あおばへの達人のクチコミ
2007年3月19日追記
季節の味、カキフライ定食(1300円)をいただいてきました。出てきたのは、巨大なカキが五つ!このカキ一個を一口で食べるのは、カバさんでないと無理です。私は、三口で一個が限界でした。で、美味しいです。ジューシーさという点では、やや物足りなさが残る気もするのですが、十分満足です。「どこのカキですか」と女将さんに尋ねたところ、「三陸です....三陸のどこかは知りませんけれど...」と、いつものように、楽しく、いい加減な受け答え。好きです、こういうすごく細かいようで、どこか大雑把な方。
ところで、ここでは、私はいつもご飯は少なめにしてもらっています。少なめでも、200グラムとのことで、普通のお店では、ご飯一杯は180グラムが標準だそうですから、普通盛りの量の多さが想像つくというものです。
しかし、ご主人の前身は、絶対洋食屋さんですよね。いつ見ても、シェフ姿が決まっていらっしゃいます。
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2006年8月22日追記
先日、昼食でロースカツ定食(大)をいただいてきました。1600円ですが、最初は単に大きさが違うだけと思っていたのですが、女将さんの説明によると、肉が違い、一頭の豚から五枚ぐらいしかとれない部分を使っていて、いわば、霜降りだというので、試してみました。
美味しい!とってもジューシーで、脂身が甘いこと!塩ととても良く合います。しかし、ヘビー級ではあります。このお店は、ご飯の盛りも多いので、少食の私としては、半分にしてもらって正解でした。食後は満腹にはなりますが、胃がもたれるようなことはなく、腹持ちがすごく良いおかげで、その日の夕食は、梅干ご飯で充分でした。
ちなみに、お肉は千葉産の黒豚、塩は石巻の「伊達の旨塩」という銘柄を使っておられるそうです。女将さんに、「なぜ、この塩にしたのですか」と尋ねたら、「別に何でも良かったのですけれど、私が宮城出身なもので...」という返答でした。良いですね、こういういい加減なこだわり方、好きです。
ところで、寡黙なご主人のシェフ姿のキマリ方は尋常ではありません。前は何をしておられたのでしょうか。洋食関係だろうと思いますので、今度、トンカツ屋さんにはそぐわない、オムライスとカレーも試してみます。カレーがあって、カツカレーがメニューにない、というのは、こちらは、かなり真剣なこだわりを感じさせますね。
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2006年6月11日記
素晴らしいです。こんなお店がまだ登録されていなかったのですね。外側の店構えからすると、どちらかと言えば若作りで、比較的最近できたお店のようですが、中に入ってみると、きちんとしたシェフのスタイルがきまっておられるご年配の男性の方が、カウンターの向うに立っておられます。このお店の前には、何をやっておられた方なのでしょうか。興味がわきます。
千葉産の黒豚を使っている、というふれこみのロースカツ定食(1300円)をいただきました。50円増しで、味噌汁が赤だしにできるということなので、そうしてもらいました。大ロースカツ定食(確か1600円)もありましたが、頼まないで良かったです。と言うのは、普通の定食でも、びっくりするようなボリュームだったからです。例えれば、目黒の
とんきの5割増し位のイメージでしょうか。付け合せのキャベツも量が多いです。「伊達の旨塩あります」とのことなので、それももらいました。そうして、大きめに切られたトンカツに、塩を付けて、食べてみると...何と美味しいのでしょう!個人的好みから言うと、少し揚げすぎかな、という感じなのですが、それでもお肉の美味しさは、十二分に味わえます。適度の脂身が付いたお肉そのものがとても美味しいのです。ソースも試してみましたが、これもいけます。とにかく、お肉の旨みが素晴らしいのです。良い材料を使うというのは、当たり前ですが、重要なのですね。
正直、あまり期待しないで、ふらっと入ったお店なので、驚愕点を含めて、この採点とします。
季節の味、カキフライ定食(1300円)をいただいてきました。出てきたのは、巨大なカキが五つ!このカキ一個を一口で食べるのは、カバさんでないと無理です。私は、三口で一個が限界でした。で、美味しいです。ジューシーさという点では、やや物足りなさが残る気もするのですが、十分満足です。「どこのカキですか」と女将さんに尋ねたところ、「三陸です....三陸のどこかは知りませんけれど...」と、いつものように、楽しく、いい加減な受け答え。好きです、こういうすごく細かいようで、どこか大雑把な方。
ところで、ここでは、私はいつもご飯は少なめにしてもらっています。少なめでも、200グラムとのことで、普通のお店では、ご飯一杯は180グラムが標準だそうですから、普通盛りの量の多さが想像つくというものです。
しかし、ご主人の前身は、絶対洋食屋さんですよね。いつ見ても、シェフ姿が決まっていらっしゃいます。
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2006年8月22日追記
先日、昼食でロースカツ定食(大)をいただいてきました。1600円ですが、最初は単に大きさが違うだけと思っていたのですが、女将さんの説明によると、肉が違い、一頭の豚から五枚ぐらいしかとれない部分を使っていて、いわば、霜降りだというので、試してみました。
美味しい!とってもジューシーで、脂身が甘いこと!塩ととても良く合います。しかし、ヘビー級ではあります。このお店は、ご飯の盛りも多いので、少食の私としては、半分にしてもらって正解でした。食後は満腹にはなりますが、胃がもたれるようなことはなく、腹持ちがすごく良いおかげで、その日の夕食は、梅干ご飯で充分でした。
ちなみに、お肉は千葉産の黒豚、塩は石巻の「伊達の旨塩」という銘柄を使っておられるそうです。女将さんに、「なぜ、この塩にしたのですか」と尋ねたら、「別に何でも良かったのですけれど、私が宮城出身なもので...」という返答でした。良いですね、こういういい加減なこだわり方、好きです。
ところで、寡黙なご主人のシェフ姿のキマリ方は尋常ではありません。前は何をしておられたのでしょうか。洋食関係だろうと思いますので、今度、トンカツ屋さんにはそぐわない、オムライスとカレーも試してみます。カレーがあって、カツカレーがメニューにない、というのは、こちらは、かなり真剣なこだわりを感じさせますね。
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2006年6月11日記
素晴らしいです。こんなお店がまだ登録されていなかったのですね。外側の店構えからすると、どちらかと言えば若作りで、比較的最近できたお店のようですが、中に入ってみると、きちんとしたシェフのスタイルがきまっておられるご年配の男性の方が、カウンターの向うに立っておられます。このお店の前には、何をやっておられた方なのでしょうか。興味がわきます。
千葉産の黒豚を使っている、というふれこみのロースカツ定食(1300円)をいただきました。50円増しで、味噌汁が赤だしにできるということなので、そうしてもらいました。大ロースカツ定食(確か1600円)もありましたが、頼まないで良かったです。と言うのは、普通の定食でも、びっくりするようなボリュームだったからです。例えれば、目黒のとんきの5割増し位のイメージでしょうか。付け合せのキャベツも量が多いです。「伊達の旨塩あります」とのことなので、それももらいました。そうして、大きめに切られたトンカツに、塩を付けて、食べてみると...何と美味しいのでしょう!個人的好みから言うと、少し揚げすぎかな、という感じなのですが、それでもお肉の美味しさは、十二分に味わえます。適度の脂身が付いたお肉そのものがとても美味しいのです。ソースも試してみましたが、これもいけます。とにかく、お肉の旨みが素晴らしいのです。良い材料を使うというのは、当たり前ですが、重要なのですね。
正直、あまり期待しないで、ふらっと入ったお店なので、驚愕点を含めて、この採点とします。