[2006.7.2]
2ヶ月振りの訪問でしょうか、夏限定メニュー(~8月)が出来ておりました。
早速「棒棒鶏冷麺:850円」を注文。
多分、ラーメンと同じ細麺を使用、蒸し鶏、キュウリ、クラゲ、掛けてある胡麻ダレには刻みネギ。
この店の坦々麺は、「自分的坦々麺ランキングベスト3」に入る一品ですが、この冷麺もその流れを汲んでいます。
個人的に「蒸した鶏肉」ってあまり好きじゃないので、無しで700円だともっといい感じですね。ちょっとビジュアル的に弱くなりますけど(笑)
しかし、この店の自家製芝麻醤はかなり自分好み(胡麻が利いていて醤油・甘みとのバランス良し)なので、こちらの冷やしもかなり美味しくいただきました。
[2006.4.2]
4回目の訪問。3月14日より平日の昼営業を開始したそうです。
平日ランチタイムのみ、麺大盛りか半ライスサービスとの事です。
今日はチャーハンセットを醤油で。この醤油ラーメンで「角煮」以外の麺類を制覇した事になります。
結構濃い目の醤油スープにキラキラと油が浮かんでいます。飲んでみると濃さはそれほどではなく、魚介系、鰹のいい香りが鼻腔をくすぐります。
乗っている具は塩とほとんど同じ、鶏団子がチャーシューになっている事位です。具のレベル的には正直、もう一捻りする余地があると思いますが、このスープの前にはそんな事どうでも良くなってしまいます。
味的に現在の潮流とは全く異なりますし、ロケーションの悪さもあって心配でしたが、愛想のよい主人のキャラもあって近所の家族連れなどの常連さんも出来ているようです。
[2006.3.12]
3回目の訪問。ここ数ヶ月では1番のリピート率である。
メニュー構成に若干の変化あり、食べるつもりだった「味噌」が無くなってチャーハンが新しくメニューに加わっていた。
チャーハンセット:950円を注文。チャーハンとらーめん(塩か醤油で、塩をチョイスしました)、このレベルでこの値段はかなりお得感がある。
塩ラーメンもマイナーチェンジ。あまり美味しいとは言えなかったチャーシューの代わりに小さめの鶏つみれが3つ入っています。素晴らしいとはいえないが、チャーシューよりは良いでしょう。今後の改良に期待です。
スープの方は気のせいかもしれませんが、より鶏の風味、旨味が増しています。鶏が前面に出ている塩ラーメン好きにはたまらないでしょう(笑)
次回はまだ食べていない「醤油」に初挑戦、もちろんチャーハンセットで(笑)
[2006.2.18]
再訪しました。
今日は席に着くまで「何にしようかなぁ~」と悩みまくり(笑)
普通の食行動だったら、「塩らーめんのスープがあれだけのレヴェルなんだから、又塩で行くべきでしょ!」と来るのですが、店主のお勧めは「坦々麺」(笑)
「味噌はこってり好きだから、美味しくても多分自分の好みではないはず」
「しかし、味噌カレー麺という魅力的なやつもあるし・・・」(笑)
11時45分到着。先客5人。
座った瞬間、「坦々麺下さい!」と叫んでいました(笑)
塩らーめんの出来に惚れたので、「その店主お勧めの坦々麺なら一度食べてみよう。」と決めたのです。返す刀で「軟骨餃子」も注文(笑)
いつも笑顔を絶やさない店主が、カウンターを出てお水をサーブしてくれます。
10分ほどで出来上がった坦々麺、見た目で言うとあまり好みではない顔をしています。坦々麺はどちらかというと、胡麻(芝麻醤)が効いたタイプが好みなのです。
どれどれスープを一口・・・これは美味しい!
見た目赤くてラー油だけが効いているような顔をしていますが、味は圧倒的に芝麻醤(自家製の模様)です。載っている挽肉も美味しい!
麺は坦々麺の場合、あまり重視しない方ですが、この細麺で充分でしょう。
チャーシューは前回と印象変わらず、今一です。無くてもいいですね。
水菜ですが、あまり辛くないのでこれもあってもなくても良い感じです。
但し、良くある「青梗菜」、(クタっと茹でられ水分タップリなので、坦々麺にはいらない〔しかも噛み切りづらい:笑〕と、常々思っています。)よりはマシな具だと思いますね。
いや~芝麻醤もイケてるけど、やはりベースのスープあってこそだな・・
これは、やはり「全メニューを制覇しなければばらぬ!」と固く誓って店を後にしました。
※ 軟骨餃子も気持ち油っぽかったけどコリコリした食感で美味しかったです。(前回食べた水餃子の方が上)
[2006.2.5]
電車で行ったら(最寄り駅は新座らしい)どう行くのかわからないくらいのところ(自分にとってはです)にあるラーメン屋さん。
2005年4月オープンとの事、駐車場3台あり。周りは畑ばっかりですが大和田公民館を目印に来ると判りやすいでしょう。向かって右隣の建物の1階です。
「ラーメン」の幟の入り口(お隣の口福やと共用)を更に奥に行くと本当の入り口があります。
カウンター6席、4人掛けテーブル×2。
ラーメンは塩、味噌、醤油、坦々麺があります。
餃子メニューがとても充実していて、8種類あります。
ベーシックな和風らー麺(塩):600円と水餃子350円を注文しました。
10分ほどで両方出来上がりました。
麺は中位の太さのやや縮れ麺。黄色がかっています。スープに浸っているので麺そのものの香りは良く分かりませんが、スープに良く合っているし、喉越し、硬さが凄く自分好みです。
具はタップリの水菜、メンマ、ナルト、チャーシュー2枚。
チャーシューは薄味で、この塩ラーメンの雰囲気を壊していません。脂も少なめです。醤油味にはちょっと物足りないかもしれません。
そしてスープ。う~ん、美味しい!「This Is 鶏!」というスープです。
良く塩っ気が強すぎて鶏の旨味がわからなくなっている「塩らーめん」がありますが、本店のは全然そんな事が無く、「この鶏の風味を味わえ!」と言わんばかりです。最後の方にちょっとだけ鰹節が出てきますが、それを口に入れたときだけ魚の味がします。個人的にはこれは要らないかも。
この塩らーめんは大変気に入りました。鶏ベースの塩らーめんでは、
中村屋が一番だと思っていますが、この店にもかなりの可能性を感じます。
鶏!という塩らーめんが好きな方には、お勧め出来る一品です。
★4.4=★4です。
※ 水餃子(5個)も美味しかったです。坦々麺は、お勧めらしいので次回 食べてみます。
2ヶ月振りの訪問でしょうか、夏限定メニュー(~8月)が出来ておりました。
早速「棒棒鶏冷麺:850円」を注文。
多分、ラーメンと同じ細麺を使用、蒸し鶏、キュウリ、クラゲ、掛けてある胡麻ダレには刻みネギ。
この店の坦々麺は、「自分的坦々麺ランキングベスト3」に入る一品ですが、この冷麺もその流れを汲んでいます。
個人的に「蒸した鶏肉」ってあまり好きじゃないので、無しで700円だともっといい感じですね。ちょっとビジュアル的に弱くなりますけど(笑)
しかし、この店の自家製芝麻醤はかなり自分好み(胡麻が利いていて醤油・甘みとのバランス良し)なので、こちらの冷やしもかなり美味しくいただきました。
[2006.4.2]
4回目の訪問。3月14日より平日の昼営業を開始したそうです。
平日ランチタイムのみ、麺大盛りか半ライスサービスとの事です。
今日はチャーハンセットを醤油で。この醤油ラーメンで「角煮」以外の麺類を制覇した事になります。
結構濃い目の醤油スープにキラキラと油が浮かんでいます。飲んでみると濃さはそれほどではなく、魚介系、鰹のいい香りが鼻腔をくすぐります。
乗っている具は塩とほとんど同じ、鶏団子がチャーシューになっている事位です。具のレベル的には正直、もう一捻りする余地があると思いますが、このスープの前にはそんな事どうでも良くなってしまいます。
味的に現在の潮流とは全く異なりますし、ロケーションの悪さもあって心配でしたが、愛想のよい主人のキャラもあって近所の家族連れなどの常連さんも出来ているようです。
[2006.3.12]
3回目の訪問。ここ数ヶ月では1番のリピート率である。
メニュー構成に若干の変化あり、食べるつもりだった「味噌」が無くなってチャーハンが新しくメニューに加わっていた。
チャーハンセット:950円を注文。チャーハンとらーめん(塩か醤油で、塩をチョイスしました)、このレベルでこの値段はかなりお得感がある。
塩ラーメンもマイナーチェンジ。あまり美味しいとは言えなかったチャーシューの代わりに小さめの鶏つみれが3つ入っています。素晴らしいとはいえないが、チャーシューよりは良いでしょう。今後の改良に期待です。
スープの方は気のせいかもしれませんが、より鶏の風味、旨味が増しています。鶏が前面に出ている塩ラーメン好きにはたまらないでしょう(笑)
次回はまだ食べていない「醤油」に初挑戦、もちろんチャーハンセットで(笑)
[2006.2.18]
再訪しました。
今日は席に着くまで「何にしようかなぁ~」と悩みまくり(笑)
普通の食行動だったら、「塩らーめんのスープがあれだけのレヴェルなんだから、又塩で行くべきでしょ!」と来るのですが、店主のお勧めは「坦々麺」(笑)
「味噌はこってり好きだから、美味しくても多分自分の好みではないはず」
「しかし、味噌カレー麺という魅力的なやつもあるし・・・」(笑)
11時45分到着。先客5人。
座った瞬間、「坦々麺下さい!」と叫んでいました(笑)
塩らーめんの出来に惚れたので、「その店主お勧めの坦々麺なら一度食べてみよう。」と決めたのです。返す刀で「軟骨餃子」も注文(笑)
いつも笑顔を絶やさない店主が、カウンターを出てお水をサーブしてくれます。
10分ほどで出来上がった坦々麺、見た目で言うとあまり好みではない顔をしています。坦々麺はどちらかというと、胡麻(芝麻醤)が効いたタイプが好みなのです。
どれどれスープを一口・・・これは美味しい!
見た目赤くてラー油だけが効いているような顔をしていますが、味は圧倒的に芝麻醤(自家製の模様)です。載っている挽肉も美味しい!
麺は坦々麺の場合、あまり重視しない方ですが、この細麺で充分でしょう。
チャーシューは前回と印象変わらず、今一です。無くてもいいですね。
水菜ですが、あまり辛くないのでこれもあってもなくても良い感じです。
但し、良くある「青梗菜」、(クタっと茹でられ水分タップリなので、坦々麺にはいらない〔しかも噛み切りづらい:笑〕と、常々思っています。)よりはマシな具だと思いますね。
いや~芝麻醤もイケてるけど、やはりベースのスープあってこそだな・・
これは、やはり「全メニューを制覇しなければばらぬ!」と固く誓って店を後にしました。
※ 軟骨餃子も気持ち油っぽかったけどコリコリした食感で美味しかったです。(前回食べた水餃子の方が上)
[2006.2.5]
電車で行ったら(最寄り駅は新座らしい)どう行くのかわからないくらいのところ(自分にとってはです)にあるラーメン屋さん。
2005年4月オープンとの事、駐車場3台あり。周りは畑ばっかりですが大和田公民館を目印に来ると判りやすいでしょう。向かって右隣の建物の1階です。
「ラーメン」の幟の入り口(お隣の口福やと共用)を更に奥に行くと本当の入り口があります。
カウンター6席、4人掛けテーブル×2。
ラーメンは塩、味噌、醤油、坦々麺があります。
餃子メニューがとても充実していて、8種類あります。
ベーシックな和風らー麺(塩):600円と水餃子350円を注文しました。
10分ほどで両方出来上がりました。
麺は中位の太さのやや縮れ麺。黄色がかっています。スープに浸っているので麺そのものの香りは良く分かりませんが、スープに良く合っているし、喉越し、硬さが凄く自分好みです。
具はタップリの水菜、メンマ、ナルト、チャーシュー2枚。
チャーシューは薄味で、この塩ラーメンの雰囲気を壊していません。脂も少なめです。醤油味にはちょっと物足りないかもしれません。
そしてスープ。う~ん、美味しい!「This Is 鶏!」というスープです。
良く塩っ気が強すぎて鶏の旨味がわからなくなっている「塩らーめん」がありますが、本店のは全然そんな事が無く、「この鶏の風味を味わえ!」と言わんばかりです。最後の方にちょっとだけ鰹節が出てきますが、それを口に入れたときだけ魚の味がします。個人的にはこれは要らないかも。
この塩らーめんは大変気に入りました。鶏ベースの塩らーめんでは、中村屋が一番だと思っていますが、この店にもかなりの可能性を感じます。
鶏!という塩らーめんが好きな方には、お勧め出来る一品です。
★4.4=★4です。
※ 水餃子(5個)も美味しかったです。坦々麺は、お勧めらしいので次回 食べてみます。