つけめん★TETSU [つけめん哲]への達人のクチコミ
動坂、不忍通り沿いのメディア露出も盛んな、行列必至の有名店。
平日の12:00頃に訪問。行列は10人程。
店頭は黒の木造りで落ち着いた感じ、入り口右脇に券売機のある食券制。
「つけあつ」800円の「あつ」を強麺で、「つけ」を通常麺でお願いしました。
まず「つけあつ」、つけあつの「つけ」はつけ麺、つまり、茹で上がった麺を水で〆た物。
で、「あつ」。余所、ってもほぼ大勝軒での知識しかないけど、「あつもり(温かいつけ麺」の事で、茹で上がって水で〆た麺を再度温めた物の事なんですね〜。
次に「強麺」、これは文字通り歯応えのあるコシの強い麺らしい。この強麺、一日30食限定というのがミソで、お店を訪れた多くの注文客が頼むらしい…。
結局店頭の行列で20分程待ち、入店。
店内の様子はL字カウンター7席、割と照明落とし気味。
実際に席に着いてから3分位での提供、オペレーションが良いな〜。
麺は共に浅草開化楼製なのかな〜?、店頭に麺箱が置いてありました。
まずは強麺を先に頂いてみます。
通常の麺と比べると1.5倍は太さがありますね〜。形もチョイ平打ち、不揃いな太さで、見るからにコシの強さが伝わってきます。
麺の上には胡麻、貝割れ。お湯の代わりにストレートのスープに浸っているようです。
つけ汁に付けず頂くと、かなり弾力のある、コシの強さがダイレクトに伝わる歯応えの麺。
いやぁ、歯応えというより噛み応えですね。
つけ汁につけて頂くと、「麺がスープに絡む」というのはこういう事なんだ、と実感出来る程、麺がつけ汁を持ち上げる相性の良さ。
つけ汁は豚骨魚介系。魚介よりも豚骨が強く感じる乳化具合、甘・辛・酸でいうと甘が強め。
トローリしているお陰で麺に無茶苦茶絡みます。
といってもクドさは全く感じず。魚介の風味が見事にサッパリ感をアシストしています。
強麺を頂いた後に、つけめんを頂くと、こちらも粉の風味感じる、コシの強い麺。
強麺と違うのは、その水気の多さですね。ツルツル、モチモチッとした食感で、喉越しの良い物。
強麺と通常麺、交互に頂くと、「冷や→熱→冷…」の温度差の面白さ、
「ワシワシ→モチモチ→…」の食感の面白さに夢中になって、両方合わせて400g(200gずつ)という、割とボリュームのある品でしたが、あっという間の完食。
どちらも美味い麺でした。
麺を平らげた後は、このお店のもう一つの売り、スープ割りをお願いします。
通常のスープ割りプラス焼け石がレンゲに乗って登場、これをつけ汁に投入して温め直すスタイルの物です。
つけ汁にソーッと焼け石を入れると、結構ジューッと煮えたぎるんですね〜。
試しに焼け石投入前と投入後の物を飲み比べて見ましたが、確かに効果がある演出ですね。
さて、スープ割り。先程とはうって変わって、魚介の風味が前面に出てきます。
なんともいえず味わい豊かなスープ割り、勿論全部頂きました。
子連れでもストレスなく頂ける、親切丁寧な優しい接客。
オペレーションも無駄がなく、非常に良くお客さんを見ています。
この雰囲気で美味しい一杯が食べられるとなれば、多少の行列もやむなしという所でしょう。
是非また再訪したい、気持ち良く頂けた、美味しい一杯でした。
昼 1,000円以下
平日の12:00頃に訪問。行列は10人程。
店頭は黒の木造りで落ち着いた感じ、入り口右脇に券売機のある食券制。
「つけあつ」800円の「あつ」を強麺で、「つけ」を通常麺でお願いしました。
まず「つけあつ」、つけあつの「つけ」はつけ麺、つまり、茹で上がった麺を水で〆た物。
で、「あつ」。余所、ってもほぼ大勝軒での知識しかないけど、「あつもり(温かいつけ麺」の事で、茹で上がって水で〆た麺を再度温めた物の事なんですね〜。
次に「強麺」、これは文字通り歯応えのあるコシの強い麺らしい。この強麺、一日30食限定というのがミソで、お店を訪れた多くの注文客が頼むらしい…。
結局店頭の行列で20分程待ち、入店。
店内の様子はL字カウンター7席、割と照明落とし気味。
実際に席に着いてから3分位での提供、オペレーションが良いな〜。
麺は共に浅草開化楼製なのかな〜?、店頭に麺箱が置いてありました。
まずは強麺を先に頂いてみます。
通常の麺と比べると1.5倍は太さがありますね〜。形もチョイ平打ち、不揃いな太さで、見るからにコシの強さが伝わってきます。
麺の上には胡麻、貝割れ。お湯の代わりにストレートのスープに浸っているようです。
つけ汁に付けず頂くと、かなり弾力のある、コシの強さがダイレクトに伝わる歯応えの麺。
いやぁ、歯応えというより噛み応えですね。
つけ汁につけて頂くと、「麺がスープに絡む」というのはこういう事なんだ、と実感出来る程、麺がつけ汁を持ち上げる相性の良さ。
つけ汁は豚骨魚介系。魚介よりも豚骨が強く感じる乳化具合、甘・辛・酸でいうと甘が強め。
トローリしているお陰で麺に無茶苦茶絡みます。
といってもクドさは全く感じず。魚介の風味が見事にサッパリ感をアシストしています。
強麺を頂いた後に、つけめんを頂くと、こちらも粉の風味感じる、コシの強い麺。
強麺と違うのは、その水気の多さですね。ツルツル、モチモチッとした食感で、喉越しの良い物。
強麺と通常麺、交互に頂くと、「冷や→熱→冷…」の温度差の面白さ、
「ワシワシ→モチモチ→…」の食感の面白さに夢中になって、両方合わせて400g(200gずつ)という、割とボリュームのある品でしたが、あっという間の完食。
どちらも美味い麺でした。
麺を平らげた後は、このお店のもう一つの売り、スープ割りをお願いします。
通常のスープ割りプラス焼け石がレンゲに乗って登場、これをつけ汁に投入して温め直すスタイルの物です。
つけ汁にソーッと焼け石を入れると、結構ジューッと煮えたぎるんですね〜。
試しに焼け石投入前と投入後の物を飲み比べて見ましたが、確かに効果がある演出ですね。
さて、スープ割り。先程とはうって変わって、魚介の風味が前面に出てきます。
なんともいえず味わい豊かなスープ割り、勿論全部頂きました。
子連れでもストレスなく頂ける、親切丁寧な優しい接客。
オペレーションも無駄がなく、非常に良くお客さんを見ています。
この雰囲気で美味しい一杯が食べられるとなれば、多少の行列もやむなしという所でしょう。
是非また再訪したい、気持ち良く頂けた、美味しい一杯でした。