケーキらしい雰囲気は「
パンケーキデイズ」の方がありますが、比べると明らかにこちらの方が上質で丁寧に作られていて、どちらが美味しいか?と聞かれれば軍配はこちら。ただ「品のいい感じ」なので、ハワイの「エッグスンシングス」や「オリジナルパンケーキ」のそれを想像していかれると少々違ってしまうかもしれないです。確かに美味しいですが、これはこれでまた別の食べ物と言う気がしました。
ところでこちら。ジャンルはイタリアンなのですが、アメリカ風のカップケーキなぞ売っていたりして全然「イタリアン!」という感じがしないのですよね。ちなみに入口脇にはシャンパーニュが、それもボーモンデクレイエールが飾ってあったりして、何料理なのか益々分らなくなりました。なのでこのレポでもドルチェと書くべきなのかデセールと書くべきなのか(それは違うか。。)迷った挙句、デザートに落ち着きました(笑)
用事を終え、ランチの時間を少々外して13時半頃に訪問。タイミングがよかったのか待ちはなし、席の埋りも半分くらいでした。シャンデリアはKARE社製との事、可愛らしい店内はいかにもな雰囲気に作りこまれて居心地のいい空間です。プライバシーを守る為か壁際の席には妙な仕切りがしてありましたが、これは余分な気が。。。このせいで折角の雰囲気も少々安っぽくなってしまっています。
パンケーキのランチは一皿にパンケーキが二種類、それにスープがつきます。ドリンクはつきません。それに最後まで気付かず、ドリンク頼むの忘れちゃいました。オーダーはもちろん、パンケーキランチ@1,050円です。
【スープ】日替わりらしいですが、今日のはグリンピースのスープ。グリンピースのスープと言われましたが、味が思い切りソラマメ(笑)。細かくみじん切りされた透き通った玉ねぎがしょりしょりっとした食感ですが、豆の味だけで十分美味しいのでこれは不要かも。今日は温かいスープでしたが、これからの季節はこれを冷して提供しても美味しそうです。魔女が毒薬を作るような黒い釜がフロアーにおいてあって、そこからカップによそって提供してくれます。おとぎ話の世界みたいで可愛いです。
と、続いてやってきたのがパンケーキ。なんてフォトジェニック!!!
【ツナカレー そば粉のパンケーキ】これはそば粉のパンケーキ。味わいにも香りにもそれほどそば粉は強くありませんが、やはりデザートではなく「お食事」の味です。パンケーキは、ハワイで頂くようないわゆる一つの「パンケーキ」ではありませんが、ふんわりしているのにむっちり目の食感でなかなか美味しいです。カレーの風味はマイルドで、細切りにスライスした玉ねぎが食感にも味わいにも変化を与えていい感じ。お野菜も入っていて、お食事パンケーキとして最適です。こちらの人気ナンバーワン。
【本日のコンフィチュール】本日はブルーベリー。+100円。普通のパンケーキは、これまたふわむっちり、柔らかなアタックで具やトッピングの邪魔をしません。ホットケーキと違って甘さがない分、粉の味がよく分かります。生クリームはかなりミルクのニュアンスが強いです。口解けはふわりと軽く、しゅっと消える感じ。あまりプロっぽくない味わいですが、それが逆にパンケーキと言う家庭的な食べ物に合っている気がしました。
それに少々甘めのブルーベリージャムとフレッシュなブルーベリー。ナチュラルな味わいです。非常にアイキャッチング。
【塩バターキャラメル】こちらの名物だそうです。ちなみにこれ、パスタのランチでのデザートに頂く事が出来ます。塩バターキャラメルはガツンとした味わいで、塩と少々苦さのニュアンスの強いキャラメルがガツンと前に。
個性的な生クリームといい相性です。
【プレミアムバナナとココナッツ、ラム酒のコンフィチュール】バナナのコンフィチュールからアルコールや苦味はあまり感じず、むしろかなり甘め。
名前から「オトナのパンケーキ」を想像したのですが、甘いものが苦手な方は少々難しいかも。
パンケーキらしい雰囲気は「パンケーキデイズ」の方がありますが、比べると明らかにこちらの方が上質で丁寧に作られていて、どちらが美味しいか?と聞かれれば軍配はこちら。ただ「品のいい感じ」なので、ハワイの「エッグスンシングス」や「オリジナルパンケーキ」のそれを想像していかれると少々違ってしまうかもしれないです。確かに美味しいですが、これはこれでまた別の食べ物と言う気がしました。
ところでこちら。ジャンルはイタリアンなのですが、アメリカ風のカップケーキなぞ売っていたりして全然「イタリアン!」という感じがしないのですよね。ちなみに入口脇にはシャンパーニュが、それもボーモンデクレイエールが飾ってあったりして、何料理なのか益々分らなくなりました。なのでこのレポでもドルチェと書くべきなのかデセールと書くべきなのか(それは違うか。。)迷った挙句、デザートに落ち着きました(笑)