ブラッセリー クールへの達人のクチコミ
開店から漸く1年を迎えた、
若いご夫婦お二人で切り盛りされている4人掛けのテーブル3つと、
カウンター7席程度のこじんまりとしたブラッセリー。
お昼は1000円、夜も4000円位からと
お値段も良心的。
派手さはありませんが、ブラッセリーらしい素材本位の
実質的なフレンチが頂けます。
特に、お昼の鶏のコンフィや、豚や羊や鴨・・・
お肉料理が秀逸。
ちょっとしたお昼にも、少人数とのお食事にも
重宝するお店でございます。
なお、土日、祝日のランチは
1500円(オードブル・メイン・デザート)がお勧めです。
こちらは、オードブルとメインが、それぞれ3??5種類の中から
選択できます。
以前から、看板が気になっておりました。
渋谷から少し離れた路地の畔の可愛いブラッセリー。
東京グルメで知り合いになりました、mariruu様が
こちらのお店を絶賛されておりましたので、
ふらっとお昼を頂きに上がった事から始まりました。
オープンカフェの様なテラス(お昼はこちらでもお食事可能です)があり
お店は過多な装飾のない清潔な内装。
黒と銀、そしてオフホワイト・・・こじんまりと、やや狭いのは否めませんが、
こざっぱりとしていて、悪くはございません。
お昼は、とてもお値打ちな内容。
季節の野菜のポタージュが中心の本日のスープか、
またはパテや生ハム等の添えられたサラダ、
鶏もも肉のコンフィや豚バラ肉のポアレ等、3種類のメインから
プリティクスで選び、これに、コーヒーが付いて1000円。
更に、オプションでスープも200円で頼めます。
なんと嬉しいお値段でしょう。
ランチシャンパンも800円ですから、気軽に飲めるのも良いです。
ちょっと奮発して、1800円にすると、
帆立のゼリー寄せや、フォアグラのテリーヌ等の前菜、
はっきりした味わいのムール貝やアスパラ等を使用したポタージュスープ、
そうして鴨のコンフィや子羊のロースト等が頂けてしまうのも、嬉しい限り。
ブラッセリーですので、繊細な感じよりもどちらかと云うと
味ははっきりとした、明確な味わい。
お野菜等も茹でて、軽くグラッセしたものが多いのですが、
それでも、じゃが芋がグラタンになっていたり等の配慮もキチンとしております。
また、デザートのクレームブリュレやダークチェリーのクラフティーも
しっかりボリュームに負けない内容で、これもお勧めです。
グラスワインもランチならば500円、シャンパーニュでも800円
休日のお昼に軽く飲んで食べて、すっかり満足出来る内容でございます。
それ以後、すっかりお気に入りのお店となってしまい、
ご近所と云う事もあり、何度も通ってしまいました。
二人で切り盛りしておりますから、メニューが立て混んでいると、
空席があっても入店できない場合もあるのですが、
予約も可能ですし、ランチは14時30分位がラスト・オーダーなので、
時間をずらして遅いランチを頂けますので、
思い立ったら、街の中華料理のお店に行く様に、ふらりとランチでフレンチ・・・
そんなお店とめぐり合えた事に感謝でございます。
夜は若干高め・・・と思われますが、
4500円からコースがございますし、
2人でシェアするコースでしたら、7000円(一人3500円)もございます。
また、予め相談すれば、人数と予算に合わせて、色々とメニューを考えてくださいます。
この場合、2名よりも、3??4名以上で伺って、黒板のお勧めのお料理を拝見しながら、
メインのお料理を、シェフと遣り取りしながら相談する方が良いかも知れません。
フォアグラのフランやトリュフ入りのパテ、野菜とお肉を使ったテリーヌ、
自家製ソーセージや色々な前菜の取り合わせ
どれも、やはりワインに合わせてあるのか、はっきりとした味付けでございますが
手を抜かずにきちんとしたお料理で、頂く度に嬉しくなります。
ワインも、ボトルで3000円台から用意されているので、色々楽しむ事が出来ると思います。
お腹の好き具合やお財布と相談しながら、黒板に書かれたメインのお魚やお肉を選ぶ・・・
こんな頼み方の方が、このお店の本来の楽しみ方・・・そうして頂き方の様な気が致します。
特に、薩摩鶏のローストや仔羊のロースト等、ボリュームもあり、お値段に充分見合った内容でございますが、
冬の最後に頂いたジビエとフォアグラのパイ包み・・・また是非頂きたいメニューでございます。
ワインも飲んで、デザートとコーヒーも楽しんで、1人5000円??7000円程度で満足出来ると思います。
カウンター席には、場所柄でしょうか?
お一人でいらっしゃる方も多く、前菜にワインだけで召し上がる方もいらっしゃいました。
そんな使い勝手の良いブラッセリーでございます。
まずはお昼に通って、それから夜に伺ってみるのが、宜しいかも知れません。
カウンターに座ると、決して広くない厨房で一生懸命調理しているシェフの姿が拝見出来ます。
その姿が、リズミカルに楽しそうだったり、余裕がなくて必死だったり・・・
時々はサーヴィスの奥様と、ちょっと揉めたり・・・
そんな、どこか人間臭いところも、実はお気に入りの一つです。
まだまだやっと1年目・・・
まだまだ若いお店です。
1年、そしてまた1年・・・ゆっくり歳を重ねながら、
少しづつ、少しづつ成長していくのでしょう・・・
これからも、フラッと立ち寄れるブラッセリーでいてくださいね。
若いご夫婦お二人で切り盛りされている4人掛けのテーブル3つと、
カウンター7席程度のこじんまりとしたブラッセリー。
お昼は1000円、夜も4000円位からと
お値段も良心的。
派手さはありませんが、ブラッセリーらしい素材本位の
実質的なフレンチが頂けます。
特に、お昼の鶏のコンフィや、豚や羊や鴨・・・
お肉料理が秀逸。
ちょっとしたお昼にも、少人数とのお食事にも
重宝するお店でございます。
なお、土日、祝日のランチは
1500円(オードブル・メイン・デザート)がお勧めです。
こちらは、オードブルとメインが、それぞれ3??5種類の中から
選択できます。
以前から、看板が気になっておりました。
渋谷から少し離れた路地の畔の可愛いブラッセリー。
東京グルメで知り合いになりました、mariruu様が
こちらのお店を絶賛されておりましたので、
ふらっとお昼を頂きに上がった事から始まりました。
オープンカフェの様なテラス(お昼はこちらでもお食事可能です)があり
お店は過多な装飾のない清潔な内装。
黒と銀、そしてオフホワイト・・・こじんまりと、やや狭いのは否めませんが、
こざっぱりとしていて、悪くはございません。
お昼は、とてもお値打ちな内容。
季節の野菜のポタージュが中心の本日のスープか、
またはパテや生ハム等の添えられたサラダ、
鶏もも肉のコンフィや豚バラ肉のポアレ等、3種類のメインから
プリティクスで選び、これに、コーヒーが付いて1000円。
更に、オプションでスープも200円で頼めます。
なんと嬉しいお値段でしょう。
ランチシャンパンも800円ですから、気軽に飲めるのも良いです。
ちょっと奮発して、1800円にすると、
帆立のゼリー寄せや、フォアグラのテリーヌ等の前菜、
はっきりした味わいのムール貝やアスパラ等を使用したポタージュスープ、
そうして鴨のコンフィや子羊のロースト等が頂けてしまうのも、嬉しい限り。
ブラッセリーですので、繊細な感じよりもどちらかと云うと
味ははっきりとした、明確な味わい。
お野菜等も茹でて、軽くグラッセしたものが多いのですが、
それでも、じゃが芋がグラタンになっていたり等の配慮もキチンとしております。
また、デザートのクレームブリュレやダークチェリーのクラフティーも
しっかりボリュームに負けない内容で、これもお勧めです。
グラスワインもランチならば500円、シャンパーニュでも800円
休日のお昼に軽く飲んで食べて、すっかり満足出来る内容でございます。
それ以後、すっかりお気に入りのお店となってしまい、
ご近所と云う事もあり、何度も通ってしまいました。
二人で切り盛りしておりますから、メニューが立て混んでいると、
空席があっても入店できない場合もあるのですが、
予約も可能ですし、ランチは14時30分位がラスト・オーダーなので、
時間をずらして遅いランチを頂けますので、
思い立ったら、街の中華料理のお店に行く様に、ふらりとランチでフレンチ・・・
そんなお店とめぐり合えた事に感謝でございます。
夜は若干高め・・・と思われますが、
4500円からコースがございますし、
2人でシェアするコースでしたら、7000円(一人3500円)もございます。
また、予め相談すれば、人数と予算に合わせて、色々とメニューを考えてくださいます。
この場合、2名よりも、3??4名以上で伺って、黒板のお勧めのお料理を拝見しながら、
メインのお料理を、シェフと遣り取りしながら相談する方が良いかも知れません。
フォアグラのフランやトリュフ入りのパテ、野菜とお肉を使ったテリーヌ、
自家製ソーセージや色々な前菜の取り合わせ
どれも、やはりワインに合わせてあるのか、はっきりとした味付けでございますが
手を抜かずにきちんとしたお料理で、頂く度に嬉しくなります。
ワインも、ボトルで3000円台から用意されているので、色々楽しむ事が出来ると思います。
お腹の好き具合やお財布と相談しながら、黒板に書かれたメインのお魚やお肉を選ぶ・・・
こんな頼み方の方が、このお店の本来の楽しみ方・・・そうして頂き方の様な気が致します。
特に、薩摩鶏のローストや仔羊のロースト等、ボリュームもあり、お値段に充分見合った内容でございますが、
冬の最後に頂いたジビエとフォアグラのパイ包み・・・また是非頂きたいメニューでございます。
ワインも飲んで、デザートとコーヒーも楽しんで、1人5000円??7000円程度で満足出来ると思います。
カウンター席には、場所柄でしょうか?
お一人でいらっしゃる方も多く、前菜にワインだけで召し上がる方もいらっしゃいました。
そんな使い勝手の良いブラッセリーでございます。
まずはお昼に通って、それから夜に伺ってみるのが、宜しいかも知れません。
カウンターに座ると、決して広くない厨房で一生懸命調理しているシェフの姿が拝見出来ます。
その姿が、リズミカルに楽しそうだったり、余裕がなくて必死だったり・・・
時々はサーヴィスの奥様と、ちょっと揉めたり・・・
そんな、どこか人間臭いところも、実はお気に入りの一つです。
まだまだやっと1年目・・・
まだまだ若いお店です。
1年、そしてまた1年・・・ゆっくり歳を重ねながら、
少しづつ、少しづつ成長していくのでしょう・・・
これからも、フラッと立ち寄れるブラッセリーでいてくださいね。