休日のお昼にはじめて伺った。
お昼といっても、午後3時近くである。ランチタイムは午後3時半までと、長い。
妻は既に一人でランチに訪れており、最近のお気に入りのお店だと言う。
なんでもランチは1000円~1800円で、1800円のものだと前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーまで頂けてしまう上、パンはお代わり可、そして、場所がかつて高そうなバーのあった渋谷円山町というのだから、安いことこの上ない。
しかし
「まあ、その値段じゃ、大したものは頂けないだろうな。」
というのが、伺う前の正直な気持ちだった。
厨房を囲むL字のカウンター、そしてその周囲にテーブル席が4席程、用意されている。
壁はメタリックなシルバーが多く使われ、カウンターテーブル、柱、床は強い焦げ茶色と、その対照的配色が、どことなく、恵比寿の
Qに似ている感じがした。
厨房には2名のシェフ。
ウエイターは無く、接客からお料理まで全て二人だけでこなしているらしい。
だからといって、雑な感じは全くない。
椅子を引いてくれたりとか、必要以上のフォークやらナイフやらが着席前からテーブルに揃えられていたりとかは無いが、そういった余計ともいえるサービスは無い分、私としては気持ちがよい。
早速、妻お勧めの1800円コースを頼んだ。
飲物は、グラスシャンパン1000円、えびすビール800円、グラスワイン600円などもあったが、白ワインのミュスカデ3200円を頼んだ。
この日のコース内容の中から私は、フォアグラテリーヌ、牡蠣のクリームスープ、鱸のポワレ、デザート、アイスティーを選択した。
牡蠣が駄目な妻は、冷製スープを選択。
フォアグラテリーヌは、ネットリとした食感で味は濃厚。温かいバゲットに塗って頂く。赤ワインのほうが合う感じがしたが、冷えた白ワインでも十分に合って美味しい。
スープに入った牡蠣はプリプリして新鮮である。1個しか入っていないのが残念だったが、この値段でその要求は贅沢、我が侭である。残ったスープをパンに浸して食べると、また美味!
マナー違反かもしれないが、そんなことは気にするほど格式張ってない肩の凝らない雰囲気である。
ワインも当初、お店の方が注いで下さったが、大変そうなので、「自分達でやりますからいいですよ。」と告げると、すまなそうにしながらも、勝手に注ぐことを許してくれた。
実に好みの雰囲気である。
私はメインに魚料理の鱸のポワレを選択したが、妻が選択したのは鴨肉のグリル。彼女は最後、骨を直に手にとってシャブリ付いていた。
私も少し頂いたが、確かにそれ程までしても、食べたいくらいの美味しさであった。
勿論、鱸のポワレも、皮がパリッと焼かれ、白身部分はほっこり柔らかく、これこそ白ワインとの調和が絶妙であった。
デザートにはガトーショコラ。濃厚ショコラとアイスクリームのサッパリ具合が合う。
最後はアイスレモンティーで〆。
これで、一人1800円は、本当にお得で嬉しい。ワイン代、サービス料込みで妻と二人分8000円程であった。
そういえば、最初にエビスビールも飲んでいたし、帰り際チョコレートもお土産で買っていた。
それらの合計で8000円程!
夜は、少し高めの様であるが、たまにはディナーでも利用しないと、お店に悪いな、と思ってしまった。
だけど、ランチを狙っちゃうんだな、これが。
お昼といっても、午後3時近くである。ランチタイムは午後3時半までと、長い。
妻は既に一人でランチに訪れており、最近のお気に入りのお店だと言う。
なんでもランチは1000円~1800円で、1800円のものだと前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーまで頂けてしまう上、パンはお代わり可、そして、場所がかつて高そうなバーのあった渋谷円山町というのだから、安いことこの上ない。
しかし
「まあ、その値段じゃ、大したものは頂けないだろうな。」
というのが、伺う前の正直な気持ちだった。
厨房を囲むL字のカウンター、そしてその周囲にテーブル席が4席程、用意されている。
壁はメタリックなシルバーが多く使われ、カウンターテーブル、柱、床は強い焦げ茶色と、その対照的配色が、どことなく、恵比寿のQに似ている感じがした。
厨房には2名のシェフ。
ウエイターは無く、接客からお料理まで全て二人だけでこなしているらしい。
だからといって、雑な感じは全くない。
椅子を引いてくれたりとか、必要以上のフォークやらナイフやらが着席前からテーブルに揃えられていたりとかは無いが、そういった余計ともいえるサービスは無い分、私としては気持ちがよい。
早速、妻お勧めの1800円コースを頼んだ。
飲物は、グラスシャンパン1000円、えびすビール800円、グラスワイン600円などもあったが、白ワインのミュスカデ3200円を頼んだ。
この日のコース内容の中から私は、フォアグラテリーヌ、牡蠣のクリームスープ、鱸のポワレ、デザート、アイスティーを選択した。
牡蠣が駄目な妻は、冷製スープを選択。
フォアグラテリーヌは、ネットリとした食感で味は濃厚。温かいバゲットに塗って頂く。赤ワインのほうが合う感じがしたが、冷えた白ワインでも十分に合って美味しい。
スープに入った牡蠣はプリプリして新鮮である。1個しか入っていないのが残念だったが、この値段でその要求は贅沢、我が侭である。残ったスープをパンに浸して食べると、また美味!
マナー違反かもしれないが、そんなことは気にするほど格式張ってない肩の凝らない雰囲気である。
ワインも当初、お店の方が注いで下さったが、大変そうなので、「自分達でやりますからいいですよ。」と告げると、すまなそうにしながらも、勝手に注ぐことを許してくれた。
実に好みの雰囲気である。
私はメインに魚料理の鱸のポワレを選択したが、妻が選択したのは鴨肉のグリル。彼女は最後、骨を直に手にとってシャブリ付いていた。
私も少し頂いたが、確かにそれ程までしても、食べたいくらいの美味しさであった。
勿論、鱸のポワレも、皮がパリッと焼かれ、白身部分はほっこり柔らかく、これこそ白ワインとの調和が絶妙であった。
デザートにはガトーショコラ。濃厚ショコラとアイスクリームのサッパリ具合が合う。
最後はアイスレモンティーで〆。
これで、一人1800円は、本当にお得で嬉しい。ワイン代、サービス料込みで妻と二人分8000円程であった。
そういえば、最初にエビスビールも飲んでいたし、帰り際チョコレートもお土産で買っていた。
それらの合計で8000円程!
夜は、少し高めの様であるが、たまにはディナーでも利用しないと、お店に悪いな、と思ってしまった。
だけど、ランチを狙っちゃうんだな、これが。