福臨門魚翅海鮮酒家への達人のクチコミ
テイクアウトでしか頂いたことがなかった福臨門、ついに敵陣それも本拠地に乗り込みました!
以下でご紹介するお料理は、お詳しい方が事前に何度もお店と打ち合わせ、食材を持ち込んだりして特別に企画させたものです。詳細はこちらのTBしている私のブログをご参照下さい。
並木通り沿いの、なんだかスゴイところにありますね。
建物はキラキラ、入り口もキラキラ。
入店すると、目の前のセラーにはグランヴァンがたーくさん。
お皿まで!
まずはお持込させて頂いたポルロジェ95でかんぱーい。
96と98は以前呑みましたが、かなり印象が違いますねん。
95は96に比べると大人しめの印象で、酸味はあるものの96より明らかに飲み頃。
シャンパーニュ最上の年96に比べると果実の厚みやアルコールのヴォリューム感こそないものの。
仄かなミネラルのニュアンスが、続いてご紹介する前菜にもぴったりです。
【お肉ばっかり前菜】
どれも美味しいけれど、叉焼がうまうま!
4色のソースと共に供されました。
色々とおソースを変えると、味わいもまた変化。
この後を考えてペース配分しないとね。
食べ過ぎちゃわないようにが注意が必要です。
が、これだけでご飯が三杯くらいは食べられそうだよね。合わせるお酒の種類も問いません。
高級な茶碗蒸し、層によって食感が異なりますが、ふるふるっというよりは若干固めの食感、但し口当たりは円やかで滑らか。旨みが凝縮していますね。量もたっぷりでびっくりです。
菜っ葉はクレソン、それとあひるのスープです。
薬草っぽい味わい、朝から煮出したと言うお出汁がなんとも滋味深く、健康の味がして、不思議と口に含むだけで体が浄化されて元気になっていくような気がします。
ちなみに、この日のお飲み物はワイン。
ポルロジェの後はピュイィフュメ。ロワール最大の作り手にしてピュイィフュメの一人者、ラドセットのピュイィフュメ96、これもマグナムで頂きました。
土地柄か、色は淡く。若干グリーニッシュな印象もあります。
香りは”フュメ”ながら燻し香は弱く、すっきりした葡萄のアロマが活きたもの。地味ながら芯があり、なにより上品ですな。味わいは、きりっとして爽やかで華やかさを残しつつ。とはいえしっかりとこくがあるのは、10年以上かさねた熟成のなせる業。
ハーブが立ち過ぎず、品がいいね。バランスもいいし、お料理を選ばず合わせ易いワインだと思います。後半の、クリーム系のソースともいい相性。
ルックスはまるでおフレンチのようですが、これも立派な中華なんだそうで。
たろ芋とアヒルのクリームソース。タロ芋のちょっぴりネロットした食感が、クリームソースと目からうろこのグレートな相性。これ、おいちぃ♪
ちなみに、若々し過ぎないソーヴィニヨンブランが、このホワイトソースに思いのほか合っておりました。お料理の相性って、決して範囲がジャンルに限定されないから不思議です。
卵白とクリームの蟹風味。
ふわふわっとした白味が優しく、これも白ワインが合うね。お行儀悪いけれど、お料理が口の中に残っている間にピュイィフュメも一緒に口に含めば、そのふわっとした味わいが更にパワーアップして鼻腔から一気に抜けていきました。
揚げ豆腐。
金華ハムみたいな味わい深いハムとカニのすり身も入っていましたの。しかしこれ、極小サイズで。
もっと食べたーい!!
土鍋ご飯。
お肉は味付けがいささか塩っぱ過ぎましたが、それがまた白飯ディマンドを高めます(笑
こうゆう高級店でこうゆうものを頂く事になるとは予想だにしておりませんでしたが、このジャンキーな味わいが思いっきりツボでした。
日本酒でも合うだろうなぁ。あまった分を自宅に持って帰ってご飯と一緒に炊き込んでみました♪
高級な杏仁豆腐です。
写真ではちょっぴり分かり辛いですが、中からはタピオカも。
苺ソースが掛かっていました。正直言ってこれはまぁ、普通。かな。
ひやぁたぷり頂きました。
種類も多いのですが、なにより一品一品の凝り様というか手間の掛かり具合、「敵(お客さんの事です)をぎゃふんと言わせてやろう」という気合に圧倒されます。それに比して、個人的にはとてもお値段がリーズナブルだと思いました。もちろん安くはありませんが、内容を考えれば素晴しいコストパフォーマンスです。中華のセミプロ(そんな言葉があるかどうかは知りませんが)が事前に仕込んで下さった特別宴会ですのでかなりラッキーだったとは思いつつ。
いやぁ、いい体験をさせて頂きました。いつも貴重な経験をさせて下さる先輩には感謝感謝。
昼 10,000~15,000円
夜 15,000~25,000円
以下でご紹介するお料理は、お詳しい方が事前に何度もお店と打ち合わせ、食材を持ち込んだりして特別に企画させたものです。詳細はこちらのTBしている私のブログをご参照下さい。
並木通り沿いの、なんだかスゴイところにありますね。
建物はキラキラ、入り口もキラキラ。
入店すると、目の前のセラーにはグランヴァンがたーくさん。
お皿まで!
まずはお持込させて頂いたポルロジェ95でかんぱーい。
96と98は以前呑みましたが、かなり印象が違いますねん。
95は96に比べると大人しめの印象で、酸味はあるものの96より明らかに飲み頃。
シャンパーニュ最上の年96に比べると果実の厚みやアルコールのヴォリューム感こそないものの。
仄かなミネラルのニュアンスが、続いてご紹介する前菜にもぴったりです。
【お肉ばっかり前菜】
どれも美味しいけれど、叉焼がうまうま!
4色のソースと共に供されました。
色々とおソースを変えると、味わいもまた変化。
この後を考えてペース配分しないとね。
食べ過ぎちゃわないようにが注意が必要です。
が、これだけでご飯が三杯くらいは食べられそうだよね。合わせるお酒の種類も問いません。
高級な茶碗蒸し、層によって食感が異なりますが、ふるふるっというよりは若干固めの食感、但し口当たりは円やかで滑らか。旨みが凝縮していますね。量もたっぷりでびっくりです。
菜っ葉はクレソン、それとあひるのスープです。
薬草っぽい味わい、朝から煮出したと言うお出汁がなんとも滋味深く、健康の味がして、不思議と口に含むだけで体が浄化されて元気になっていくような気がします。
ちなみに、この日のお飲み物はワイン。
ポルロジェの後はピュイィフュメ。ロワール最大の作り手にしてピュイィフュメの一人者、ラドセットのピュイィフュメ96、これもマグナムで頂きました。
土地柄か、色は淡く。若干グリーニッシュな印象もあります。
香りは”フュメ”ながら燻し香は弱く、すっきりした葡萄のアロマが活きたもの。地味ながら芯があり、なにより上品ですな。味わいは、きりっとして爽やかで華やかさを残しつつ。とはいえしっかりとこくがあるのは、10年以上かさねた熟成のなせる業。
ハーブが立ち過ぎず、品がいいね。バランスもいいし、お料理を選ばず合わせ易いワインだと思います。後半の、クリーム系のソースともいい相性。
ルックスはまるでおフレンチのようですが、これも立派な中華なんだそうで。
たろ芋とアヒルのクリームソース。タロ芋のちょっぴりネロットした食感が、クリームソースと目からうろこのグレートな相性。これ、おいちぃ♪
ちなみに、若々し過ぎないソーヴィニヨンブランが、このホワイトソースに思いのほか合っておりました。お料理の相性って、決して範囲がジャンルに限定されないから不思議です。
卵白とクリームの蟹風味。
ふわふわっとした白味が優しく、これも白ワインが合うね。お行儀悪いけれど、お料理が口の中に残っている間にピュイィフュメも一緒に口に含めば、そのふわっとした味わいが更にパワーアップして鼻腔から一気に抜けていきました。
揚げ豆腐。
金華ハムみたいな味わい深いハムとカニのすり身も入っていましたの。しかしこれ、極小サイズで。
もっと食べたーい!!
土鍋ご飯。
お肉は味付けがいささか塩っぱ過ぎましたが、それがまた白飯ディマンドを高めます(笑
こうゆう高級店でこうゆうものを頂く事になるとは予想だにしておりませんでしたが、このジャンキーな味わいが思いっきりツボでした。
日本酒でも合うだろうなぁ。あまった分を自宅に持って帰ってご飯と一緒に炊き込んでみました♪
高級な杏仁豆腐です。
写真ではちょっぴり分かり辛いですが、中からはタピオカも。
苺ソースが掛かっていました。正直言ってこれはまぁ、普通。かな。
ひやぁたぷり頂きました。
種類も多いのですが、なにより一品一品の凝り様というか手間の掛かり具合、「敵(お客さんの事です)をぎゃふんと言わせてやろう」という気合に圧倒されます。それに比して、個人的にはとてもお値段がリーズナブルだと思いました。もちろん安くはありませんが、内容を考えれば素晴しいコストパフォーマンスです。中華のセミプロ(そんな言葉があるかどうかは知りませんが)が事前に仕込んで下さった特別宴会ですのでかなりラッキーだったとは思いつつ。
いやぁ、いい体験をさせて頂きました。いつも貴重な経験をさせて下さる先輩には感謝感謝。