金龍苑への達人のクチコミ
久しぶりに焼肉が食べたいと思った休日、全幅の信頼をおいているYakiniquestで最高の評価を得ていた金龍苑へ行ってみた。場所は新三河島、自分の住んでいるところからは遠かったが、最高評価とあれば行かずにはいられない。
予約のために電話をかけると、「はい」というだけの返事。お店の名前をいうこともなく、決して愛想がいいとは言えない。人数変更などで、その後2回ほど電話したが、その際も同じで、「人の家に電話したみたい・・。」と思った。しかし、いい意味でその人の家という表現がピッタリなことが分かるのはお店に入ってしばらくたってからだった。
オープンするという18:15に予約を取って時間通りに行くと、ちょうど看板に灯りが入る。外観の決して綺麗とは言いがたい様子やガード下という立地もあり、とても一見では入りにくい。
店内は、4人がけのテーブル席2つと同じく4人がけのお座敷が3席とかなりコンパクト。この4人がけのお座敷に6人で座る。ちょっと窮屈だが、うまい肉にありつくには、仕方ない。
店内のメニュー。3桁のメニューが並び安心感がある。飲み物以外の注文は2回までと言われる。これには理由がある。こちらは肉のカットは、注文を受けてからする。その方がおいしいというポリシーからだ。しかし、ご主人が腰を悪くしていて、何度も厨房で立ち仕事を続けるのが辛いというこで、2回までとなっているらしい。よーく吟味してから、注文をする。
レバ刺(800円)。写真でわかりにくいが、通常より厚めにカットされている。レバーの臭みは厚切りであればあるほど感じやすいと思うが、全く臭みがない。自信が感じられるカット。
ハラミのタレ(1,200円)。写真は2人前。コチラのお店のイチオシ。ハラミは、甘めのモミダレとハラミらしいにくにくしさが良くあっておいしい。そしてハラミとして必要な噛み応えは残しながらもやわらかくほぐれる。失敗したのは、是非塩で食べたかった、ということ。
同様にタンも有名らしいのだが、今は米国牛肉の輸入禁止の品薄状態で、今はやめている。値段を上げて質の低いタンを出し続けるお店もあるが、そういうお店よりよっぽど良心的。
おいしかったマッコリ(2,000円)。普通のマッコリのような甘さは無く、すっきり淡麗なマッコリ。「虎」というのは有名な虎の穴のオリジナルブランド。なぜ、この店に虎の穴のブランドがあるかは内緒。
ごはんものは、このお店の評価で絶賛されているテグタン(850円)。これはウマイ。ピリ辛スープなのだが、先味に辛さが来て、すぐ引く。その後旨みがグッとくるスープ。スプーンがどんどん進んでとまらない。
肉も旨さに対して値段が安い、コストパフォーマンスの非常に高いお店だ。ハラミとテグタンは必。
後半は、お店のご主人との焼肉談議で盛り上がる。お肉はご主人が毎日自分でいいと思うものを探し、見つからなければ、仕入れないこともあるとのこと。こだわりを感じる。「気に入らないと買わないし、きっと、卸の方から見たら、イヤな客だろうなあ」とご主人。そのこだわりがリーズナブルで質の高い肉を提供し続けることに繋がっているんだろうと思う。
最初に電話で「人の家みたい」と思ったことは、話しているとよくわかる。一見、愛想はないが、一度会話をすればひとなつっこく、やさしくもてなしてくれる。おまけに肉に対する情熱が強い。このお店のためだけに、新三河島に行く価値は、充分あるといえるだろう。
予約のために電話をかけると、「はい」というだけの返事。お店の名前をいうこともなく、決して愛想がいいとは言えない。人数変更などで、その後2回ほど電話したが、その際も同じで、「人の家に電話したみたい・・。」と思った。しかし、いい意味でその人の家という表現がピッタリなことが分かるのはお店に入ってしばらくたってからだった。
オープンするという18:15に予約を取って時間通りに行くと、ちょうど看板に灯りが入る。外観の決して綺麗とは言いがたい様子やガード下という立地もあり、とても一見では入りにくい。
店内は、4人がけのテーブル席2つと同じく4人がけのお座敷が3席とかなりコンパクト。この4人がけのお座敷に6人で座る。ちょっと窮屈だが、うまい肉にありつくには、仕方ない。
店内のメニュー。3桁のメニューが並び安心感がある。飲み物以外の注文は2回までと言われる。これには理由がある。こちらは肉のカットは、注文を受けてからする。その方がおいしいというポリシーからだ。しかし、ご主人が腰を悪くしていて、何度も厨房で立ち仕事を続けるのが辛いというこで、2回までとなっているらしい。よーく吟味してから、注文をする。
レバ刺(800円)。写真でわかりにくいが、通常より厚めにカットされている。レバーの臭みは厚切りであればあるほど感じやすいと思うが、全く臭みがない。自信が感じられるカット。
ハラミのタレ(1,200円)。写真は2人前。コチラのお店のイチオシ。ハラミは、甘めのモミダレとハラミらしいにくにくしさが良くあっておいしい。そしてハラミとして必要な噛み応えは残しながらもやわらかくほぐれる。失敗したのは、是非塩で食べたかった、ということ。
同様にタンも有名らしいのだが、今は米国牛肉の輸入禁止の品薄状態で、今はやめている。値段を上げて質の低いタンを出し続けるお店もあるが、そういうお店よりよっぽど良心的。
おいしかったマッコリ(2,000円)。普通のマッコリのような甘さは無く、すっきり淡麗なマッコリ。「虎」というのは有名な虎の穴のオリジナルブランド。なぜ、この店に虎の穴のブランドがあるかは内緒。
ごはんものは、このお店の評価で絶賛されているテグタン(850円)。これはウマイ。ピリ辛スープなのだが、先味に辛さが来て、すぐ引く。その後旨みがグッとくるスープ。スプーンがどんどん進んでとまらない。
肉も旨さに対して値段が安い、コストパフォーマンスの非常に高いお店だ。ハラミとテグタンは必。
後半は、お店のご主人との焼肉談議で盛り上がる。お肉はご主人が毎日自分でいいと思うものを探し、見つからなければ、仕入れないこともあるとのこと。こだわりを感じる。「気に入らないと買わないし、きっと、卸の方から見たら、イヤな客だろうなあ」とご主人。そのこだわりがリーズナブルで質の高い肉を提供し続けることに繋がっているんだろうと思う。
最初に電話で「人の家みたい」と思ったことは、話しているとよくわかる。一見、愛想はないが、一度会話をすればひとなつっこく、やさしくもてなしてくれる。おまけに肉に対する情熱が強い。このお店のためだけに、新三河島に行く価値は、充分あるといえるだろう。