奥会津への達人のクチコミ
「
ささ舟寿司」、「
古都」に続く埼玉県のデカ盛りシリーズ第3弾!
もりそばが超デカ盛りという「
奥会津」に行ってきました。
土曜日の首都高、東北道は順調で、開店20分前の午前10時40分にお店に到着。
お店の前にある広い駐車場に1番乗りです。
ちょっと早すぎたな〜、と思ったら、入口には「商い中」の看板が出ていて、エプロン、三角巾に長靴を履いた、いかにも地元という感じのおばちゃん達が迎えてくれます。
小上がり30席+テーブル20席ほどの店内は、天井が高く、ぶ厚い一枚板のテーブルなど、古民家風の作りで落ち着きます。
メニューは、もりそば(うどん)525円、合もり(そば・うどん半々)50円増、中盛100円増、大盛150円増、かき揚げ天セット998円、天丼セット777円など。
噂のもりそば大盛693円を注文すると、おばちゃんから「多いですけど、いいですか?」「はい、がんばります。」「残してもお土産にできますから・・・」、店内にはビニール袋が吊るしてあり、持ち帰りOKとのこと。
デカ盛り店の中には、残したらペナルティー料金を取るお店もあるのに、このお店は良心的だな〜。
しばらく待つと、「お待たせしました〜!」と、おばちゃんがド迫力の一品を運んできます。
うわぁ〜・・・これはデカイ!
まさに、埼玉のチョモランマや〜!
四角いザルの上に、これでもかと上へ上へと、そばを盛り付け、高さは何と20センチ以上!
どひゃ〜、これは、
味奈登庵都筑佐江戸店の富士山盛りや深大寺
多聞の大盛を軽く超えてるぞ!
この明らかに無謀とも思える究極の盛り付けが、デカ盛り店と呼ばれる由来なのでしょう。
でも、このチョモランマに感動している場合じゃないぞ!
何とか完食しなくては・・・
そばは、硬めの茹で加減でコシがあります。
つゆは、ダシの効いたサッパリ系。
つゆと蕎麦湯は、テーブルに大きな容器で用意されていて使い放題です。
半分くらいまでは順調に食べ進みますが、すそのに行くほど面積が広くなり、食べても食べてもそばが減りません。
う〜ん、これはかなり手強いぞ!
ワサビ、七味で味を変えながら根性でがんばりますが、満腹度120%を超えてもう限界。
悔しいけど、普通のお店の1人前ほどを残してギブアップ!
いや〜参りました、僕は1.5キロ強は食べられるので、このもりそば大盛は推定2キロ以上はあると思います。
残したそばをビニール袋に入れていたら、甲子園の試合に負けて土を持ち帰る高校生のような気分になりました。(←涙・・・)
お店の外には「大盛は各グループ1つにしてください。」の張り紙がありますが、持ち帰りがOKなだけに、グループ全員が大盛を注文したら、赤字なのかもしれません。
味の方は★3つですが、価格とデカ盛り度を評価して、採点は★4つ。
開店時間の11時を過ぎると、次々にお客さんが来店し、すぐに満席に。
地元ではかなりの人気店のようです。
おすすめメニュー
奥会津へのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
もりそばが超デカ盛りという「奥会津」に行ってきました。
土曜日の首都高、東北道は順調で、開店20分前の午前10時40分にお店に到着。
お店の前にある広い駐車場に1番乗りです。
ちょっと早すぎたな〜、と思ったら、入口には「商い中」の看板が出ていて、エプロン、三角巾に長靴を履いた、いかにも地元という感じのおばちゃん達が迎えてくれます。
小上がり30席+テーブル20席ほどの店内は、天井が高く、ぶ厚い一枚板のテーブルなど、古民家風の作りで落ち着きます。
メニューは、もりそば(うどん)525円、合もり(そば・うどん半々)50円増、中盛100円増、大盛150円増、かき揚げ天セット998円、天丼セット777円など。
噂のもりそば大盛693円を注文すると、おばちゃんから「多いですけど、いいですか?」「はい、がんばります。」「残してもお土産にできますから・・・」、店内にはビニール袋が吊るしてあり、持ち帰りOKとのこと。
デカ盛り店の中には、残したらペナルティー料金を取るお店もあるのに、このお店は良心的だな〜。
しばらく待つと、「お待たせしました〜!」と、おばちゃんがド迫力の一品を運んできます。
うわぁ〜・・・これはデカイ!
まさに、埼玉のチョモランマや〜!
四角いザルの上に、これでもかと上へ上へと、そばを盛り付け、高さは何と20センチ以上!
どひゃ〜、これは、味奈登庵都筑佐江戸店の富士山盛りや深大寺多聞の大盛を軽く超えてるぞ!
この明らかに無謀とも思える究極の盛り付けが、デカ盛り店と呼ばれる由来なのでしょう。
でも、このチョモランマに感動している場合じゃないぞ!
何とか完食しなくては・・・
そばは、硬めの茹で加減でコシがあります。
つゆは、ダシの効いたサッパリ系。
つゆと蕎麦湯は、テーブルに大きな容器で用意されていて使い放題です。
半分くらいまでは順調に食べ進みますが、すそのに行くほど面積が広くなり、食べても食べてもそばが減りません。
う〜ん、これはかなり手強いぞ!
ワサビ、七味で味を変えながら根性でがんばりますが、満腹度120%を超えてもう限界。
悔しいけど、普通のお店の1人前ほどを残してギブアップ!
いや〜参りました、僕は1.5キロ強は食べられるので、このもりそば大盛は推定2キロ以上はあると思います。
残したそばをビニール袋に入れていたら、甲子園の試合に負けて土を持ち帰る高校生のような気分になりました。(←涙・・・)
お店の外には「大盛は各グループ1つにしてください。」の張り紙がありますが、持ち帰りがOKなだけに、グループ全員が大盛を注文したら、赤字なのかもしれません。
味の方は★3つですが、価格とデカ盛り度を評価して、採点は★4つ。
開店時間の11時を過ぎると、次々にお客さんが来店し、すぐに満席に。
地元ではかなりの人気店のようです。