08.04.04 11:45頃訪問で先客2名。食べたくて仕方なかったのですが、なかなか機会がなく久々の訪問です。526正油ラーメンは、現在汁なしのみの提供となっています。塩ラーメン¥700をいただきました。今日の素材はずわい蟹、どんな味なのかとても楽しみです。
柚子入れますかの確認の後、皮をガリガリ削ってくれます。別皿で蟹足2本と、キノコ入りホワイトソースが添えられています。スープを飲むと、殻を焼いたような風味に、臭みがない蟹の風味がじんわりと拡がります。鶏油は使わなくなったようで、明確に出汁の美味しさを感じられ、物足りなさはまったくありません。色々な素材をいただきましたが、上手くまとめている手腕は流石。ずわい蟹は、今までで一番の美味しさです。
麺はいつも通りで、とても美味しいです。途中で助手さんが、蟹肉をほぐし、麺を絡めて食べると美味しいとの助言。やってみるととても美味しく、違った味を楽しめました。
いつも驚きと美味しさを感じられる、とても美味しいお店です。
07.08.24 11:30頃訪問で先客なし。526正油ラーメンの汁なしが始まっているので食べてみようかと訪問しました。しかし、最近大好きな塩を食べてなく、今日の素材は未食の「目鯛」との貼り紙、塩をポチッと押してしまいました。塩ラーメン¥700をいただきました。
柚子皮のガリガリが復活、これは嬉しいです。目鯛の出汁は、真鯛に負けるとも劣らず、旨味が濃くクリアな味わいでメチャ旨です。今日は鶏油がほとんど浮いておらずあっさりめだったのですが、今迄で一番美味しいスープでした。
麺・具・別皿も最高で大満足。しかし、これを¥700で出すのは凄いです。汁なしは気が向いたら食べようかと思いますが、また券売機で、塩をポチッと押していそうです。
07.06.18 11:30頃訪問で先客3名。某blogで新作の正油ラーメンが始まったとの事、正油の食材は鴨でスープも鴨との事、即訪問です。526正油ラーメン¥800をいただきました。限定20食(昼・夜各10食)との事です。
券売機右下にありました新メニュー、期待が高鳴ります。先客が正油を頼んでいたようで、助手さんが炭火で鴨と葱を炙っており、香ばしい香りが漂っています。
まず別皿の鴨葱が到着、旨そうです。その後ラーメンが到着です。具は骨付きの鴨肉(たぶん首)1・メンマ・カイワレ・白髪ネギ・糸唐辛子です。骨付き肉はほとんど食べるところがなく、肉が骨から離れず断念しました。
スープは油がそこそこ浮いています(鴨油?)。飲むと少し甘めの醤油味に鶏のような出汁を感じるのが鴨みたいで、鶏よりコクがあるような気がします。悪くはないのですが、正直そこそこの味。白河ラーメンのような醤油がキリッと効いたキレのあるスープの方が、鴨に合うように思います。出汁は美味しいです。
麺は中よりちょい太めのやや平打ちで、ちぢれが強い麺。加水は低めで、歯切れが良い美味しい麺です。塩とは明らかに違う麺で、普通の醤油と一緒かは判りません。かなり量が多く、300gくらいありそうです。
別皿の鴨はとても軟らかく、炭火焼きの香ばしさが何とも言えず旨いです。ネギもこうして焼くと甘みが出て美味しいですし、鴨にはもちろん良く合います。
なかなか凝った一杯で、店主の発想はスゴイの一言。私的には醤油ダレが今一で、改善の余地があるように感じました。現状では塩の方が数段上ですが、こなれた頃にもう一度食べてみたいです。今回は★=3ですが、評価は継続です。
07.05.24 12:45頃訪問で先客7名。久々の訪問です。塩ラーメン¥700をいただきました。本日の魚は鯛です。今日は店内の豚臭さを感じず、嬉しいです。
いつもより濁りが強く出汁が濃い、塩加減も少し濃いめです。今までで一番味の輪郭がハッキリしています。鯛は2回目ですが、出汁としては一番好みでとても美味しいです。いつも思うのですが、鶏油の効かせ方が絶妙で、店主のセンスを感じます。
前は魚の身は、から揚げで提供されていましたが、今年1月に伺った時から別皿提供になっています。今日は鯛とインゲンにとろみが付いた餡がかかっていました。前より手間がかかると思いますが、店主の心意気が感じられ、旨いです。
麺もいつも通り、国産小麦使用の自家製麺が旨いです。今日はスープが旨いので、さらに美味しく感じます。茹で加減も硬めで歯ごたえがとても良いです。
柚子は前のように皮をすりおろすのではなく、普通に皮を入れるようになったのは残念ですが、とても美味しいですし、すばらしいコストパフォーマンスの一杯です。今日は店内の臭いも気にならず、美味しくいただけましたので、大満足です。★4→5に変更します。
06.10.18 11:45頃訪問で先客3名。3回目の訪問です。2回目は「太刀魚」、3回目の今日は「鰤」(ぶり)です。
素材の魚が全部違うのに、臭みを感じたことはなく、新鮮な素材を丁寧に処理しているのだと思います。出汁としては、それほど大きな変化はないのですが、魚のから揚げで素材の違いを楽しませてくれます。
麺は2回目がちょっとゆるめでしたが、ブレの範囲内でやっぱり美味しいし、とてもスープに合っています。
味は間違いなく★5なのですが、どうしてもマイナスしなければならない所があります。それはお店の臭いです。強烈な豚臭さが充満しているのです。二郎系のお店なので仕方ありませんが、私は「豚骨臭」が大の苦手で、豚骨ラーメンはほとんど食べません(脂っこいのも苦手なので)。
臭いで-0.5、★4.5継続です。苦手な「豚骨臭」の中ででも私が食べたいと思う事自体、普通有り得ません。本当は臭いのない中で食べたいですが、とても美味しい一杯です。
06.08.30 12:30頃訪問で先客4名。
ラーメン二郎武蔵小杉店主のお店。塩ラーメンは二郎風でなく、日によって出汁になる素材(主に鯛などの白身魚で、蟹・海老などの時もある)が違う繊細なスープとの事で気になっていて、やっと訪問です。塩ラーメン¥700をいただきました。出来上がり時ご主人に柚子入れますかと聞かれ、お願いすると奥さんが金おろしですりおろしてくれます。
具は、白髪ネギ・ミツバ・肩ロース厚チャーシュー1・細タケノコ・ハマグリ1・魚のから揚げ1です。
チャーシューは軟らかく薄味で、旨味も抜けておらず美味。タケノコも本当に薄味でとても好みです。ハマグリは殻ごとで、煮込んでクタクタになっておらず、プリプリでとても美味しいです。魚のから揚げも臭みはまったくなく、フワッとした食感でとても美味しい。具の構成がとても素晴らしいし、スープにとても合っています。
麺は中細までいかない中位の太さで、見た目白めのポクッとした歯ぎれのいい自家製麺です。かなり好みの麺で、王子
伊藤に似ている印象です。
透明な澄んだスープは、魚の臭みはまったくありません。
海神のように素材が半紙で貼ってあり、今日の素材は「鱸」(すずき)でした。魚が強烈に主張するタイプではなく、バランス系のクリアな旨味が拡がります。塩気も尖っておらず繊細でとても好みです。柚子の皮の風味が抜群に合います。
麺・具・スープがとても良いバランスで、相当完成度が高いです。旨味過多のこってり系塩ラーメンとは一線を画す、澄んだ綺麗な味でした。素材により微妙に味が違うそうなので、また行って見ます。★4.5で4としますが、次も同じ印象なら5に変更します。
柚子入れますかの確認の後、皮をガリガリ削ってくれます。別皿で蟹足2本と、キノコ入りホワイトソースが添えられています。スープを飲むと、殻を焼いたような風味に、臭みがない蟹の風味がじんわりと拡がります。鶏油は使わなくなったようで、明確に出汁の美味しさを感じられ、物足りなさはまったくありません。色々な素材をいただきましたが、上手くまとめている手腕は流石。ずわい蟹は、今までで一番の美味しさです。
麺はいつも通りで、とても美味しいです。途中で助手さんが、蟹肉をほぐし、麺を絡めて食べると美味しいとの助言。やってみるととても美味しく、違った味を楽しめました。
いつも驚きと美味しさを感じられる、とても美味しいお店です。
07.08.24 11:30頃訪問で先客なし。526正油ラーメンの汁なしが始まっているので食べてみようかと訪問しました。しかし、最近大好きな塩を食べてなく、今日の素材は未食の「目鯛」との貼り紙、塩をポチッと押してしまいました。塩ラーメン¥700をいただきました。
柚子皮のガリガリが復活、これは嬉しいです。目鯛の出汁は、真鯛に負けるとも劣らず、旨味が濃くクリアな味わいでメチャ旨です。今日は鶏油がほとんど浮いておらずあっさりめだったのですが、今迄で一番美味しいスープでした。
麺・具・別皿も最高で大満足。しかし、これを¥700で出すのは凄いです。汁なしは気が向いたら食べようかと思いますが、また券売機で、塩をポチッと押していそうです。
07.06.18 11:30頃訪問で先客3名。某blogで新作の正油ラーメンが始まったとの事、正油の食材は鴨でスープも鴨との事、即訪問です。526正油ラーメン¥800をいただきました。限定20食(昼・夜各10食)との事です。
券売機右下にありました新メニュー、期待が高鳴ります。先客が正油を頼んでいたようで、助手さんが炭火で鴨と葱を炙っており、香ばしい香りが漂っています。
まず別皿の鴨葱が到着、旨そうです。その後ラーメンが到着です。具は骨付きの鴨肉(たぶん首)1・メンマ・カイワレ・白髪ネギ・糸唐辛子です。骨付き肉はほとんど食べるところがなく、肉が骨から離れず断念しました。
スープは油がそこそこ浮いています(鴨油?)。飲むと少し甘めの醤油味に鶏のような出汁を感じるのが鴨みたいで、鶏よりコクがあるような気がします。悪くはないのですが、正直そこそこの味。白河ラーメンのような醤油がキリッと効いたキレのあるスープの方が、鴨に合うように思います。出汁は美味しいです。
麺は中よりちょい太めのやや平打ちで、ちぢれが強い麺。加水は低めで、歯切れが良い美味しい麺です。塩とは明らかに違う麺で、普通の醤油と一緒かは判りません。かなり量が多く、300gくらいありそうです。
別皿の鴨はとても軟らかく、炭火焼きの香ばしさが何とも言えず旨いです。ネギもこうして焼くと甘みが出て美味しいですし、鴨にはもちろん良く合います。
なかなか凝った一杯で、店主の発想はスゴイの一言。私的には醤油ダレが今一で、改善の余地があるように感じました。現状では塩の方が数段上ですが、こなれた頃にもう一度食べてみたいです。今回は★=3ですが、評価は継続です。
07.05.24 12:45頃訪問で先客7名。久々の訪問です。塩ラーメン¥700をいただきました。本日の魚は鯛です。今日は店内の豚臭さを感じず、嬉しいです。
いつもより濁りが強く出汁が濃い、塩加減も少し濃いめです。今までで一番味の輪郭がハッキリしています。鯛は2回目ですが、出汁としては一番好みでとても美味しいです。いつも思うのですが、鶏油の効かせ方が絶妙で、店主のセンスを感じます。
前は魚の身は、から揚げで提供されていましたが、今年1月に伺った時から別皿提供になっています。今日は鯛とインゲンにとろみが付いた餡がかかっていました。前より手間がかかると思いますが、店主の心意気が感じられ、旨いです。
麺もいつも通り、国産小麦使用の自家製麺が旨いです。今日はスープが旨いので、さらに美味しく感じます。茹で加減も硬めで歯ごたえがとても良いです。
柚子は前のように皮をすりおろすのではなく、普通に皮を入れるようになったのは残念ですが、とても美味しいですし、すばらしいコストパフォーマンスの一杯です。今日は店内の臭いも気にならず、美味しくいただけましたので、大満足です。★4→5に変更します。
06.10.18 11:45頃訪問で先客3名。3回目の訪問です。2回目は「太刀魚」、3回目の今日は「鰤」(ぶり)です。
素材の魚が全部違うのに、臭みを感じたことはなく、新鮮な素材を丁寧に処理しているのだと思います。出汁としては、それほど大きな変化はないのですが、魚のから揚げで素材の違いを楽しませてくれます。
麺は2回目がちょっとゆるめでしたが、ブレの範囲内でやっぱり美味しいし、とてもスープに合っています。
味は間違いなく★5なのですが、どうしてもマイナスしなければならない所があります。それはお店の臭いです。強烈な豚臭さが充満しているのです。二郎系のお店なので仕方ありませんが、私は「豚骨臭」が大の苦手で、豚骨ラーメンはほとんど食べません(脂っこいのも苦手なので)。
臭いで-0.5、★4.5継続です。苦手な「豚骨臭」の中ででも私が食べたいと思う事自体、普通有り得ません。本当は臭いのない中で食べたいですが、とても美味しい一杯です。
06.08.30 12:30頃訪問で先客4名。ラーメン二郎武蔵小杉店主のお店。塩ラーメンは二郎風でなく、日によって出汁になる素材(主に鯛などの白身魚で、蟹・海老などの時もある)が違う繊細なスープとの事で気になっていて、やっと訪問です。塩ラーメン¥700をいただきました。出来上がり時ご主人に柚子入れますかと聞かれ、お願いすると奥さんが金おろしですりおろしてくれます。
具は、白髪ネギ・ミツバ・肩ロース厚チャーシュー1・細タケノコ・ハマグリ1・魚のから揚げ1です。
チャーシューは軟らかく薄味で、旨味も抜けておらず美味。タケノコも本当に薄味でとても好みです。ハマグリは殻ごとで、煮込んでクタクタになっておらず、プリプリでとても美味しいです。魚のから揚げも臭みはまったくなく、フワッとした食感でとても美味しい。具の構成がとても素晴らしいし、スープにとても合っています。
麺は中細までいかない中位の太さで、見た目白めのポクッとした歯ぎれのいい自家製麺です。かなり好みの麺で、王子伊藤に似ている印象です。
透明な澄んだスープは、魚の臭みはまったくありません。海神のように素材が半紙で貼ってあり、今日の素材は「鱸」(すずき)でした。魚が強烈に主張するタイプではなく、バランス系のクリアな旨味が拡がります。塩気も尖っておらず繊細でとても好みです。柚子の皮の風味が抜群に合います。
麺・具・スープがとても良いバランスで、相当完成度が高いです。旨味過多のこってり系塩ラーメンとは一線を画す、澄んだ綺麗な味でした。素材により微妙に味が違うそうなので、また行って見ます。★4.5で4としますが、次も同じ印象なら5に変更します。