Oct 2007
トキア、勢力図は完全に塗り変ったんですね。今日のランチは
つるとんたんでずずっとうどんでも、と思って有楽町側の外階段を降りていくと、
どいちゃんの先に見えるのはものすごい行列。「相変らず
きじ、大人気ですかぁ」と思って近づいていくと、それはきじのものではなく
つるとんたんのもの。何日か続けて観察しましたが、つるとんたんの人気は凄いものがありますね。一方こちら、人気がひと段落したのか、13時ちょっと前だというのに行列はおろかお店の前に人影はなし。つるとんたんは無理と踏み、引き戸を引いてこちらへ入店すると、席の埋りは8割と言った感じでもちろんすんなり着席する事ができました。
一人だと、大抵カウンターに通されます。スタッフが手際よくお好み焼きを焼くのを見ているのは愉しいのですが、一枚が焼け上がるまでに結構時間が掛かるので段々飽きてくるのですよね。。。で、後方に目を移すと、黒いTシャツの、サービスや調理に携わらない方々。特にこちらの名物「すじ」の下処理をしている方の大胆かつ繊細な作業は目を見張るものがあります。注文した「ぶた玉」が目の前に供された頃には、彼はスジの下処理を終え、焼き担当のスタッフが使う卵をカップに一つずつ割って準備し、トレーに綺麗に並べる作業に移っていました。その手際のよさと焼き担当者に対する細やかな心遣いには心を打たれます。
本当に急いでいる時にはお薦めできないお店ですが、そんな光景を見ながら一人のんびりカウンターでお好み焼きを頂くのはなかなかいいですよ。カウンターに座ると、食べ終わって席を立つ際に必ず「慌しくてすんません、今度はゆっくりいらして下さい」みたいな事を、特に端の方に座ると「端っこの狭い所ですんませんでした、またいらして下さい」みたいな事を必ず言われます。私の右隣の女性二人組みはそのセリフにものすごーく感動していましたが、このセリフ、彼らの中では「常套句」なんですよね。妙に感動しない方が無駄がありません。
それから、「目に言う」が「メニュ」をもじったものだと2年通って今日、初めて気付きました。遅すぎますでしょうか。。。
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May 2007
ちょっと前に遅めのお昼にウィークデーの13時過ぎに訪問。
インデアンカレーを目指したのに暖簾の外まで行列、だったらと思い
つるとんたんへきびすを返すもこちらもあえなく撃沈。カウント不可能の大行列です。こちらは外から中の様子が全く見えませんが、人が並んでなければがらっと引き戸を開けてOK、この日は半分くらいの席の埋りでした。ブームが過ぎたんでしょうか。
今週はこちら未体験の友人を伴って正午ぴったりに伺いましたが、行列はなし、ドアを開けると席の埋りは7割、もちろん直ぐに席を用意していただけました。但し食べ終わって退散した12時半には約10名の行列。全く読めない。。。
【ぶたたま@740円】今更ですが、ランチの方が夜より50円程度安いんですね。ぶたたまは基本の基本、なので一番量的にも控えめです。表面一杯に広げられた豚ばらからはじわっと染み出した脂がかりかっりになっていい食感。こりかりっとした天かすもいい感じ。最後に掛けられたおかかの粉のようなものからふわっと香る魚系の出しの香りと甘めのソース、それからBESTのマヨネーズが合わされば、やはり基本のこれが一番美味しいかなぁと。
【ミックス】シーフードと豚のミックス。おいしいけど、ヴォリュームを求めるならモダンかもやし入りの方がいいかも。
以前からよかったスタッフの対応も、ここへきて益々よくなっています。食べ終わって席を立てば、入口に男性3人がずらっと並んでお見送り。より一層のサービス向上で客足を引きとめようという事でしょうか。。。でも740円でこのサービスはちょっと恥ずかしい。それから、カウンター席調理の様子が見られて愉しいですが、匂いが付くので仕事中のランチにはできれば避けた方がいいかも。
それにしても。トキアの勢力図は完全に塗り変ったんでしょうか?
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Jan 2007
行ってみたいという初訪問のお友達をお連れして平日12時半過ぎの訪問。通常この時間帯にすんなり入店するのは不可能で、トキアのB1Fに降りて行くとやはり10以上の行列。。。と思いきや、行列は隣りの
つるとんたんさんで、こちらの前には並びなし。その上、暖簾を掻き分け入店すると、3席の空きでした。一時のブームが過ぎたのかな。
【ヘルシーモダン@920円】限定30食。こちらの一押し商品「モダン@920円」との違いは、モダンの具が海鮮なのに対してこちらはシメジなどのお野菜中心という事。麺の油具合も適切、卵の優しい味わいはモダンと共通ですが、お野菜たっぷり、モダンよりさっぱりとそしてたぷっりと頂く事が出来ました。
寒いからおうどんの方が人々の心を惹きつけるでしょうか。だったら今はねらい目ですよ!ちなみに夜の方が混んでます。
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Nov 2006
相変らず凄い人気。最近益々並びが激しくて、14時頃伺っても並んでいる事も少なくありません。直近で伺った時は14時ちょっと前で3組9人、約10分待ち。トキアの一周年イベントの影響かもしれません。11/13からの1週間、先着1000名に記念手ぬぐいを配っていました。
並んでいる時にオーダーを取って下さった為、、着席すると5分程度で私のすじ焼きもやってきました。
【すじ焼き@950円】ここへ伺ったらこれです!すじは奥のコンロでぐつぐつやっていらっしゃるもの。お醤油ベースの出汁で煮込まれたすじは程よい味付け、食感を上手く残し、ボリュームも満点で食べ応えがあります。
ソースとマヨネーズをたっぷりかけて供されます。最後に粉状のかつぶしをかけている為、鰹のお出汁のいい香りがしました。たっぷりソースが掛かっていますが、しょっぱすぎたり鰹が香りすぎたりという事はなく、卵のふっくら感じもよくて、飽きることなく最後まで食べ続ける事が出来ます。卵は半熟というより黄身は殆ど生。小さなへらで食べる分だけ切ってお皿に取り分ける際、鉄板の上に綺麗な黄色が広がりました。
確かに美味しいですが、関西の方なら「ふつう~」と仰るに違いありません。でもサービスもタイミングがいいし、美味しいし、と考えると、じゃぁ何故☆3なの?と言われても仕方ないですよね。。。
素敵なお兄さんのサービスに心を癒されたので☆4に上方修正させて頂きます。
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Mar 2006
トキアのB1F。
インデアンカレーの斜め向かいくらいです。
お昼時はどこも比較的込んでいるトキアのB1Fですが、その中でもひときわ人を集めているのがこちら。お隣のお店まで延びる行列ができている事も珍しくありません。でも丸の内は12時から13時がランチタイムの企業が多いから、時間を選べば難なく入れる事が多いのです。平日伺うなら13時以降が狙い目。
大阪でも人気のこちらのお店、東京初出店のお店だそうです。昨年11月にオープンしたてのビルなので店内も清潔で整然としてます。カウンター席があるので一人で訪れる女性も散見。でも大阪のお店を知っている方に言わせると「きどりすぎ」なんだそうです。
実は最近はまって通っているのですが、よくよく考えれば大阪では極々普通の味。ちょっぴり甘くて鰹のいい香りがするソースが食欲をそそり、女性でも2人で二枚くらいはぺろりと頂けてしまいます。というより、量が少なすぎ(苦笑)。お値段は一枚700円くらいから、私がよく頂くすじ入りは850円ですが、ランチにこれだけだとちょっぴり物足りないんですよね。もうすこしボリュームがあると嬉しいんだけどな。
オペレーションがしっかりしていて店内に入ってからは待ち時間も少なめ。お急ぎの方は、選べるのであればカウンター席がベターです。お水のポットが卓に用意してあって、いちいち店員さんを呼ばなくていいのもプラスポイント。大阪の味がそのまま楽しめるのも嬉しいです。☆3.5。
トキア、勢力図は完全に塗り変ったんですね。今日のランチはつるとんたんでずずっとうどんでも、と思って有楽町側の外階段を降りていくと、どいちゃんの先に見えるのはものすごい行列。「相変らずきじ、大人気ですかぁ」と思って近づいていくと、それはきじのものではなくつるとんたんのもの。何日か続けて観察しましたが、つるとんたんの人気は凄いものがありますね。一方こちら、人気がひと段落したのか、13時ちょっと前だというのに行列はおろかお店の前に人影はなし。つるとんたんは無理と踏み、引き戸を引いてこちらへ入店すると、席の埋りは8割と言った感じでもちろんすんなり着席する事ができました。
一人だと、大抵カウンターに通されます。スタッフが手際よくお好み焼きを焼くのを見ているのは愉しいのですが、一枚が焼け上がるまでに結構時間が掛かるので段々飽きてくるのですよね。。。で、後方に目を移すと、黒いTシャツの、サービスや調理に携わらない方々。特にこちらの名物「すじ」の下処理をしている方の大胆かつ繊細な作業は目を見張るものがあります。注文した「ぶた玉」が目の前に供された頃には、彼はスジの下処理を終え、焼き担当のスタッフが使う卵をカップに一つずつ割って準備し、トレーに綺麗に並べる作業に移っていました。その手際のよさと焼き担当者に対する細やかな心遣いには心を打たれます。
本当に急いでいる時にはお薦めできないお店ですが、そんな光景を見ながら一人のんびりカウンターでお好み焼きを頂くのはなかなかいいですよ。カウンターに座ると、食べ終わって席を立つ際に必ず「慌しくてすんません、今度はゆっくりいらして下さい」みたいな事を、特に端の方に座ると「端っこの狭い所ですんませんでした、またいらして下さい」みたいな事を必ず言われます。私の右隣の女性二人組みはそのセリフにものすごーく感動していましたが、このセリフ、彼らの中では「常套句」なんですよね。妙に感動しない方が無駄がありません。
それから、「目に言う」が「メニュ」をもじったものだと2年通って今日、初めて気付きました。遅すぎますでしょうか。。。
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May 2007
ちょっと前に遅めのお昼にウィークデーの13時過ぎに訪問。インデアンカレーを目指したのに暖簾の外まで行列、だったらと思いつるとんたんへきびすを返すもこちらもあえなく撃沈。カウント不可能の大行列です。こちらは外から中の様子が全く見えませんが、人が並んでなければがらっと引き戸を開けてOK、この日は半分くらいの席の埋りでした。ブームが過ぎたんでしょうか。
今週はこちら未体験の友人を伴って正午ぴったりに伺いましたが、行列はなし、ドアを開けると席の埋りは7割、もちろん直ぐに席を用意していただけました。但し食べ終わって退散した12時半には約10名の行列。全く読めない。。。
【ぶたたま@740円】今更ですが、ランチの方が夜より50円程度安いんですね。ぶたたまは基本の基本、なので一番量的にも控えめです。表面一杯に広げられた豚ばらからはじわっと染み出した脂がかりかっりになっていい食感。こりかりっとした天かすもいい感じ。最後に掛けられたおかかの粉のようなものからふわっと香る魚系の出しの香りと甘めのソース、それからBESTのマヨネーズが合わされば、やはり基本のこれが一番美味しいかなぁと。
【ミックス】シーフードと豚のミックス。おいしいけど、ヴォリュームを求めるならモダンかもやし入りの方がいいかも。
以前からよかったスタッフの対応も、ここへきて益々よくなっています。食べ終わって席を立てば、入口に男性3人がずらっと並んでお見送り。より一層のサービス向上で客足を引きとめようという事でしょうか。。。でも740円でこのサービスはちょっと恥ずかしい。それから、カウンター席調理の様子が見られて愉しいですが、匂いが付くので仕事中のランチにはできれば避けた方がいいかも。
それにしても。トキアの勢力図は完全に塗り変ったんでしょうか?
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Jan 2007
行ってみたいという初訪問のお友達をお連れして平日12時半過ぎの訪問。通常この時間帯にすんなり入店するのは不可能で、トキアのB1Fに降りて行くとやはり10以上の行列。。。と思いきや、行列は隣りのつるとんたんさんで、こちらの前には並びなし。その上、暖簾を掻き分け入店すると、3席の空きでした。一時のブームが過ぎたのかな。
【ヘルシーモダン@920円】限定30食。こちらの一押し商品「モダン@920円」との違いは、モダンの具が海鮮なのに対してこちらはシメジなどのお野菜中心という事。麺の油具合も適切、卵の優しい味わいはモダンと共通ですが、お野菜たっぷり、モダンよりさっぱりとそしてたぷっりと頂く事が出来ました。
寒いからおうどんの方が人々の心を惹きつけるでしょうか。だったら今はねらい目ですよ!ちなみに夜の方が混んでます。
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Nov 2006
相変らず凄い人気。最近益々並びが激しくて、14時頃伺っても並んでいる事も少なくありません。直近で伺った時は14時ちょっと前で3組9人、約10分待ち。トキアの一周年イベントの影響かもしれません。11/13からの1週間、先着1000名に記念手ぬぐいを配っていました。
並んでいる時にオーダーを取って下さった為、、着席すると5分程度で私のすじ焼きもやってきました。
【すじ焼き@950円】ここへ伺ったらこれです!すじは奥のコンロでぐつぐつやっていらっしゃるもの。お醤油ベースの出汁で煮込まれたすじは程よい味付け、食感を上手く残し、ボリュームも満点で食べ応えがあります。
ソースとマヨネーズをたっぷりかけて供されます。最後に粉状のかつぶしをかけている為、鰹のお出汁のいい香りがしました。たっぷりソースが掛かっていますが、しょっぱすぎたり鰹が香りすぎたりという事はなく、卵のふっくら感じもよくて、飽きることなく最後まで食べ続ける事が出来ます。卵は半熟というより黄身は殆ど生。小さなへらで食べる分だけ切ってお皿に取り分ける際、鉄板の上に綺麗な黄色が広がりました。
確かに美味しいですが、関西の方なら「ふつう~」と仰るに違いありません。でもサービスもタイミングがいいし、美味しいし、と考えると、じゃぁ何故☆3なの?と言われても仕方ないですよね。。。
素敵なお兄さんのサービスに心を癒されたので☆4に上方修正させて頂きます。
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Mar 2006
トキアのB1F。インデアンカレーの斜め向かいくらいです。
お昼時はどこも比較的込んでいるトキアのB1Fですが、その中でもひときわ人を集めているのがこちら。お隣のお店まで延びる行列ができている事も珍しくありません。でも丸の内は12時から13時がランチタイムの企業が多いから、時間を選べば難なく入れる事が多いのです。平日伺うなら13時以降が狙い目。
大阪でも人気のこちらのお店、東京初出店のお店だそうです。昨年11月にオープンしたてのビルなので店内も清潔で整然としてます。カウンター席があるので一人で訪れる女性も散見。でも大阪のお店を知っている方に言わせると「きどりすぎ」なんだそうです。
実は最近はまって通っているのですが、よくよく考えれば大阪では極々普通の味。ちょっぴり甘くて鰹のいい香りがするソースが食欲をそそり、女性でも2人で二枚くらいはぺろりと頂けてしまいます。というより、量が少なすぎ(苦笑)。お値段は一枚700円くらいから、私がよく頂くすじ入りは850円ですが、ランチにこれだけだとちょっぴり物足りないんですよね。もうすこしボリュームがあると嬉しいんだけどな。
オペレーションがしっかりしていて店内に入ってからは待ち時間も少なめ。お急ぎの方は、選べるのであればカウンター席がベターです。お水のポットが卓に用意してあって、いちいち店員さんを呼ばなくていいのもプラスポイント。大阪の味がそのまま楽しめるのも嬉しいです。☆3.5。