ジャンボへの達人のクチコミ
焼肉屋の最高峰の1店。屈指の人気店で、焼肉好きなら一度は名前を
聞いたことがあると思われる。ずっと切望していたが、何とか白金店に行く機会が。
こちらは裏メニューの焼きものに真髄があると言われている。表メニューも充分
クオリティが高いそうだが、せっかくジャンボに来たので、今回は表そっちのけで
裏の高級人気肉を漁ることに。
お通しに牛タンの煮込みが出てくる。一見は豚バラチャーシューみたいな感じ。
お酒の進みそうな良い味付け。トップバッターからレベルが高く、期待が高まる。
次にユッケ刺。刻まれた赤身はプリプリ。よく皿がタレだか肉のドリップだかで、
ぐちゃぐちゃになっているユッケがある一方で、肉の新鮮さを感じさせる1品だった。
ミスジ・ウワミスジ
裏人気メニュー。こちらに行った人から「ミスジは頼まないと!」一押しされた肉。
「片面3秒ずつ焼いてください」と店員さん。さらっと火を通すだけで良いらしい。
言われた通りに焼いて食べてみたら、柔らかくて繊細な肉で、正にとろけると
いった味わい。これは火を通しすぎてしまったら、美味しさが極端に減ってしまう。
ミスジとウワミスジの違いはよくわからなかったけど、ウワミスジの方がさっぱりして
いたかな?
ザブトン
最近はわりと置いている焼肉屋も多いカルビ肉。均一にサシが入っている。
こちらはミスジのように薄切りではなく、厚みのあるカットのされ方。サシが入って
いても硬い肉というのもあるけど、こちらのは全くそれに当てはまらず。これも、
半生の状態で火を通すのもそこそこに口に入れました。店員さんによれば、
ここで出している普通の牛肉は、全部生で食べても大丈夫なのだとか。
芯ロース
こちらも裏メニューより。肉が出てきた時は「あれ、ステーキなんか頼んだっけ?」と
いう印象だった。説明を聞くとロース肉。そこそこの厚みのあるサシの入った肉で、
まさにジューシーといった味わい。肉汁と油のコンビネーションを味わう。これを
食べたら、ステーキは当分食べなくてもいい気分。
ハラミ
脂のみなぎった肉が続いたので、箸休めみたいな感じで。柔らかくてさっぱり。
肉自体の旨味を味わえる。大きな感動はないが地味に美味しい。
コプチャン・シマチョウ
焼肉のラストはホルモン系で。ホルモンは上記の肉と比べると感動が薄くなり
ますが、普通に美味しいと思います。でも、ホルモンはやっぱり専門店で食べた
方が美味しいかな?系列のホルモン稲田に行きたくなります。
カレーライス・冷麺
サイドメニューで密かに人気を誇るのが、ひき肉たっぷりのカレー。散々脂を味わった
後の胃で、カレーみたいな重いものは食べられないはずだが、あっさりした辛さで
パクパク食べられてしまうから不思議。冷麺は普通に美味い程度。
お店の雰囲気はまずまず。ムードは重視していないが、小奇麗にはしてある。
店員さんはキビキビ動いて、スラスラ説明してくれて良い感じ。
どれもきめ細かいサシがガッツリ入った、新鮮で良い肉ばかりでした。裏メニューの肉
は、大体1皿2〜3000円前後。サッと炙ってレアな感じのまま口に入れたい肉ばかり。
お会計は裏メニューばかり攻めたせいか、1人1万円程度行きました。が、普通の
焼肉屋に行って、普通の肉に数千円払うことを考えれば満足です。
夜 10,000~15,000円
聞いたことがあると思われる。ずっと切望していたが、何とか白金店に行く機会が。
こちらは裏メニューの焼きものに真髄があると言われている。表メニューも充分
クオリティが高いそうだが、せっかくジャンボに来たので、今回は表そっちのけで
裏の高級人気肉を漁ることに。
お通しに牛タンの煮込みが出てくる。一見は豚バラチャーシューみたいな感じ。
お酒の進みそうな良い味付け。トップバッターからレベルが高く、期待が高まる。
次にユッケ刺。刻まれた赤身はプリプリ。よく皿がタレだか肉のドリップだかで、
ぐちゃぐちゃになっているユッケがある一方で、肉の新鮮さを感じさせる1品だった。
ミスジ・ウワミスジ
裏人気メニュー。こちらに行った人から「ミスジは頼まないと!」一押しされた肉。
「片面3秒ずつ焼いてください」と店員さん。さらっと火を通すだけで良いらしい。
言われた通りに焼いて食べてみたら、柔らかくて繊細な肉で、正にとろけると
いった味わい。これは火を通しすぎてしまったら、美味しさが極端に減ってしまう。
ミスジとウワミスジの違いはよくわからなかったけど、ウワミスジの方がさっぱりして
いたかな?
ザブトン
最近はわりと置いている焼肉屋も多いカルビ肉。均一にサシが入っている。
こちらはミスジのように薄切りではなく、厚みのあるカットのされ方。サシが入って
いても硬い肉というのもあるけど、こちらのは全くそれに当てはまらず。これも、
半生の状態で火を通すのもそこそこに口に入れました。店員さんによれば、
ここで出している普通の牛肉は、全部生で食べても大丈夫なのだとか。
芯ロース
こちらも裏メニューより。肉が出てきた時は「あれ、ステーキなんか頼んだっけ?」と
いう印象だった。説明を聞くとロース肉。そこそこの厚みのあるサシの入った肉で、
まさにジューシーといった味わい。肉汁と油のコンビネーションを味わう。これを
食べたら、ステーキは当分食べなくてもいい気分。
ハラミ
脂のみなぎった肉が続いたので、箸休めみたいな感じで。柔らかくてさっぱり。
肉自体の旨味を味わえる。大きな感動はないが地味に美味しい。
コプチャン・シマチョウ
焼肉のラストはホルモン系で。ホルモンは上記の肉と比べると感動が薄くなり
ますが、普通に美味しいと思います。でも、ホルモンはやっぱり専門店で食べた
方が美味しいかな?系列のホルモン稲田に行きたくなります。
カレーライス・冷麺
サイドメニューで密かに人気を誇るのが、ひき肉たっぷりのカレー。散々脂を味わった
後の胃で、カレーみたいな重いものは食べられないはずだが、あっさりした辛さで
パクパク食べられてしまうから不思議。冷麺は普通に美味い程度。
お店の雰囲気はまずまず。ムードは重視していないが、小奇麗にはしてある。
店員さんはキビキビ動いて、スラスラ説明してくれて良い感じ。
どれもきめ細かいサシがガッツリ入った、新鮮で良い肉ばかりでした。裏メニューの肉
は、大体1皿2〜3000円前後。サッと炙ってレアな感じのまま口に入れたい肉ばかり。
お会計は裏メニューばかり攻めたせいか、1人1万円程度行きました。が、普通の
焼肉屋に行って、普通の肉に数千円払うことを考えれば満足です。