パティスリー アテスウェイ [chiyogoroさんのクチコミ]

ウェブ検索

うまい!おいしい!おすすめクチコミグルメ情報が満載

[PR]開業費用ゼロ。アフラックで独立

livedoor グルメ

パティスリー アテスウェイ (あてすうぇい / a tes souhaits)

評価4.34.3pt

パティスリー アテスウェイ のクチコミ

Ads By Google
  • 評価:5
  • 5pt
料理
評価55pt
サービス
評価33pt
雰囲気
評価33pt
CP:コストパフォーマンス
評価44pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 1,000~3,000円

目的
ファミリー ファミリー
  • パティスリー アテスウェイの写真・アシデュレ@アテスウェイ
  • パティスリー アテスウェイの写真・マリア@アテスウェイ
  • パティスリー アテスウェイの写真・アムール・オ・ミュール@アテスウェイ
  • パティスリー アテスウェイの写真・クイニーアマン(表)@アテスウェイ
  • パティスリー アテスウェイの写真・クイニーアマン(裏)@アテスウェイ
  • パティスリー アテスウェイの写真・2007年の伊勢丹仕様アントルメ“Tendance”(テンダンス)@アテスウェイ
パティスリー アテスウェイへの達人のクチコミ
[投稿日:2004/07/14
2007年のクリスマスケーキは川村英樹シェフがオーナーシェフであるアテスウェイのアントルメを頂きました。
お店に直接予約することもできるのですが、ちょっと遠いので、伊勢丹のオンライン予約をしましたが...なんと予約開始5分程で既に完売。なのですがなんとかゲットすることが出来ました。
伊勢丹@新宿本店に受け取りに行きましたけども、袋からすぐに分かるアテスウェイのアントルメを持っていたら、結構羨望の眼差しが痛かった。やはり競争率が高かったと思われます。

●アントルメ“Tendance”(テンダンス)@6,300:川村シェフお得意の塩キャラメルを駆使したアントルメ。
Tendanceとはフランス語で読みだと「タンダンス」で、衝動という意味です。
土台にはカリカリとしたプラリネをショコラで和えたようなものが敷き詰められていて、周りはグラッサージュ・ショコラでもオレ(ミルク分が多い)と苦いものがマーブル模様になっています。内側は塩キャラメルのムースとショコラ・オ・レのムース、間にはビスキュイ・ショコラが挟まっています。
表面に飾られているプラック・ショコラも塩が効いていて、表面に銀や金色が施されていました。
味わいは...とにかくムースの舌触りが滑らかで心地よいことと、後から来る円やかな塩味がしっかり。キャラメルとショコラ・オレの風味がたまりません。また風味は全体的に調和しているのですが、後からキャラメルとショコラがグイっと押してきて、その後塩味が舌ジワっと残るのです。そして、周りのグラッサージュも極柔らかで口溶けを邪魔しません。土台に含まれているプラリネのカリカリとした食感がキラっと光るアクセントになっています。
突拍子もない組み合わせでもないし、最近では割と一般的な組み合わせですが、味加減とパーツごとの作り込みがしっかりとしていて、どの部分も美味しく頂くことができました。また、プラックショコラも滑らかな口溶けで、ほんのりとしたほろ苦さに塩風味がキラっと光ります。
塩キャラメルを一口に言っても最近は多くのお店が取り組んでいる組み合わせですが、味加減の妙を楽しめるお店はアテスウェイ位ではないでしょうか。塩キャラメルの究極の味わいと最先端の製菓技術を駆使したアントルメでした。
“Tendance”(タンダンス)=衝動というのは、このアントルメの中にどのような形で表されているのか...と考えると、やはり塩キャラメルの味わいだと思いました。修行したブルターニュへの敬意もそうだと思います。また、表面のプラックショコラの飾りつけが一見地味なのですがよく見るとちょっとヴィヴィッドで新奇なデザイン。この辺りが弾けるようなクリエンションの衝動の表現の一部でもあるかなと、個人的に感じました。

やっぱりアントルメで食べるとムースが安定していて、本来の力を発揮できていると思いました。アントルメの美味さは格別ですので一番好きなパティスリーのものを食べたいですね。(2008/1/6★5)
=============
川村シェフは新潟県生まれで、東京プリンスホテルに入社しパティシエ人生をスタートさせました。1997年にはクープ・ド・フランスで日本人として初めて総合優勝をするという快挙を成し遂げます(当時若干25歳)。2001年にアテスウェイを開店し、シェフパティシエに就任されましたが、こちらは(お魚系)竹若グループの傘下でした。しかし、晴れて2007年からオーナーパティシエとなり、新たなスタートを切りました(と、思っているのは私だけかな・笑)。HPも一新され、より川村シェフのことが前面に押し出され、プチガトーの詳細や素敵な写真も一杯です。
やはり色々見ていると、川村シェフのブルターニュでの経験がお菓子作りにかなり影響を与えているようです。バターやキャラメル使いの巧みさも、そんな片鱗なのかもしれません。

●オリオン@429:土台はダックワーズのようなボソっとした生地で、その上に、グレープフルーツ風味のやや硬めのババロワがのっています。中にはショコラのビスキュイとグレープフルーツの果肉。緑色の部分は青林檎のジュレで、全体は薄いゼラチンの層でオオカヴァーされていました。ささっているのはショコラブランのプラック。
薄いほろ苦さが全体的に円やかに広がります。果肉と一緒に食べると更に酸味と果汁が広がりとてもフレッシュです。さらに、青林檎のジュレは摩り下ろした青林檎の粒粒っとした食感もあり、こちらもとてもフレッシュな甘酸っぱさ。ジュレの部分とババロワを頂くと苦甘酸っぱさが薄っすらと広がって、なんとも複雑な風味で大人向きの味。★5
●アシデユレ@400:スペシャリテの一つに挙げられるプチガトー。てんとう虫をイメージした造形。土台はビスキュイ、その上の大部分はヴァニラビーンズ入りショコラブランの柔らかいムース。その中央には、ブランボワーズとパッション&マンゴーのクレームとビスキュイ。ショコラブランのムースは一部にライムの皮が入っていました。全体をグラサージュ・ショコラ・ブランでコーティングしてあります。ドーム型になったショコラブラン表面にはシロップで水滴、その中にはフランボワーズのジュレとブランボワーズの果実が隠れていました。
口解けがとてもよく、その後の香りの流れがなんとも不思議。ショコラブランのチャーミングな風味の後に甘酸っぱさとオリエンタルな香りが鼻腔に抜けます。スモーキィな香りの要素は全く入っていないはずなのに、ちょっとだけお香のようなものを感じてしまいました。中央にあるパッション&マンゴーのクレームは少量なのですが味が濃く仕上げてありました。そして後味のキレが良いのにもびっくり。ライムの皮の香りって不自然な芳香剤のようになりがちですが、こちらは全体と融合し、新しい香りが生まれていました。★4.5
●マリア@429:タルトレットです。土台はしっかり焼きこまれたパートシュクレ、その中にクレームダマンドのアパレイユ。その上の中央部分に少量のキャラメル風味のクレーム、フランボワーズ入り苺のババロワ、その中央にはフランボワーズのコンフィのようなものが入っていました。ババロワの表面にはナパージュヌートルが塗ってあり、フランボワーズの果実を3つ配して、その上には砂糖で作った透明なディスクをのせてありました。フランボワーズにはフォンダンのようなものを付けて、飴のディスクを安定させるようにしていました。
上からのぞいて見ると、刷りガラスみたいでとても綺麗です。
フランボワーズの甘酸っぱさが穏やかなに表現されていて、香ばしい仕上がり。でも、フランボワーズなのになんでこんなに香ばしいのかな?と思ったらタルトの焼き加減と中央に少量忍ばせたキャラメル風味のクレームの効果でした。これはスゴイ。
フランボワーズのババロワだけだと単調な味わいんなりがちですが、キャラメル風味のクレームが少量入ることで、なんとも言えない後押し、というか、拳で軽く一押し的な風味の強さが加えられているような気がしました。
●アムール・オ・ミュール@429:ミルティーユとは英語でいうところのブラックベリーです。こちらもタルトレットです。土台はしっかり焼きこまれたパートシュクレ、アパレイユは軽めのアーモンド入りガナッシュ・ショコラとミルティーユの軽いジュレ(種無)。その上にたっぷりのシャンティイ・ショコラとミルティーユとコポーショコラをデコレートしてありました。
ショコラのほろ苦さの中にしっかりと芳醇な乳製品が効いていて、同時にミルティーユの冷たく、暗く、濃いジューシィさが広がります。カッチリとしたパートシュクレと上にねっとり&ジュワっとした食感のコントラストも激しく。ここまでたっぷりとシャンティイ・ショコラがあっても重くならずに全体的にバランスが取れていました。★4.5
●クイニーアマン@305:かなり色合いが深いこげ茶色です。パータルベ(クロワッサン用発酵折込生地)を手粉代わりに砂糖をかけてながらまとめて焼いたもの。ブルターニュ地方の名物の一つです。
すごい色合い…裏返してみると、キャラメルが型一杯になっている様子。
キャラメルのコンクリートやぁ〜!と思わず叫んでしまいそうになりました。
発酵バターと塩が効きまくっています。そしてほんのりと香るシナモン。切るとザクッという激しい音。周りはガリッと中はサックリ。キャラメルが深い風味で、こんなにパンチの効いたクイニーアマンは食べたことがありません...。これを食べたら寿命が縮んでもいいやって思うくらい、ちょっと体には悪そうですが、美味でした。★5

見事の一言に尽きます。ブルターニュでの経験が色々なパーツで発揮されているようです。ただ無意味にそれらしさを押し付けるのではなく、さりげなく主張しているところが技アリです。キャラメルやバターの使い方が巧みなのは当然のことですが、素材の香りの混ぜ方も素晴らしいと思います。(2007/5/2★5)
おすすめメニュー
パティスリー アテスウェイへのその他のクチコミ
  • 評価・・・料理
  • サービス・・・サービス
  • 雰囲気・・・雰囲気
  • CP:コストパフォーマンス・・・コストパフォーマンス

店舗情報を編集

パティスリー アテスウェイの登録情報

店名
パティスリー アテスウェイ
よみ
あてすうぇい
ジャンル
最寄り駅
住所
〒180-0002  東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8 カサ吉祥寺2 [地図]
電話
0422-29-0888
お店HP
http://www.atessouhaits.co.jp/
定休日
月曜日

(祝日の場合は翌日休)

営業時間
  • [平日]10:00 - 19:30
  • [土曜日]10:00 - 19:30
  • [日曜・祝日]10:00 - 19:30
平均予算
  • 昼: 1,000円以下
  • 夜: 1,000円以下
特徴
店内は落ち着ける雰囲気です。、駅から遠い、テイクアウト、おいしい、1人で入るにも気軽な感じです。、いい雰囲気、こじんまり、接客よし、接客が全くなっていない、イートイン可能
パティスリー アテスウェイのQRコード ケータイで左のQRコードを読み取りアクセスしてください。

備考

吉祥寺駅から徒歩約15分、東京女子大学の前。実際は西荻窪駅の方が若干近いのですが、武蔵野市内なのを考慮して登録しました。イートインスペースあり。駐車場なし。
関東バス・西10系統[吉祥寺駅(中央口前ロータリー)⇔西荻窪駅北口]の女子大前バス停から徒歩1分前後、1時間当たり10往復前後と頻繁運転の系統なので便利です。

【註】料理ジャンル追加しました。(2005/6/26)from東京グルメ

【管理[2006/4/24]】営業時間を修正しました。お店URLを修正しました。

07/02/23 デットリンクのためURL変更、営業時間等更新(From東京グルメ)

URLを公式へ変更、支店名・系列会社名削除、ビル名付記しました。(2007/3/23)
料理ジャンル追加(2007/5/2)

登録者
たかつきさんたかつき
登録日
2001/12/19
更新日
2009/01/15

登録内容について

livedoor グルメに掲載されている情報は、ユーザーが任意に登録したものです。掲載内容は保証されてませんので、お出かけ前に電話などで必ずご確認ください。

Ads By Google
  • livedoorグルメユーザー登録
テレビ番組で紹介されたお店情報
2009/11/10(火)
なだ万

なだ万 ホテルニューオータニ店(4)

評価平均・4.00000pt4.0pt

麹町赤坂見附永田町 / てんぷら

  • 番組:火曜エンタテイメント!
  • 出演:田子千尋 / 井上喜久子
銀座せきてい

銀座せきてい(1)

評価平均・4.00000pt4.0pt

東銀座築地市場新橋 / 会席料理

  • 番組:ズームイン!!SUPER
  • 出演:羽鳥慎一 / 西尾由佳理
2009/11/09(月)
ペルー料理 ロミーナ

ペルー料理 ロミーナ(2)

評価平均・2.00000pt2.0pt

四谷三丁目麹町市ケ谷 / 中南米料理一般

  • 番組:嵐の宿題くん
  • 出演:二宮和也 / 松本潤
ピエロ

ピエロ(2)

評価平均・5.00000pt5.0pt

大山(東京)板橋区役所前中板橋 / クレープ

  • 番組:おもいッきりDON! 1155
  • 出演:中山秀征 / 馬場典子
新規お店登録
お探しのお店が「livedoor グルメ」に登録されていなかった場合、下記のリンクよりお店情報をご登録ください。
livedoor グルメ モバイル
いつでもどこでもお店を探せる!

いつでもどこでもお店を探せる!

携帯でもlivedoor グルメを利用できます。
携帯からのクチコミ投稿スタート!

携帯からのクチコミ投稿スタート!

k@gourmet.livedoor.com
にメールで送るだけ!
※投稿アドレスの設定が必要です。
設定する