東京ホルモンへの達人のクチコミ
ホルモン好きが遠くからもやってくる有名店。昼には駐車場がいっぱいになるが、そのへんに路駐してもまあいいだろう。マンサード屋根の駅舎からすぐだ。
本来は「東京食堂」というらしいが、あまりにもホルモンに特化したため、経営者が変わってもこのままの店名。
店内は奥行きがあり、奥では宴会が可。5席ほどのカウンターもあるが、空きがあれば一人でも小あがりに上がれる。
「ホルモンは何枚にしましょうか」とおばちゃんに聞かれ、神田藪蕎麦のような既視感が。1人前200gで\283なら、3枚くらいにしちゃおうかなと思ってしまう。コンロにジャストサイズの四角い鉄板に、汁まみれのホルモンをどばっとあける。焼くというより煮る感覚で、この汁を維持しつつ味噌を投入していくのが、ここでおいしく食べるコツなのだ。最近はメニュー表の裏に詳しく書いているし、店員さんも加減に気を付けて見ては助言してくれるので、初めてでも心配ない。火加減や水の追加を、自分で調節しよう。他にはレバー、サガリ、心舌、野菜、以上。ライスは硬めの炊き加減で、汁のついた野菜などを載せて食べるのにうってつけ。\157の麺は蒸してあるので、最後に鉄板でさっとつゆと味噌をからめやすい。
ホルモンについては詳しくないが、昔ながらの弾力ある、内臓色したタイプの食材だ。味噌とからまりやすいのは、この噛みきりづらい方なのだろうな。ぷりっとした厚みのある、ミノのようにかみ切りやすい白いタイプは、網焼きで塩胡椒向きなのだろうか。
過剰に味付けしていないので、ちょうどいい塩梅。多少焦げても、松尾ジンギスカンのようにはしょっぱくはならない。
厨房では、しゃっしゃっとホルモンを切り続ける職人さんたちが。
店頭で小売りもしている。発送はしていないので、ここでしか買えない。
店内は年配の人たちでいつもいっぱいだ。僕自身はそれほどホルモン好きではないので、戦後ドヤドヤから続くらしい、郷愁を誘う味覚へのこだわりが薄い。遠くからでも来るというその情熱には驚く。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
本来は「東京食堂」というらしいが、あまりにもホルモンに特化したため、経営者が変わってもこのままの店名。
店内は奥行きがあり、奥では宴会が可。5席ほどのカウンターもあるが、空きがあれば一人でも小あがりに上がれる。
「ホルモンは何枚にしましょうか」とおばちゃんに聞かれ、神田藪蕎麦のような既視感が。1人前200gで\283なら、3枚くらいにしちゃおうかなと思ってしまう。コンロにジャストサイズの四角い鉄板に、汁まみれのホルモンをどばっとあける。焼くというより煮る感覚で、この汁を維持しつつ味噌を投入していくのが、ここでおいしく食べるコツなのだ。最近はメニュー表の裏に詳しく書いているし、店員さんも加減に気を付けて見ては助言してくれるので、初めてでも心配ない。火加減や水の追加を、自分で調節しよう。他にはレバー、サガリ、心舌、野菜、以上。ライスは硬めの炊き加減で、汁のついた野菜などを載せて食べるのにうってつけ。\157の麺は蒸してあるので、最後に鉄板でさっとつゆと味噌をからめやすい。
ホルモンについては詳しくないが、昔ながらの弾力ある、内臓色したタイプの食材だ。味噌とからまりやすいのは、この噛みきりづらい方なのだろうな。ぷりっとした厚みのある、ミノのようにかみ切りやすい白いタイプは、網焼きで塩胡椒向きなのだろうか。
過剰に味付けしていないので、ちょうどいい塩梅。多少焦げても、松尾ジンギスカンのようにはしょっぱくはならない。
厨房では、しゃっしゃっとホルモンを切り続ける職人さんたちが。
店頭で小売りもしている。発送はしていないので、ここでしか買えない。
店内は年配の人たちでいつもいっぱいだ。僕自身はそれほどホルモン好きではないので、戦後ドヤドヤから続くらしい、郷愁を誘う味覚へのこだわりが薄い。遠くからでも来るというその情熱には驚く。