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[駐車場]あり 無料 専用 2台 【管理[2006/4/25]】営業時間を追記しました。定休日を追記しました。お店URLを追記しました。備考欄に追記しました。
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シンプルで相当ウマい中華料理達とワインを合わせて飲むスタイルのお店。おしなべてウマいというだけでなく、香妃園の鶏そばを思い起こさせる優しくてまろやかな土鍋煮込み麺や、角切り肉の麻婆豆腐、スペアリブなど、名物といえる料理もいっぱい。
会社のチームメンバーの食事会で、会社近くのこの店に夜来る。酒好きがほとんどの、このメンバーにはこの店のシンプルだけどしっかり味は、つまみとしてグッドなはず、と。
砂肝の山椒和えは、シンプルな塩と山椒の味。ビールのつまみとしてぴったり。
こちらのお店を特徴付けているメニューのひとつ、麻婆豆腐(1,550円)。挽肉だけでなく、ゴロッとした角肉も入っている。食べ応えばっちりだし、山椒も利いてウマい。豆板醤を使わないらしい。後輩ちゃんが、ご飯を頼んで麻婆丼にするのもうなずける美味しさ。
よだれ鶏の麻辣味(1,950円)。蒸し鶏なのだが、山椒が入っているのかな?辛い麻婆豆腐味のような味付け。「よだれ鶏」とはキャッチーなネーミングだが、「よだれが出るほどウマい」という意味で、鶏がよだれをたらしているわけではないらしい(^_^;)。パクチーと麻辣の組み合わせは、原宿の龍の子で汁なし坦々麺でも馴染みがある。これもなかなか。
台湾A菜の炒め物(1,980円)。台湾A菜、これもまた気を引くネーミングだが、シャキシャキの青菜だ。こちらのお店ではこのA菜をフィーチャーしており、塩とごま油、オイスターソースなど味付けの違いと、一緒に炒める具材で、何種類かが用意されている。しかし、アルファベットと漢字がくっついた中華野菜の「A菜」ってすごい名前。B菜、C菜もありそうだし、イニシャルトークにも見えてくる。「Pダック」「M豆腐」「H中華」・・・・。
メニュー名は失念してしまったが、豚とキャベツの炒め物。中華のキャベツ炒めはどうしてかすごくウマい。ニンニクの美味しさと火力なのかなあ。
「チューボーですよ」でも、スペアリブの巨匠の1人として出ていたこのお店。ダイナミックなスペアリブだけど、味がしっかり染みていい感じ。
大和かしわ、九条葱の土鍋煮込み麺(1,650円)。これがウマい。やさしい鶏出汁の味付けはもちろん、土鍋で煮込まれて乳化した脂と出汁と麺の一体感がすごい。
いずれも満足で白ワインも進んでしまう。ワインと中華も結構あうものだなという発見があった。どれをとってもおいしい料理と、お店が少ない場所という落ち着いた立地といい店です、うん。
最近ランチメニューがないのはちと残念。復活を望む。
オススメ料理:大和かしわの土鍋煮込み麺/スペアリブ/麻婆豆腐
予算:5,000~10,000円(夜)
【2006年4月訪問】
お店は席の余裕があるのと、上品でシンプルな内装が気持ちよい。注文したのは、麻婆豆腐と迷って、角煮あんかけ丼(1,100円)。
あんかけ丼には、燻製の玉子と青梗菜が乗る。有田焼の手になじむどんぶりに乗って。貝柱の出汁に海苔の入ったスープ、ザーサイ、胡瓜とシラスを醤油をベースに和え物にしたものもつく。
角煮のホロホロ具合は絶妙だし、ボリュームは多い。いっしょくたんにしてない、青梗菜も燻製玉子もそれぞれちゃんと仕上げてあるので、、3食丼のようで飽きない。
カウンターには、燻製のばら肉がつるされているところにワインも並ぶ。ワインと中華を楽しむお店のようだ。ランチだけでもレベルの高さを感じる。夜も必ずこなければ。