Jan 2008
拡大工事中だと思っていたら突然閉店してしまった
Frederic Scailteur。昨年6月頃に通り掛った時には、既に閉店していたと記憶しています。HPも既に閉鎖されているようです。
結局こちらが営業を停止してから1年近く経ちどうなる事かと思っていたら、1月9日、同店のあった場所にたねや系の
クラブハリエが手掛けるフランス菓子専門店「
オクシタニアル」がオープンしました。定休日情報を修正して頂きましたしHPも出来ていますので、お店の詳細はそちらをご覧下さい。
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Feb 2007
サロンドショコラ@伊勢丹では日本代表として出店していたこちら。
マカロンを食べました。一つ210円。化粧箱に入っていると8個入りで1800円位しますが、簡易包装で頂いたら5つで1050円。大振りでぷっくり、マカロン初心者の私が「美味しいマカロン」の第一の基準にしているチェックポイントをきちんとクリアの形状です。
こちらはとにかくショコラの独特な香りと濃厚な味わいが美味しかったので、本日はショコラばっかり:
【マカロン ショコラ@210円】かなりぷっくりしておりますが、二つに割ってみると半分以上をクリームが占めています。マカロンは外がなかしっかり焼かれて知るため、外と中の色のコントラストがとにかくはっきり。ショコラクレームは烏の濡れ羽色とでもいうか、漆黒かつとにかくマット。スパイシーではありませんが色合いが予感させるようにしっかりした味わいのあって、しかし陰鬱な感じではなくクリームが多いのか非常に華やかで、これは美味しいです。マカロンとしても美味しいけれど、とにかくクリームが美味しい!
こちらのマカロンにはやられました。カリオカの印象がよかったのでショコラばかり頂きましたが、次回、もっと色々なフレイバーを試してみたいと思います。前回も印象がよかったのと今回マカロンの良心的かつ素晴らしい仕上がりに心を打たれたので、☆4から5へ上方修正させて頂きます。
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Nov 2006
フレデリックさんはベルギー出身のパティシェで、かつては
ヴィタメールにいらした事もあるとの事です。ベルギーへは二度ほど行きましたが、どうも辛気臭くてお菓子も垢抜けず、ベルギーのお菓子ってあまり好きではありません。なのであまり興味はなかったのですが、11月28日まで出店していた伊勢丹のマ・パティスリーで激しく薦められて購入してみました。
【カリオカ@486円】仮岡?なんだか日本人の苗字みたいな名前のケーキですね。
お姉さんの「ラスベガスで賞を取った作品なんです」の言葉に一瞬躊躇しましたが(だってアメリカですよ)、グラッサージュがあまりに綺麗だったので購入。艶々としたグラッサージュ、とにかく見事にテカテカです。何か入れているらしいです。その下はチョコレートムース、更にらにはコーヒームース。どちらも滑らかな舌触り、そしてどちらも香りにインパクがあって驚きます。特にコーヒーフレイバーは、少々ローストしたような香ばしくビターなコーヒーの香りと喉の奥を通る時に鼻腔から帰ってくる香りが非常にいいです。どちらもインパクトがあるのに独りよがりな主張をしておらず、素晴らしいハーモニー。中から現れるナッツも食感にひねりを与えて丸。
この手の味って最後、食べ飽きてしまう事が多いのですが、これは最後まで大変美味しく頂けました。
【モンブラン@486円】直後にモンブランを何種類か頂いたのひょっとしたら記憶が混ざっているかも知れません。
台はパートブリゼ(シュクレだったか。。。)、アーモンドの風味の焼き菓子が乗っています。そしてたっぷりのシャンティィ、更にその上がマロンペースト、てっぺんにマロングラッセ。
マロングラッセは周囲がシュガーコートがされていないのでねちょっとした食感が口内に強く残ります。お酒の感じも程よいです。マロンペーストはかなり濃い目の色合い。ちょっとえぐみがあって、強いラム酒の風味とねっちょりした食感&舌触りがとにかく後を引きます。
シャンティィはかなりたっぷりですが、そのマロンペーストのインパクトが強くて、あまり印象に残っていません。少なくとも上手に手綱を引いている感じはありませんでした。
台の部分が美味しくて、次回、焼き菓子も試してみたくなりました。☆3
綺麗だしシックな色合いなのに、どことなく垢抜けないデザインがいかにもベルギーの方らしいかなぁなどと不躾ながら思ってしまいました。
が、大きさの割に控え目なお値段に日本発出店の心意気を感じます。ベルギーにも素敵なお菓子があった事に気付かせてくれたフレデリックさん、ありがとう。色々試してみたくなりました。
拡大工事中だと思っていたら突然閉店してしまったFrederic Scailteur。昨年6月頃に通り掛った時には、既に閉店していたと記憶しています。HPも既に閉鎖されているようです。
結局こちらが営業を停止してから1年近く経ちどうなる事かと思っていたら、1月9日、同店のあった場所にたねや系のクラブハリエが手掛けるフランス菓子専門店「オクシタニアル」がオープンしました。定休日情報を修正して頂きましたしHPも出来ていますので、お店の詳細はそちらをご覧下さい。
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Feb 2007
サロンドショコラ@伊勢丹では日本代表として出店していたこちら。
マカロンを食べました。一つ210円。化粧箱に入っていると8個入りで1800円位しますが、簡易包装で頂いたら5つで1050円。大振りでぷっくり、マカロン初心者の私が「美味しいマカロン」の第一の基準にしているチェックポイントをきちんとクリアの形状です。
こちらはとにかくショコラの独特な香りと濃厚な味わいが美味しかったので、本日はショコラばっかり:
【マカロン ショコラ@210円】かなりぷっくりしておりますが、二つに割ってみると半分以上をクリームが占めています。マカロンは外がなかしっかり焼かれて知るため、外と中の色のコントラストがとにかくはっきり。ショコラクレームは烏の濡れ羽色とでもいうか、漆黒かつとにかくマット。スパイシーではありませんが色合いが予感させるようにしっかりした味わいのあって、しかし陰鬱な感じではなくクリームが多いのか非常に華やかで、これは美味しいです。マカロンとしても美味しいけれど、とにかくクリームが美味しい!
こちらのマカロンにはやられました。カリオカの印象がよかったのでショコラばかり頂きましたが、次回、もっと色々なフレイバーを試してみたいと思います。前回も印象がよかったのと今回マカロンの良心的かつ素晴らしい仕上がりに心を打たれたので、☆4から5へ上方修正させて頂きます。
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Nov 2006
フレデリックさんはベルギー出身のパティシェで、かつてはヴィタメールにいらした事もあるとの事です。ベルギーへは二度ほど行きましたが、どうも辛気臭くてお菓子も垢抜けず、ベルギーのお菓子ってあまり好きではありません。なのであまり興味はなかったのですが、11月28日まで出店していた伊勢丹のマ・パティスリーで激しく薦められて購入してみました。
【カリオカ@486円】仮岡?なんだか日本人の苗字みたいな名前のケーキですね。
お姉さんの「ラスベガスで賞を取った作品なんです」の言葉に一瞬躊躇しましたが(だってアメリカですよ)、グラッサージュがあまりに綺麗だったので購入。艶々としたグラッサージュ、とにかく見事にテカテカです。何か入れているらしいです。その下はチョコレートムース、更にらにはコーヒームース。どちらも滑らかな舌触り、そしてどちらも香りにインパクがあって驚きます。特にコーヒーフレイバーは、少々ローストしたような香ばしくビターなコーヒーの香りと喉の奥を通る時に鼻腔から帰ってくる香りが非常にいいです。どちらもインパクトがあるのに独りよがりな主張をしておらず、素晴らしいハーモニー。中から現れるナッツも食感にひねりを与えて丸。
この手の味って最後、食べ飽きてしまう事が多いのですが、これは最後まで大変美味しく頂けました。
【モンブラン@486円】直後にモンブランを何種類か頂いたのひょっとしたら記憶が混ざっているかも知れません。
台はパートブリゼ(シュクレだったか。。。)、アーモンドの風味の焼き菓子が乗っています。そしてたっぷりのシャンティィ、更にその上がマロンペースト、てっぺんにマロングラッセ。
マロングラッセは周囲がシュガーコートがされていないのでねちょっとした食感が口内に強く残ります。お酒の感じも程よいです。マロンペーストはかなり濃い目の色合い。ちょっとえぐみがあって、強いラム酒の風味とねっちょりした食感&舌触りがとにかく後を引きます。
シャンティィはかなりたっぷりですが、そのマロンペーストのインパクトが強くて、あまり印象に残っていません。少なくとも上手に手綱を引いている感じはありませんでした。
台の部分が美味しくて、次回、焼き菓子も試してみたくなりました。☆3
綺麗だしシックな色合いなのに、どことなく垢抜けないデザインがいかにもベルギーの方らしいかなぁなどと不躾ながら思ってしまいました。
が、大きさの割に控え目なお値段に日本発出店の心意気を感じます。ベルギーにも素敵なお菓子があった事に気付かせてくれたフレデリックさん、ありがとう。色々試してみたくなりました。