岩戸への達人のクチコミ
●05-05-07訪問 ★店舗写真はブログに掲載★
(写真)煮魚定食
ちと、古い訪問記で恐縮である。
朝、JR西日暮里駅を出て、中央通通り沿いに歩いて銀座1丁目まで来たのは、既に何度かご紹介している、割烹の「千ふじ」で昼ご飯を食べようと思っていたからなのだが、店前に着いてみると、生憎、休みであった。
それでは、と、少し戻って同じ並木通り沿いの東端にある、岩戸の暖簾をくぐった。
岩戸は大衆割烹の店である。
店は角地にあるので、角に当たる外壁に、岩戸、と店名が大書されており、直ぐに判る。
一見居酒屋風の外観だが、入口付近にはふぐの文字を記した提灯が掛かり、割烹店である事を主張している。
暖簾をくぐると、居酒屋風に気楽な雰囲気である。
店内には、木のカウンター席に木のテーブル・椅子が並ぶ。
この日は、ランチの品書きに煮魚定食があったので、食券を買い、席に着く。この店は、ランチタイムは最初に食券を買う食券制である。
厨房内にはご主人と若い衆が、接客は奥さんらしき方が担当しており、僕の注文が入ると早速調理が始まる。
程無くして出て来た煮魚定食は、魚のアラの部分を煮付けにした物で、骨があったりして食べ難いのであるが、適度に身もあり皮も入っていて、魚の美味さを知っている人なら大喜びする物であった。
濃い味付けの煮付けに、味噌汁、漬物、小鉢が揃い、ご飯が進む。
ご飯の炊き加減も良く、腹が空いていた事もあって、あっという間に平らげ、店を後にした。
(写真)煮魚定食
ちと、古い訪問記で恐縮である。
朝、JR西日暮里駅を出て、中央通通り沿いに歩いて銀座1丁目まで来たのは、既に何度かご紹介している、割烹の「千ふじ」で昼ご飯を食べようと思っていたからなのだが、店前に着いてみると、生憎、休みであった。
それでは、と、少し戻って同じ並木通り沿いの東端にある、岩戸の暖簾をくぐった。
岩戸は大衆割烹の店である。
店は角地にあるので、角に当たる外壁に、岩戸、と店名が大書されており、直ぐに判る。
一見居酒屋風の外観だが、入口付近にはふぐの文字を記した提灯が掛かり、割烹店である事を主張している。
暖簾をくぐると、居酒屋風に気楽な雰囲気である。
店内には、木のカウンター席に木のテーブル・椅子が並ぶ。
この日は、ランチの品書きに煮魚定食があったので、食券を買い、席に着く。この店は、ランチタイムは最初に食券を買う食券制である。
厨房内にはご主人と若い衆が、接客は奥さんらしき方が担当しており、僕の注文が入ると早速調理が始まる。
程無くして出て来た煮魚定食は、魚のアラの部分を煮付けにした物で、骨があったりして食べ難いのであるが、適度に身もあり皮も入っていて、魚の美味さを知っている人なら大喜びする物であった。
濃い味付けの煮付けに、味噌汁、漬物、小鉢が揃い、ご飯が進む。
ご飯の炊き加減も良く、腹が空いていた事もあって、あっという間に平らげ、店を後にした。