ナビリオへの達人のクチコミ
田町駅から5分ぐらいのところにあるイタリア料理店です。店内は縦長で10席ぐらいのカウンターと6卓ぐらいのテーブル席という広さで、お店の裏は運河に面しているため、テラスが2卓ありました。
ランチメニューは3種類の"パスタランチ"と"盛り合わせランチ(土曜日・祝日のみ)"の4種類となっていて、パスタランチの1つであるラザニアは固定のようですがあとのものは内容が変わるようです。アラカルトメニューも別にありそちらも注文できます。ちなみに夜だとコペルト(500円)がかかります。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
「ナビリオ特製 ラザニア<数量限定>(950円)」は数量限定の文字に惹かれて頼んだのは言うまでもありませんが、意外とラザニアって食べる機会がないかなとも思い頼んでみました。パスタパンチにはサラダとパンが付いています。パンはフォカッチャと胡桃入りのパンの二種類で、胡桃入りのパンがかなり美味しかったです。
「ナビリオ特製 ラザニア」は熱々なプレートで運ばれてきます。グツグツ言った焼き立ての状態で運ばれてきます。中はラザニア、チーズ、ボロネーゼソース、ベシャメルソースがたっぷり入っています。ラザニア特有の香りがとてもよく、挽肉が大きいためかボロネーゼソースが印象的で、パルミジャーノチーズがとろ??りな感じでとても美味しかったです。
ラザニアを一口食べた後にテンションが上がってしまい、アラカルトメニューの中から「骨付き仔羊のグリル(2,180円)」を追加でいただきました。仔羊は二本付いていてレモンを絞っていただきます。ガロニは野菜いっぱいで彩りがキレイでした。仔羊の上にのっている赤と黄色のパプリカだけでなく写真では見えませんが、仔羊の下にはグリエされたズッキーニ、ナス、じゃがいもが付いていて、どれもよい焼き加減で美味しかったです。仔羊は塩加減、焼き具合も程よく、旬な時期だけジューシーで旨味いっぱいな美味しい身で満足な一品でした。
別の日に「Piatto Unico<ピアットウニコ>(1,500円)」をいただきました。前菜、スパゲッティー、焼物がワンプレートになっています。
"前菜"にはレタスのほかに、キノコのマリネ、詰め物をした蒸し鳥、キッシュのような形の卵焼きといろいろ付いています。玉子焼きには挽肉が入っていていいアクセントになっていて丁寧な仕事ぶりが伺えます。レタスにかかっていたドレッシングはオイル、バルサミコ、塩、胡椒とシンプルな味付けでそれが美味しかったです。
"イタリアンソーセージのソテー"は焼加減がよく、バジルの香りが程よいソーセージでした。このお店、やっぱり焼物は結構いいかもと改めて思いました。
"イイダコミンチとグリーンオリーブのトマトソーススパゲッティー"はオリーブいっぱいのトマトソースがかかっていて、スパゲッティーはちょうどよいアルデンテで美味しいものでした。
ドルチェは5種類でいずれも500円でした。最初に伺ったときにいただいたのが「カスタードプリン バニラのジェラート添え(500円)」です。見たまんまでプリンの上にバニラがのっています。ジェラートと書いてありましたがかなりアイスクリームな感じでした。カラメルは程よい苦味が効いてコクもあり、プリン自体は卵たっぷりな感じで美味しいプリンでした。ドルチェとしてはかなりシンプルですが大好きなアイテム2つでシンプルながら美味しかったです。
次に伺った時にいただいたのは「シナモン風味のミルクレープ(500円)」です。ミルクレープは1枚1枚のクレープがシッカリしている感じがよく、香りのよいシナモン風味のソースとチョコレートがいい組み合わせで美味しいものでした。
飲み物は2回とも「カップチーノ(500円)」をいただいたのですが、片方は模様がなく1回だけこんなリーフ模様でした。やっぱりカプチーノやラテは最低リーフ模様とかがないと寂しい感じですね。
料理は悪くないのですが、ドルチェはもう一捻り欲しいところです。ちょっと気になったのはサービスで、クールというかドライな対応なのが二回とも違和感でした。
昼 1,000~3,000円
ランチメニューは3種類の"パスタランチ"と"盛り合わせランチ(土曜日・祝日のみ)"の4種類となっていて、パスタランチの1つであるラザニアは固定のようですがあとのものは内容が変わるようです。アラカルトメニューも別にありそちらも注文できます。ちなみに夜だとコペルト(500円)がかかります。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
「ナビリオ特製 ラザニア<数量限定>(950円)」は数量限定の文字に惹かれて頼んだのは言うまでもありませんが、意外とラザニアって食べる機会がないかなとも思い頼んでみました。パスタパンチにはサラダとパンが付いています。パンはフォカッチャと胡桃入りのパンの二種類で、胡桃入りのパンがかなり美味しかったです。
「ナビリオ特製 ラザニア」は熱々なプレートで運ばれてきます。グツグツ言った焼き立ての状態で運ばれてきます。中はラザニア、チーズ、ボロネーゼソース、ベシャメルソースがたっぷり入っています。ラザニア特有の香りがとてもよく、挽肉が大きいためかボロネーゼソースが印象的で、パルミジャーノチーズがとろ??りな感じでとても美味しかったです。
ラザニアを一口食べた後にテンションが上がってしまい、アラカルトメニューの中から「骨付き仔羊のグリル(2,180円)」を追加でいただきました。仔羊は二本付いていてレモンを絞っていただきます。ガロニは野菜いっぱいで彩りがキレイでした。仔羊の上にのっている赤と黄色のパプリカだけでなく写真では見えませんが、仔羊の下にはグリエされたズッキーニ、ナス、じゃがいもが付いていて、どれもよい焼き加減で美味しかったです。仔羊は塩加減、焼き具合も程よく、旬な時期だけジューシーで旨味いっぱいな美味しい身で満足な一品でした。
別の日に「Piatto Unico<ピアットウニコ>(1,500円)」をいただきました。前菜、スパゲッティー、焼物がワンプレートになっています。
"前菜"にはレタスのほかに、キノコのマリネ、詰め物をした蒸し鳥、キッシュのような形の卵焼きといろいろ付いています。玉子焼きには挽肉が入っていていいアクセントになっていて丁寧な仕事ぶりが伺えます。レタスにかかっていたドレッシングはオイル、バルサミコ、塩、胡椒とシンプルな味付けでそれが美味しかったです。
"イタリアンソーセージのソテー"は焼加減がよく、バジルの香りが程よいソーセージでした。このお店、やっぱり焼物は結構いいかもと改めて思いました。
"イイダコミンチとグリーンオリーブのトマトソーススパゲッティー"はオリーブいっぱいのトマトソースがかかっていて、スパゲッティーはちょうどよいアルデンテで美味しいものでした。
ドルチェは5種類でいずれも500円でした。最初に伺ったときにいただいたのが「カスタードプリン バニラのジェラート添え(500円)」です。見たまんまでプリンの上にバニラがのっています。ジェラートと書いてありましたがかなりアイスクリームな感じでした。カラメルは程よい苦味が効いてコクもあり、プリン自体は卵たっぷりな感じで美味しいプリンでした。ドルチェとしてはかなりシンプルですが大好きなアイテム2つでシンプルながら美味しかったです。
次に伺った時にいただいたのは「シナモン風味のミルクレープ(500円)」です。ミルクレープは1枚1枚のクレープがシッカリしている感じがよく、香りのよいシナモン風味のソースとチョコレートがいい組み合わせで美味しいものでした。
飲み物は2回とも「カップチーノ(500円)」をいただいたのですが、片方は模様がなく1回だけこんなリーフ模様でした。やっぱりカプチーノやラテは最低リーフ模様とかがないと寂しい感じですね。
料理は悪くないのですが、ドルチェはもう一捻り欲しいところです。ちょっと気になったのはサービスで、クールというかドライな対応なのが二回とも違和感でした。