パティスリー&ワインダイニング フュッセンへの達人のクチコミ
Jun 2006
荻窪の
フュッセンさんは住まいに近い事もあり、たまに利用するパティスリー。そのパティスリーがどんなお店を出されたのか、気になって早速行って参りました。お店は新店だけに真新しく、シンプルですっきり。色合いがなかなかシックです。入り口付近はパティスリーになっていて、どこかで見たことのある商品が沢山並んでいました(笑)。ブラッセリーになっているのは左手奥、正面奥が厨房になっています。
ランチメニュ@1500円を頂きました。サラダ、メインディッシュ、ドリンク、デセールの組み合わせ。ドリンクは選択の幅が広く、確認したらスプマンテ(Martini Brut@700円)も選択可能との事だった為こちらを頂きました。それに本日とパエジャ。ランチで、それも料金アップなしにアルコールが頂けるのはとても嬉しいです。ビールや赤白のワインの選択も可能。やはり休日のランチにアルコールは欠かせないのです(笑)。
【サラダ】生ハムの量がしっかりあって、これを泡で頂けるのは嬉しい。レッドキャベツがちょっと苦い。ポーションは小さめです。
【パエジャ】芯がいい感じに残っています。ムール貝は一つ、大きさは小ぶりですがプリッとしています。大量に造っておいてあるようですが、意外にきちんと造ってあります。
【本日】スペイン風オムレツとサラダ、バゲットが。ミートローフはピスタッチオなどが入っていて食感もいいです。ソースがなかなか美味しくてパンで拭ってすべて頂きました。こちらももうちょっと量があってもいいかも。
【デザート】トレーから選ぶのですが、ブランマンジェ、カシスのムース、クリームブリュレ、チョコレートケーキ、お米のロールケーキの5つから選択可能。お店で300-400円で出しているものをそのままコースのデザートに使っています。ちょっと頭悪ー、いえいえ、非常に良心的です(苦笑)。味は
フュッセンさんの味で、普通のものは極めて大衆的で普通なのですが、たまに度肝を抜かれる商品もあったりするので注意が必要です(笑)。私が本日頂いたブランマンジェは、杏仁豆腐そのものでした。
ちょっと毛色の変わったお店で面白いですね。費用対効果は他のどこにも負けません。スプマンテとケーキだけで普通に頂いたら1000円ですから、それだけでも足を運ぶ価値があるというもの。黒板にあったワインはコートドボーヌ、それも超地味なサヴィレレボーヌ、ショレレボーヌ、ペルナンベルジュレスって、勉強している人でもなかなかすっとは出てこないエリアばかりでした(笑)。
なんだかただならぬものを感じます。夜にじっくり伺ってみるのも面白そうなのです。
荻窪のフュッセンさんは住まいに近い事もあり、たまに利用するパティスリー。そのパティスリーがどんなお店を出されたのか、気になって早速行って参りました。お店は新店だけに真新しく、シンプルですっきり。色合いがなかなかシックです。入り口付近はパティスリーになっていて、どこかで見たことのある商品が沢山並んでいました(笑)。ブラッセリーになっているのは左手奥、正面奥が厨房になっています。
ランチメニュ@1500円を頂きました。サラダ、メインディッシュ、ドリンク、デセールの組み合わせ。ドリンクは選択の幅が広く、確認したらスプマンテ(Martini Brut@700円)も選択可能との事だった為こちらを頂きました。それに本日とパエジャ。ランチで、それも料金アップなしにアルコールが頂けるのはとても嬉しいです。ビールや赤白のワインの選択も可能。やはり休日のランチにアルコールは欠かせないのです(笑)。
【サラダ】生ハムの量がしっかりあって、これを泡で頂けるのは嬉しい。レッドキャベツがちょっと苦い。ポーションは小さめです。
【パエジャ】芯がいい感じに残っています。ムール貝は一つ、大きさは小ぶりですがプリッとしています。大量に造っておいてあるようですが、意外にきちんと造ってあります。
【本日】スペイン風オムレツとサラダ、バゲットが。ミートローフはピスタッチオなどが入っていて食感もいいです。ソースがなかなか美味しくてパンで拭ってすべて頂きました。こちらももうちょっと量があってもいいかも。
【デザート】トレーから選ぶのですが、ブランマンジェ、カシスのムース、クリームブリュレ、チョコレートケーキ、お米のロールケーキの5つから選択可能。お店で300-400円で出しているものをそのままコースのデザートに使っています。ちょっと頭悪ー、いえいえ、非常に良心的です(苦笑)。味はフュッセンさんの味で、普通のものは極めて大衆的で普通なのですが、たまに度肝を抜かれる商品もあったりするので注意が必要です(笑)。私が本日頂いたブランマンジェは、杏仁豆腐そのものでした。
ちょっと毛色の変わったお店で面白いですね。費用対効果は他のどこにも負けません。スプマンテとケーキだけで普通に頂いたら1000円ですから、それだけでも足を運ぶ価値があるというもの。黒板にあったワインはコートドボーヌ、それも超地味なサヴィレレボーヌ、ショレレボーヌ、ペルナンベルジュレスって、勉強している人でもなかなかすっとは出てこないエリアばかりでした(笑)。
なんだかただならぬものを感じます。夜にじっくり伺ってみるのも面白そうなのです。