クレッソニエールへの達人のクチコミ
レ・クレスタリーヌ@表参道や
コンコンブル@渋谷の姉妹店。
場所は道を挟んで伊勢丹のお向かい、セゾンプラザの地下一階。新宿からも新宿三丁目からもコンコースを通って雨に濡れずに伺えるのが便利です。
曲がり角に窮屈に入口が。あまり広いお店ではありません。行列にこそならないものの、週末は常に入口あたりに人がうろうろして中の様子を伺っています。
ランチは1,000円、スープとサラダとメイン、それにデセールとコーヒーがついてこのお値段。全てが一枚の手の付いたお盆について供されます。メインは4-5種類から選択、この日は2種類がお値段アップメニュ(+500円か+800円)、メインはプラス料金で二種類チョイスする事も出来るようです。これは面白いですね。それからコーヒーはかなり小さめのデミがプレートの上にセットされていて、お料理を食べ終わるとお店の方がポットを持って注ぎに回ってきてくれます。おかわりも、それも何回も可能とかなり太っ腹。
ランチのワインが200円と言うのも嬉しい♪
ただし、パンはおかわり600円という法外な値段を吹っかけられる為、胃袋な皆様は注意が必要です。本日頂いたのはこちら;
【サラダ、スープ、パン】1,000円ランチ全てに共通。サラダは小さ目のボールにみっちり。カトラリーの大きさに比べて入れ物が小さいので食べ辛いです。
本日はにんじんのスープでした。ライオンヘッドのスープの入れ物が、トレーの上で一番でかいです。それにたっぷりの量。メインが小さい分これでお腹一杯にして下さい、という事でしょうか。いずれにしても、寒い日に温かいスープって体が温まっていいです。
パンはワンプレートに1ピース。おかわりできるのか確認しようとメニュをよく見ると、おかわりのパンは600円!自家製なのか、パンは大きな専用ケースに入れられ、入口目の前の台に置かれています。見ていると、そこで切っていました。アルミの入れ物にたっぷり山積みされ、運ばれていくのを目撃。それがきっと600円のパンなのでしょうね。と、見てもよかったんでしょうか、焦げ焦げになった部分をそぎ落とし、その山に積み上げていらっしゃいました。
【メイン トマトの肉詰め】お値段アップなしメニュその1。本当にトマトに鶏挽肉のようなさっぱりしたお肉が詰まって供されました。頭をカットし、そこから中をくりぬいてお肉を詰め、帽子をまたかぶせてグリルしています。ソースはトマトのソース。女性のこぶしくらいの大きさでしょうか。可愛いし美味しくなくはありませんが、まぁSO SOなレベルです。残念ながら満足度は少々低め。
【メイン バロンティーヌ】トマトの肉詰めよりは断然こちらの方がお薦めです。とは言ってもバターライスがイマイチ(><)
デザートはパンプディング。ミルクの量が多く、口当たりがよくてふるふるっとした食感。コーヒーは回転がいいので、常に入れたてを提供してくれるのがいいですね。
ランチワインは200円なりです。シャルドネとセミヨンの混醸でしょうか、最近よく見るボックスワインの味。個人的にはだめな味ですが、それでもこれで200円はかなり気合を感じます。量がたっぷりです。ちなみにリストも見せて頂きましたが、フランスの代表的な地域のAOCワインがA4に1ページ分くらい。作り手名はありません。お値段は2000円台からで、お料理のレベルに合ってます。
お味はいたって普通ですが、これら全てが1,000円で頂けるのは色んな意味で凄いなぁと思いました。お料理から判断するに本格的なビストロ料理が楽しめるお店ではありません。が、伊勢丹帰りに気軽にランチを楽しむなら、かなり満足度の高いお店ですね。
ただこのトレー、小さなお皿がぴっちり配してあり、その上食器に対してカトラリーがかなり大きい為、とても食べ辛いんです。機内食も真っ青の食べ辛さです。それから分煙がされていない上に入口から風が流れ込んでくる為、お店の入口付近に喫煙されるお客さんがいると燻されてしまう事に。
まぁいずれにしても、使い方を考えれば楽しめるお店だと思います。気軽にフレンチを楽しむなら、リーズナブルでいいかもしれません。
場所は道を挟んで伊勢丹のお向かい、セゾンプラザの地下一階。新宿からも新宿三丁目からもコンコースを通って雨に濡れずに伺えるのが便利です。
曲がり角に窮屈に入口が。あまり広いお店ではありません。行列にこそならないものの、週末は常に入口あたりに人がうろうろして中の様子を伺っています。
ランチは1,000円、スープとサラダとメイン、それにデセールとコーヒーがついてこのお値段。全てが一枚の手の付いたお盆について供されます。メインは4-5種類から選択、この日は2種類がお値段アップメニュ(+500円か+800円)、メインはプラス料金で二種類チョイスする事も出来るようです。これは面白いですね。それからコーヒーはかなり小さめのデミがプレートの上にセットされていて、お料理を食べ終わるとお店の方がポットを持って注ぎに回ってきてくれます。おかわりも、それも何回も可能とかなり太っ腹。
ランチのワインが200円と言うのも嬉しい♪
ただし、パンはおかわり600円という法外な値段を吹っかけられる為、胃袋な皆様は注意が必要です。本日頂いたのはこちら;
【サラダ、スープ、パン】1,000円ランチ全てに共通。サラダは小さ目のボールにみっちり。カトラリーの大きさに比べて入れ物が小さいので食べ辛いです。
本日はにんじんのスープでした。ライオンヘッドのスープの入れ物が、トレーの上で一番でかいです。それにたっぷりの量。メインが小さい分これでお腹一杯にして下さい、という事でしょうか。いずれにしても、寒い日に温かいスープって体が温まっていいです。
パンはワンプレートに1ピース。おかわりできるのか確認しようとメニュをよく見ると、おかわりのパンは600円!自家製なのか、パンは大きな専用ケースに入れられ、入口目の前の台に置かれています。見ていると、そこで切っていました。アルミの入れ物にたっぷり山積みされ、運ばれていくのを目撃。それがきっと600円のパンなのでしょうね。と、見てもよかったんでしょうか、焦げ焦げになった部分をそぎ落とし、その山に積み上げていらっしゃいました。
【メイン トマトの肉詰め】お値段アップなしメニュその1。本当にトマトに鶏挽肉のようなさっぱりしたお肉が詰まって供されました。頭をカットし、そこから中をくりぬいてお肉を詰め、帽子をまたかぶせてグリルしています。ソースはトマトのソース。女性のこぶしくらいの大きさでしょうか。可愛いし美味しくなくはありませんが、まぁSO SOなレベルです。残念ながら満足度は少々低め。
【メイン バロンティーヌ】トマトの肉詰めよりは断然こちらの方がお薦めです。とは言ってもバターライスがイマイチ(><)
デザートはパンプディング。ミルクの量が多く、口当たりがよくてふるふるっとした食感。コーヒーは回転がいいので、常に入れたてを提供してくれるのがいいですね。
ランチワインは200円なりです。シャルドネとセミヨンの混醸でしょうか、最近よく見るボックスワインの味。個人的にはだめな味ですが、それでもこれで200円はかなり気合を感じます。量がたっぷりです。ちなみにリストも見せて頂きましたが、フランスの代表的な地域のAOCワインがA4に1ページ分くらい。作り手名はありません。お値段は2000円台からで、お料理のレベルに合ってます。
お味はいたって普通ですが、これら全てが1,000円で頂けるのは色んな意味で凄いなぁと思いました。お料理から判断するに本格的なビストロ料理が楽しめるお店ではありません。が、伊勢丹帰りに気軽にランチを楽しむなら、かなり満足度の高いお店ですね。
ただこのトレー、小さなお皿がぴっちり配してあり、その上食器に対してカトラリーがかなり大きい為、とても食べ辛いんです。機内食も真っ青の食べ辛さです。それから分煙がされていない上に入口から風が流れ込んでくる為、お店の入口付近に喫煙されるお客さんがいると燻されてしまう事に。
まぁいずれにしても、使い方を考えれば楽しめるお店だと思います。気軽にフレンチを楽しむなら、リーズナブルでいいかもしれません。