モンティーへの達人のクチコミ
《2008/02/21》
昨年11月半ばから休業していたのですが、昨日2月20日から再開しています。新しいコック氏(タイ東北部イサーン地方ナコンラチャシーマー=コラート出身)が着任、スパイシー&ホットなイサーン料理も豊富にそろっているそうです。ランチからでも気軽に楽しめるお店で、タイ屋台の雰囲気が味わえます。
《2006/05/14》
東京メトロ銀座線浅草駅直結の「浅草駅地下商店街」にオープンした“タイ屋台メシ”をコンセプトにしたお店です。
「浅草駅地下商店街」は、昭和30年代そのものの空間(※通路のニオイも換気の関係でやや古めの滞留です)が残っている都内でも珍しい地下街で、鉄板焼きそば「福ちゃん」やカレー職人のご年配マスターの「カレーの店ひぐち」など、キラリと光る個性派の飲食店が並んでいます。
その一角にタイ屋台が登場。それも、各地で見かけるチェーン系のではなく、銀座のタイ料理店で長く勤めた日本人、タイ人のコンビが、「納得できる本場の味のタイ料理屋台を出したい」と独立、はじめて出したのがここ「浅草駅地下商店街」になった~そうです。
今日はランチで利用。630円の「タイ風ラーメン」と、アラカルトの「ラープ・ガイ」(鶏ひき肉のハーブ和え)を注文。
「タイ風ラーメン」は具がルークチン・プラー(魚のすり身団子)とモヤシ、刻みネギ、ひき肉のシンプルな構成。めんはビーフン中細のセンレック。スープもあっさり系で食べやすいのですが、具のボリュームがもう少し欲しかった~。
「ラープ・ガイ」は、味のポイントのひとつであるタイの小紫タマネギ「ホムデン」(和訳アカワケギ)を使っている本格派。ただし、サラネエ(フレッシュミント)のかわりにパクチー(フレッシュコリアンダー)だったのと、カオクア(タイ米の炒り米粉)が弱く、ひき肉とハーブの絡みがもう少し~でした。
味的には標準的でしたが、ここ「浅草地下商店街」に出店した勇気と、「本場の味を出したい」というお店の意気込みに期待し「★4」です。近々別メニューで再訪します。
昨年11月半ばから休業していたのですが、昨日2月20日から再開しています。新しいコック氏(タイ東北部イサーン地方ナコンラチャシーマー=コラート出身)が着任、スパイシー&ホットなイサーン料理も豊富にそろっているそうです。ランチからでも気軽に楽しめるお店で、タイ屋台の雰囲気が味わえます。
《2006/05/14》
東京メトロ銀座線浅草駅直結の「浅草駅地下商店街」にオープンした“タイ屋台メシ”をコンセプトにしたお店です。
「浅草駅地下商店街」は、昭和30年代そのものの空間(※通路のニオイも換気の関係でやや古めの滞留です)が残っている都内でも珍しい地下街で、鉄板焼きそば「福ちゃん」やカレー職人のご年配マスターの「カレーの店ひぐち」など、キラリと光る個性派の飲食店が並んでいます。
その一角にタイ屋台が登場。それも、各地で見かけるチェーン系のではなく、銀座のタイ料理店で長く勤めた日本人、タイ人のコンビが、「納得できる本場の味のタイ料理屋台を出したい」と独立、はじめて出したのがここ「浅草駅地下商店街」になった~そうです。
今日はランチで利用。630円の「タイ風ラーメン」と、アラカルトの「ラープ・ガイ」(鶏ひき肉のハーブ和え)を注文。
「タイ風ラーメン」は具がルークチン・プラー(魚のすり身団子)とモヤシ、刻みネギ、ひき肉のシンプルな構成。めんはビーフン中細のセンレック。スープもあっさり系で食べやすいのですが、具のボリュームがもう少し欲しかった~。
「ラープ・ガイ」は、味のポイントのひとつであるタイの小紫タマネギ「ホムデン」(和訳アカワケギ)を使っている本格派。ただし、サラネエ(フレッシュミント)のかわりにパクチー(フレッシュコリアンダー)だったのと、カオクア(タイ米の炒り米粉)が弱く、ひき肉とハーブの絡みがもう少し~でした。
味的には標準的でしたが、ここ「浅草地下商店街」に出店した勇気と、「本場の味を出したい」というお店の意気込みに期待し「★4」です。近々別メニューで再訪します。