ミキモトラウンジへの達人のクチコミ
Apr 2008
前回の訪問時に薦められた「ランチ」を頂きに上がりました。平日は「Beginning of Happiness」などこちらのお薦めのお茶とセットで1,500円、休日は単品で1,200円だそうです。お茶が平均700??800円する事を考えると、平日のランチはまちがいなく「お薦め」ですね!
【横田シェフのフレンチトースト@1,500円】フレンチトースト、サラダ、キッシュが載ったワンプレートのランチにデセールとお茶がついてこのお値段。お茶はどちらも数種類ある、紅茶・和茶から選択する事が出来ます。
フレンチトーストの載ったプレート、これがなんともお洒落。自家製の、かなりバタールなどよりもっと太めに焼いたバゲットを使用して作ったフレンチトーストは、ビックリするぐらい形が綺麗。でもこれ、中までかなりこゆーい乳でしみしみになっているんです。口に運ぶ直前には僅かな儚いヴァニラビーンズの香り。キッシュはあまり温かくなかったけれど、パイ生地が香ばしくていい感じです。
サラダは少量ですが、胡桃がヴォリューム感をアップし、いいアクセントになっていました。
全体的に油脂分・乳脂肪分が多めなので胃にずっしりとは来ますが、量が少ないです、お腹一杯にはならないです。この量は、男性にはちょっとキビシイでしょうね。
デセールは桜のアイス。ざくろのコンフィチュールが添えられていました。桜のアイスには塩漬けの桜の葉が粉砕されて混ぜ込まれています。ねっとりした舌触り、口内に長く留まる桜の香り。それをくくっと後ろに引っ張るざくろのさっぱり感がいい感じ。
お茶は直前に伺った際に頂いた「Beginning of Happiness」。桜餅の香りのするアイスともいいマリアージュを見せました。
イメージとしては「ゆっくりとお茶を楽しんでそのついでにランチを頂く」という感じです。お腹は一杯になりません。胃を満たす事を一番の目的にするなら、ここのランチはダメでしょうね。が、個人的にはやっぱりここ、結構好きです。お姉さん達のサービスとテンポのよさにも満足。気持ちがぎすぎすしたら、また幸せを貰いに行こっと。ちなみにテーブルチェックです。
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Mar 2008
斬新でコンテンポラリーな淡いピンクパープルの建物が有名なこちら。並木通りはマロニエゲートの直ぐ裏です。その三階がミキモトラウンジ。エレベーターでも、建物の真ん中を貫くらせん階段でも上がることが出来ます。ただ、店内の階段でお店に到達するのは、男性にはとても勇気がいる行為でしょうね。アイリーングレーのガラステーブルやコルビジェの椅子が置いてあったりして、ラウンジに到着するまでもおされな印象です。
オークウッドの横田シェフがプロデュースするアシェットデセールが人気ですが、ランチタイムにはその横田シェフがプロデュースするフレンチトーストなども頂くことが出来ます。
個人的にアクセスがいい事もあって頻繁に利用するこちら。スタイリッシュな店内は少々狭いのが難点ですが居心地は消して悪くなく、終日女性で賑わいます。印象深いのは店員の方々の少々過剰ともいえるほど丁寧でフレンドリーなサービスです。
【Beginning of Happiness 春@800円】スウェーデンのティーブレンダー「バーノン・モーリス」氏(生まれて初めて聞きました)がブレンドした緑茶。私が頂いたのは「春」ですが、四季全てのイメージのブレンドがあるそうです。ベルガモットの香り薫るお茶は黄金色。鋭角に口に向って開いたスタイリッシュなティーカップとティーポットが目の前にぽんっと置かれると、まるで早春の若草や桜餅のようなか薫りが周囲にふわりと広がりました。ただ、割と凝縮感のあるので「Beginning of Happiness」が想像させる、心弾むような淡い味くほろ苦い印象とはちょっと違うかな。
手間暇掛けて入れたコーヒーは外の方がおいしく、和洋を問わずお茶は自宅で淹れた方が美味しいというのが我が家の家訓なので今までコーヒーとかカプチーノしかいただいた事がなかったのですが、お茶も意外に楽しいのね。ちなみに平日のランチタイムには、ご飯とこのお茶をセットで1,500円で頂けるとの事。そりゃ行ってみなきゃ。
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
前回の訪問時に薦められた「ランチ」を頂きに上がりました。平日は「Beginning of Happiness」などこちらのお薦めのお茶とセットで1,500円、休日は単品で1,200円だそうです。お茶が平均700??800円する事を考えると、平日のランチはまちがいなく「お薦め」ですね!
【横田シェフのフレンチトースト@1,500円】フレンチトースト、サラダ、キッシュが載ったワンプレートのランチにデセールとお茶がついてこのお値段。お茶はどちらも数種類ある、紅茶・和茶から選択する事が出来ます。
フレンチトーストの載ったプレート、これがなんともお洒落。自家製の、かなりバタールなどよりもっと太めに焼いたバゲットを使用して作ったフレンチトーストは、ビックリするぐらい形が綺麗。でもこれ、中までかなりこゆーい乳でしみしみになっているんです。口に運ぶ直前には僅かな儚いヴァニラビーンズの香り。キッシュはあまり温かくなかったけれど、パイ生地が香ばしくていい感じです。
サラダは少量ですが、胡桃がヴォリューム感をアップし、いいアクセントになっていました。
全体的に油脂分・乳脂肪分が多めなので胃にずっしりとは来ますが、量が少ないです、お腹一杯にはならないです。この量は、男性にはちょっとキビシイでしょうね。
デセールは桜のアイス。ざくろのコンフィチュールが添えられていました。桜のアイスには塩漬けの桜の葉が粉砕されて混ぜ込まれています。ねっとりした舌触り、口内に長く留まる桜の香り。それをくくっと後ろに引っ張るざくろのさっぱり感がいい感じ。
お茶は直前に伺った際に頂いた「Beginning of Happiness」。桜餅の香りのするアイスともいいマリアージュを見せました。
イメージとしては「ゆっくりとお茶を楽しんでそのついでにランチを頂く」という感じです。お腹は一杯になりません。胃を満たす事を一番の目的にするなら、ここのランチはダメでしょうね。が、個人的にはやっぱりここ、結構好きです。お姉さん達のサービスとテンポのよさにも満足。気持ちがぎすぎすしたら、また幸せを貰いに行こっと。ちなみにテーブルチェックです。
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Mar 2008
斬新でコンテンポラリーな淡いピンクパープルの建物が有名なこちら。並木通りはマロニエゲートの直ぐ裏です。その三階がミキモトラウンジ。エレベーターでも、建物の真ん中を貫くらせん階段でも上がることが出来ます。ただ、店内の階段でお店に到達するのは、男性にはとても勇気がいる行為でしょうね。アイリーングレーのガラステーブルやコルビジェの椅子が置いてあったりして、ラウンジに到着するまでもおされな印象です。オークウッドの横田シェフがプロデュースするアシェットデセールが人気ですが、ランチタイムにはその横田シェフがプロデュースするフレンチトーストなども頂くことが出来ます。
個人的にアクセスがいい事もあって頻繁に利用するこちら。スタイリッシュな店内は少々狭いのが難点ですが居心地は消して悪くなく、終日女性で賑わいます。印象深いのは店員の方々の少々過剰ともいえるほど丁寧でフレンドリーなサービスです。
【Beginning of Happiness 春@800円】スウェーデンのティーブレンダー「バーノン・モーリス」氏(生まれて初めて聞きました)がブレンドした緑茶。私が頂いたのは「春」ですが、四季全てのイメージのブレンドがあるそうです。ベルガモットの香り薫るお茶は黄金色。鋭角に口に向って開いたスタイリッシュなティーカップとティーポットが目の前にぽんっと置かれると、まるで早春の若草や桜餅のようなか薫りが周囲にふわりと広がりました。ただ、割と凝縮感のあるので「Beginning of Happiness」が想像させる、心弾むような淡い味くほろ苦い印象とはちょっと違うかな。
手間暇掛けて入れたコーヒーは外の方がおいしく、和洋を問わずお茶は自宅で淹れた方が美味しいというのが我が家の家訓なので今までコーヒーとかカプチーノしかいただいた事がなかったのですが、お茶も意外に楽しいのね。ちなみに平日のランチタイムには、ご飯とこのお茶をセットで1,500円で頂けるとの事。そりゃ行ってみなきゃ。