パッタマーへの達人のクチコミ
錦糸町北口に今週オープンする「Blilliaタワー東京」の対面にあるタイ家庭料理の店です。
偶然通りがかり入店。ランチの「グリーンカレー」(ゲーンキョワーン。具の肉はヌア=牛肉)を食べました。ペーストなど手軽なものに走りがちな店が多いなかで(※特にランチでは見受けられます)、ココナッツミルクは煮込まれ過ぎず、くどさもなく、タイ現地と同じ「ゲーン」(スープ)の味わいでした。また、具としてははずせない茄子もしっかり入っており、久々に旨い「グリーンカレー」が楽しめました。
また、アラカルトでヤム系(サラダ)を頼みました。「ラープ・ムゥー」(豚挽肉のハーブ和え)をお願いしましたが、挽肉が切れていた(※ランチでアラカルトを注文するお客も少ないこともあり)そうで、同じ系統のヤムとなる「ナムトック・ムゥー」(豚肉のハーブ和え)で作ってもらい食べる前から感激。さらにホムデン(タイの小さな紫タマネギ=和訳アカワケギ)やパクチー、サラネェー(ミント)がしっかり使われており、こちらも現地スタイルの「ナムトック」でした。
ここ錦糸町は都内でも有数のタイ人コミュニティーが広がる街で、特に食に関しては専門輸入商社みずからがレストランを出店(2社・5店舗)しているほか、タイカラ(カラオケ店)など夜型営業店も2ケタ、駅ビルには大手チェーンのレストランとデリカ店があるほどの密集エリアです。そんな街でのレストラン業態1本での営業はとてもハードルが高いはず~。さらに店の内装は和食小料理店の居抜きのような造りでおしゃれなタイ料理店とはいえません。なのに、タイ人のお客さんも多い。ということは、「グリーンカレー」や「ナムトック」でも納得した手抜きなしの味が支持されてのものでしょう。次回は夜に単品でも楽しみたいと思います。
なお、ホールも厨房もタイ人のお母さん達3人(※日本語は堪能でした)で切り盛りしています。
(※ランチメニューは外の看板によると、「ゲーンキョワーン」(グリーンカレー)、「ゲーンペッ」(レッドカレー)、「パッガパオ・カイダーオ」(鶏肉のバジル炒めご飯目玉焼きのせ)の3種で、ドリンク付きで800円です)
偶然通りがかり入店。ランチの「グリーンカレー」(ゲーンキョワーン。具の肉はヌア=牛肉)を食べました。ペーストなど手軽なものに走りがちな店が多いなかで(※特にランチでは見受けられます)、ココナッツミルクは煮込まれ過ぎず、くどさもなく、タイ現地と同じ「ゲーン」(スープ)の味わいでした。また、具としてははずせない茄子もしっかり入っており、久々に旨い「グリーンカレー」が楽しめました。
また、アラカルトでヤム系(サラダ)を頼みました。「ラープ・ムゥー」(豚挽肉のハーブ和え)をお願いしましたが、挽肉が切れていた(※ランチでアラカルトを注文するお客も少ないこともあり)そうで、同じ系統のヤムとなる「ナムトック・ムゥー」(豚肉のハーブ和え)で作ってもらい食べる前から感激。さらにホムデン(タイの小さな紫タマネギ=和訳アカワケギ)やパクチー、サラネェー(ミント)がしっかり使われており、こちらも現地スタイルの「ナムトック」でした。
ここ錦糸町は都内でも有数のタイ人コミュニティーが広がる街で、特に食に関しては専門輸入商社みずからがレストランを出店(2社・5店舗)しているほか、タイカラ(カラオケ店)など夜型営業店も2ケタ、駅ビルには大手チェーンのレストランとデリカ店があるほどの密集エリアです。そんな街でのレストラン業態1本での営業はとてもハードルが高いはず~。さらに店の内装は和食小料理店の居抜きのような造りでおしゃれなタイ料理店とはいえません。なのに、タイ人のお客さんも多い。ということは、「グリーンカレー」や「ナムトック」でも納得した手抜きなしの味が支持されてのものでしょう。次回は夜に単品でも楽しみたいと思います。
なお、ホールも厨房もタイ人のお母さん達3人(※日本語は堪能でした)で切り盛りしています。
(※ランチメニューは外の看板によると、「ゲーンキョワーン」(グリーンカレー)、「ゲーンペッ」(レッドカレー)、「パッガパオ・カイダーオ」(鶏肉のバジル炒めご飯目玉焼きのせ)の3種で、ドリンク付きで800円です)