純喫茶マウンテンへの達人のクチコミ
浅草雷門通りにある喫茶店で、浅草駅から6分ぐらいの距離と雷門通りでも少し国際通り寄りなので、銀座線の場合には浅草駅より田原町駅からの方が少し近いかと思います。1Fが純喫茶、2Fがもんじゃ焼き屋とフロアーによって業態が変わる不思議なお店です。
(メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
雷門通り沿いという分かりやすい場所にあるためか浅草で食べ歩きを初めて一番最初の頃に行ったお店なので、後に
アンヂェラスにハマるまではかなりの頻度で訪問していました。このお店の何が好きかと言えば、他ではお目にかかれないレトロな味がある内装と、妙にバリエーション豊富なメニューです。メニューは夏季のみかき氷を出していますが、ソフトクリーム・アイスクリーム・パフェ・ぜんさい・ホットケーキなどのほかに、2Fのメニューである食事系のやきめし・やきそば・うどん・ぞうすいと非常にロジスティックスが不明なラインナップになっています。
そんなちょっと変わったメニューの面白さにハマっていた時期があったのですが、今回久しぶりに訪れたので少し前に訪問した時のものも併せて3点ほどご紹介します。
1つ目は5種類もあるホットケーキメニューの中から「福まるホットケーキ(750円)」です。キレイに焼かれているホットケーキは2枚重ねになっています。ただ、それ程ふんわりと焼かれているホットケーキではないので、生地自体の味だけで言えば、同じ浅草の中では
天国のものをおススメします。
では、なぜ注文したのか言えば、トッピングがあるからです。この福まるはソフトクリームの黒蜜をかけたもので、これをたっぷりとホットケーキに載せて食べるというわけなのです。温かいホットケーキの上に冷たいソフトクリームが載り、それが同時に口の中に入ることで温冷2つの感覚を一度に味わうことが出来ます。それにソフトクリームも結構ホットケーキにはあうと思いますし、黒蜜はバッチリな相性で、ソフトクリームと黒蜜もなかなかよい相性なので、和風の様な洋風の様な不思議な味わいです。個人的にはソフトクリームの後にちょっと黒蜜の余韻を感じられるくらい黒蜜をたっぷりと絡ませて食べるのがおススメです。ただ、ソフトクリーム+ホットケーキはかなりお腹にたまるので、食後に軽くという感じではありませんのでご注意ください。
2つ目にご紹介するのはもう半年前くらいのものですが、「チョコパフェ(850円)」です。今時見ないレトロなビジュアルには見ためでノックアウトな一品です。
チョコパフェなので、チープなチョコレートシロップがたっぷりかけられ、下にもたっぷりと入っています。でも、このチープなチョコレートソースと生クリームの組み合わせが大好きです。トップには最近見た記憶がない真っ赤なチェリーが飾られ、その下にはホイップクリームとその脇には林檎、缶ミカン、バナナ、キュウイ、パイナップル、プルーンが添えられています。こちらのパフェ全体的な傾向としてバニラアイスではなく、下にはたっぷりソフトクリームが入っていて、チョコレートソースにもよくあって好きなのですが、これもやっぱりかなりの食べた感があります。パフェには400円高い「ジャンボパフェ(1,250円)」といるものがあり、これが長靴の様な凄いサイズでやっぱりソフトクリームが多いので大変なことになるかと思います。ちなみに私はテーブルの横を通過して行くのは見ましたが未だ食べたことはありません。
さて、最後3つ目にご紹介するのは「プリンサンデー(850円)」です。ちなみに縦に長いのがパフェで、横に展開されているサンデーです。トップに載せてあるさくらんぼはパフェの時と異なり、それほど甘くないけどフレッシュなものでした。真ん中には主役であるプリンが置かれ、周りにはプルーン・メロン・缶みかん・バナナ・スイカ・パイナップルが添えられて、生クリーム・ソフトクリームがトッピングされ、チョコレートソースがかかったものになっています。中でもメロンは旬な時期ものだけあって、とてもジューシーで上質な甘さがあり、メロンサンデーとか言ったら作ってくれるかなぁという妄想を抱くほどの美味しさでした。
主役のプリンは荒い気泡のちょっと黄色みがかったレトロで手作り感のあるビジュアルで、ちょっと甘めの味付けですが、ここに更に生クリームとチョコレートソースを加えて甘甘状態で食べるのがベストです。やはりこれもソフトクリームの量が多いので、器の底に入っている少量のコーンフレークとチョコレートソースが非常に助かるアイテムとなっています。
全体的にビックリするほどの味はないのですが、このレトロな雰囲気と変なメニューと空いている店内が好きです。
おすすめメニュー
(メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
雷門通り沿いという分かりやすい場所にあるためか浅草で食べ歩きを初めて一番最初の頃に行ったお店なので、後にアンヂェラスにハマるまではかなりの頻度で訪問していました。このお店の何が好きかと言えば、他ではお目にかかれないレトロな味がある内装と、妙にバリエーション豊富なメニューです。メニューは夏季のみかき氷を出していますが、ソフトクリーム・アイスクリーム・パフェ・ぜんさい・ホットケーキなどのほかに、2Fのメニューである食事系のやきめし・やきそば・うどん・ぞうすいと非常にロジスティックスが不明なラインナップになっています。
そんなちょっと変わったメニューの面白さにハマっていた時期があったのですが、今回久しぶりに訪れたので少し前に訪問した時のものも併せて3点ほどご紹介します。
1つ目は5種類もあるホットケーキメニューの中から「福まるホットケーキ(750円)」です。キレイに焼かれているホットケーキは2枚重ねになっています。ただ、それ程ふんわりと焼かれているホットケーキではないので、生地自体の味だけで言えば、同じ浅草の中では天国のものをおススメします。
では、なぜ注文したのか言えば、トッピングがあるからです。この福まるはソフトクリームの黒蜜をかけたもので、これをたっぷりとホットケーキに載せて食べるというわけなのです。温かいホットケーキの上に冷たいソフトクリームが載り、それが同時に口の中に入ることで温冷2つの感覚を一度に味わうことが出来ます。それにソフトクリームも結構ホットケーキにはあうと思いますし、黒蜜はバッチリな相性で、ソフトクリームと黒蜜もなかなかよい相性なので、和風の様な洋風の様な不思議な味わいです。個人的にはソフトクリームの後にちょっと黒蜜の余韻を感じられるくらい黒蜜をたっぷりと絡ませて食べるのがおススメです。ただ、ソフトクリーム+ホットケーキはかなりお腹にたまるので、食後に軽くという感じではありませんのでご注意ください。
2つ目にご紹介するのはもう半年前くらいのものですが、「チョコパフェ(850円)」です。今時見ないレトロなビジュアルには見ためでノックアウトな一品です。
チョコパフェなので、チープなチョコレートシロップがたっぷりかけられ、下にもたっぷりと入っています。でも、このチープなチョコレートソースと生クリームの組み合わせが大好きです。トップには最近見た記憶がない真っ赤なチェリーが飾られ、その下にはホイップクリームとその脇には林檎、缶ミカン、バナナ、キュウイ、パイナップル、プルーンが添えられています。こちらのパフェ全体的な傾向としてバニラアイスではなく、下にはたっぷりソフトクリームが入っていて、チョコレートソースにもよくあって好きなのですが、これもやっぱりかなりの食べた感があります。パフェには400円高い「ジャンボパフェ(1,250円)」といるものがあり、これが長靴の様な凄いサイズでやっぱりソフトクリームが多いので大変なことになるかと思います。ちなみに私はテーブルの横を通過して行くのは見ましたが未だ食べたことはありません。
さて、最後3つ目にご紹介するのは「プリンサンデー(850円)」です。ちなみに縦に長いのがパフェで、横に展開されているサンデーです。トップに載せてあるさくらんぼはパフェの時と異なり、それほど甘くないけどフレッシュなものでした。真ん中には主役であるプリンが置かれ、周りにはプルーン・メロン・缶みかん・バナナ・スイカ・パイナップルが添えられて、生クリーム・ソフトクリームがトッピングされ、チョコレートソースがかかったものになっています。中でもメロンは旬な時期ものだけあって、とてもジューシーで上質な甘さがあり、メロンサンデーとか言ったら作ってくれるかなぁという妄想を抱くほどの美味しさでした。
主役のプリンは荒い気泡のちょっと黄色みがかったレトロで手作り感のあるビジュアルで、ちょっと甘めの味付けですが、ここに更に生クリームとチョコレートソースを加えて甘甘状態で食べるのがベストです。やはりこれもソフトクリームの量が多いので、器の底に入っている少量のコーンフレークとチョコレートソースが非常に助かるアイテムとなっています。
全体的にビックリするほどの味はないのですが、このレトロな雰囲気と変なメニューと空いている店内が好きです。