釜竹への達人のクチコミ
●06-09-23訪問
(写真上)細打ちざるうどん 全景
(写真下) 同 拡大、つゆに浸けて、一人一人に出される豪華な薬味(おろし生姜、天かす、七味)
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
根津は不忍通りから少し裏手に入った路地の角に、介護施設らしきものが出来てどの位になるだろうか。
その建物の1階に、この手打ち釜揚げうどんの店、釜竹がある。
広い硝子エリアを多用した明るい店内からは、広い庭が良く見える。
接客陣は全て女性で、皆さん何処となく素人っぽい。
施設の介護士さん達がやっているのではないか?…という気もする。
その素人っぽい接客が、この店に一種の清々しさの様なものを与えており、好感が持てる。
さて、品書きには釜揚げうどんと笊うどんしか無いこの店であるが、本場大阪からの出店とあって、休日ともなれば大層な人気振りである。
そんな様子は見知っていたので、この日は開店15分前から店前にある木の長椅子に座って待った。
勿論、一番乗りである。
読者の方々は覚えておいでだろうか、この日、つまり9月23日、根津の路地裏で、路上に白いペンキで描かれたホームベースとバッターボックスを見つけ、この辺りには星一徹親子が住み、夜な夜な巨人の星を目指して特訓しているのではないか…と写メールで記事をアップしたのを。
その記事は、カテゴリ「雑感など」に収録されているので、お見逃しならご覧頂きたい。
その路地は、この釜竹の横を通る路地なのである。
閑話休題。
話を元に戻そう。
この店のうどんは、注文お受けてから生地を延ばし、切り、茹でるという事で、かなり待つ。
まあ、休日の昼下がり、ゆったりした気分で散策の脚を休めるには良いのではなかろうか。
この日は細打ちざるうどん900円を頼んでみた。
僕が愛する亀有駅北口にある手打ち讃岐うどんの店、琴ひらの細打ちのざるうどんと比べてみたかったのである。
注文を受けてからうどんに仕立てられるというそのうどんは、細打ちながら非常に腰が強い。
これには驚いた。
細打ちにもかかわらず、噛み締める楽しさが味わえるのである。
グルテンも豊富で、悔しいが琴ひらのうどんよりも美味い。
同じく根津にある美味い讃岐うどんの店、根の津とはまた違った、硬さが強目に出た腰、と言おうか。
つゆも美味い。
更に、薬味も3種類がたっぷりと、客毎に出される。
これは素晴らしい事である。
特に薬味の天かすは、大きく綺麗な丸い形に造られており、硬さも十分で歯応え、香ばしさと申し分無い物で、とても美味かった。
店としては、釜揚げで食べて欲しいのであろうが、僕は断然、ざるうどんの美味さに惚れた次第である。
これは是非、太打ちをざるで食べてみたい。
案外、太打ちは、腰が強過ぎて釜揚げの方が合うかも知れぬ。
釜竹へのその他のクチコミ
(写真上)細打ちざるうどん 全景
(写真下) 同 拡大、つゆに浸けて、一人一人に出される豪華な薬味(おろし生姜、天かす、七味)
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
根津は不忍通りから少し裏手に入った路地の角に、介護施設らしきものが出来てどの位になるだろうか。
その建物の1階に、この手打ち釜揚げうどんの店、釜竹がある。
広い硝子エリアを多用した明るい店内からは、広い庭が良く見える。
接客陣は全て女性で、皆さん何処となく素人っぽい。
施設の介護士さん達がやっているのではないか?…という気もする。
その素人っぽい接客が、この店に一種の清々しさの様なものを与えており、好感が持てる。
さて、品書きには釜揚げうどんと笊うどんしか無いこの店であるが、本場大阪からの出店とあって、休日ともなれば大層な人気振りである。
そんな様子は見知っていたので、この日は開店15分前から店前にある木の長椅子に座って待った。
勿論、一番乗りである。
読者の方々は覚えておいでだろうか、この日、つまり9月23日、根津の路地裏で、路上に白いペンキで描かれたホームベースとバッターボックスを見つけ、この辺りには星一徹親子が住み、夜な夜な巨人の星を目指して特訓しているのではないか…と写メールで記事をアップしたのを。
その記事は、カテゴリ「雑感など」に収録されているので、お見逃しならご覧頂きたい。
その路地は、この釜竹の横を通る路地なのである。
閑話休題。
話を元に戻そう。
この店のうどんは、注文お受けてから生地を延ばし、切り、茹でるという事で、かなり待つ。
まあ、休日の昼下がり、ゆったりした気分で散策の脚を休めるには良いのではなかろうか。
この日は細打ちざるうどん900円を頼んでみた。
僕が愛する亀有駅北口にある手打ち讃岐うどんの店、琴ひらの細打ちのざるうどんと比べてみたかったのである。
注文を受けてからうどんに仕立てられるというそのうどんは、細打ちながら非常に腰が強い。
これには驚いた。
細打ちにもかかわらず、噛み締める楽しさが味わえるのである。
グルテンも豊富で、悔しいが琴ひらのうどんよりも美味い。
同じく根津にある美味い讃岐うどんの店、根の津とはまた違った、硬さが強目に出た腰、と言おうか。
つゆも美味い。
更に、薬味も3種類がたっぷりと、客毎に出される。
これは素晴らしい事である。
特に薬味の天かすは、大きく綺麗な丸い形に造られており、硬さも十分で歯応え、香ばしさと申し分無い物で、とても美味かった。
店としては、釜揚げで食べて欲しいのであろうが、僕は断然、ざるうどんの美味さに惚れた次第である。
これは是非、太打ちをざるで食べてみたい。
案外、太打ちは、腰が強過ぎて釜揚げの方が合うかも知れぬ。