パティスリー・サダハル・アオキ・パリへの達人のクチコミ
大晦日の伊勢丹新宿店地下、天麩羅や蒲鉾、佃煮などのお正月用品の売り場は大混雑。ごった返しています。
一方、クリスマスシーズンには大混雑だったケーキ売り場は、さほどの混雑ではありません。
こちらで見つけたのは、「ガレット・デ・ロワ」のアーモンド(1,800円)。他に、マロン(2,000円)もあります。
フランスで新年のお菓子といえばこれ、直訳すると王様のお菓子。1月6日の公現節に食べる伝統あるお菓子だとのこと。
お店のパンフレットによれば、
「公現節とは、イエス・キリストの誕生を祝福するために、東方の三博士がベツレヘムを訪れた日のことで、フランスでは祝日となっています。
この日には家族や友達など大人数で集まり、皆でガレットを切り分けて食べます。
中に1つだけフェーヴと呼ばれる人形が入っていて、それが当った人は王様、女王様になれて皆から祝福されるというゲーム的は要素もあり、新年のパーティーで盛り上がる行事菓子です」
とのこと。
新年に食べるものとの事ですが、待ちきれずに一切れだけカットして食べてみました。
AOKIのパリのアトリエで作ったエシレバターを100%使っているそうで、外はサクサクと、中はシットリとしていて、しっかりとした味と上品な香りとが素敵です。
残りの四分の三は来年、つまり明日、食べることにします。
フェーヴは、AOKIオリジナルのエクレールを象ったもので陶器製。食べられませんが、とても可愛らしいです。
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一方、クリスマスシーズンには大混雑だったケーキ売り場は、さほどの混雑ではありません。
こちらで見つけたのは、「ガレット・デ・ロワ」のアーモンド(1,800円)。他に、マロン(2,000円)もあります。
フランスで新年のお菓子といえばこれ、直訳すると王様のお菓子。1月6日の公現節に食べる伝統あるお菓子だとのこと。
お店のパンフレットによれば、
「公現節とは、イエス・キリストの誕生を祝福するために、東方の三博士がベツレヘムを訪れた日のことで、フランスでは祝日となっています。
この日には家族や友達など大人数で集まり、皆でガレットを切り分けて食べます。
中に1つだけフェーヴと呼ばれる人形が入っていて、それが当った人は王様、女王様になれて皆から祝福されるというゲーム的は要素もあり、新年のパーティーで盛り上がる行事菓子です」
とのこと。
新年に食べるものとの事ですが、待ちきれずに一切れだけカットして食べてみました。
AOKIのパリのアトリエで作ったエシレバターを100%使っているそうで、外はサクサクと、中はシットリとしていて、しっかりとした味と上品な香りとが素敵です。
残りの四分の三は来年、つまり明日、食べることにします。
フェーヴは、AOKIオリジナルのエクレールを象ったもので陶器製。食べられませんが、とても可愛らしいです。