[2007.2]
久し振り2回目の訪問になります。
先日の日テレのラーメン番組で高位にランキングされていましたが、
わかりにくい場所にも関わらず中々流行っているようですね。
11時35分到着、開店5分後ですが自分ではや満席になってしまい、10分後には13人の待ち客で店内が溢れてしまいました。
TVの力恐るべし(笑)
今日は前回迷った「辛辛魚らーめん:780円」の食券を購入しました。
ビジュアル的には唐辛子てんこ盛りで結構強烈な一品のようですが、
中国酒家 中南海の「四川香辛麺」で鍛えたこの舌で迎え撃ちます(笑)
食券を出した時に「辛さ控えめに出来ますが?」と聞かれましたが、丁重にお断り(笑)
入店後は当然まだ誰も食べていなかったので結構待たされるのを覚悟していましたが、10数分で出来上がりました。中々いいオペレーションです。
唐辛子が・・・山盛りになっています(笑)
避けるように麺を食べ始めましたが、?意外と辛さはおとなしく、ピリ辛と中辛の間位でしょうか?(自分比:笑)
具は丼の半分を占めようかという位でかいチャーシュー、海苔、メンマ、刻み葱。具ではありませんが、唐辛子の山。
メンマはちょっと甘めの色が濃いタイプ、海苔は香ばしくて美味しいです。
チャーシュー、これは脂がかなり多く(半分くらい)味付けは悪くありませんが、自分の好みのタイプではありません。
大きいだけに好みのタイプでないのがつらいところ(笑)
麺は中太のやや縮れ麺、粘度のあるスープに合っていますね。
さて、問題の唐辛子ですが(笑)山を崩すと中から魚粉が出てきました。
まず魚粉を盛って、その上に唐辛子をまぶしているようです。
スープはいわゆるWスープですが、粘度高めのタイプ。
魚粉を混ぜる前の味というか辛さは良かったのですが、山を崩して混ぜ始めたあたりから味が怪しくなってきました。
「魚粉」なので当たり前なのですが、どうも粉っぽさが過剰になってしまい、丼全体のバランスがあまり良くありません。
辛さも旨味を引き立てる辛さではなく、辛味そのものにも香りがあまりありません。
ノーマルならーめんを食べていないので断言は出来ませんが、この魚粉と唐辛子の山はビジュアル的にはインパクト大ですが、味的にはあまり+になっていないようです。
これならラー油の量を増やすとか、唐辛子を炒ってからスープに加えるとかした方が違和感無く辛味の旨みを楽しめるような気がします。
これは★2.5です。
[2006.2.18]
北口駅近くのマンションの地下に出来たお店です。
駅近くとは言え、道路からは店の様子が全く見えず、ロケーションとしては最悪の部類にはいるでしょう。にもかかわらずカウンター15席の店内は11人埋まっています。時間も平日の13時30分なのに・・・恐ろしきラーメンマニア達(笑)
食券機にて「つけ麺:700円」を購入。着席して券を渡す時に「中盛りで」とお願いしました。つけ麺は中盛りまで無料になっています。
10分ほどで出来上がったつけ麺は、魚粉の掛かったいわゆるオーソドックスタイプ。つけ汁には大きめにカットされたチャーシューとメンマ、刻み葱が浮かんでいます。酸味が軽く感じられますが、辛味、甘みはあまり立っていません。見た目は「豚骨!」と言う感じでのつけ汁ですが、魚粉に押さえられており、旨味としてサポートに回っている印象です。
麺は中太麺。良く〆られており、好みのタイプ。もうちょっと固めだったら尚良い感じはしました。あまり風味は感じませんでしたが。つけ麺の麺として、良く出来ていると思います。
スープ割りを頼むと、小さい急須のような入れ物を持ってきてくれます。全て入れると魚系の風味が増します。美味しいですが、全部飲めるほどの濃さにはならず。相当残してしまいました。
とは言え、かなり期待の持てる「麺とスープ」の構成、
蒙古タンメン中本で修行されたとの事、「辛辛魚らーめん」とかの激辛メニューも魅力的ですので、再訪しようと思います。
期待度込みで★4です。
久し振り2回目の訪問になります。
先日の日テレのラーメン番組で高位にランキングされていましたが、
わかりにくい場所にも関わらず中々流行っているようですね。
11時35分到着、開店5分後ですが自分ではや満席になってしまい、10分後には13人の待ち客で店内が溢れてしまいました。
TVの力恐るべし(笑)
今日は前回迷った「辛辛魚らーめん:780円」の食券を購入しました。
ビジュアル的には唐辛子てんこ盛りで結構強烈な一品のようですが、
中国酒家 中南海の「四川香辛麺」で鍛えたこの舌で迎え撃ちます(笑)
食券を出した時に「辛さ控えめに出来ますが?」と聞かれましたが、丁重にお断り(笑)
入店後は当然まだ誰も食べていなかったので結構待たされるのを覚悟していましたが、10数分で出来上がりました。中々いいオペレーションです。
唐辛子が・・・山盛りになっています(笑)
避けるように麺を食べ始めましたが、?意外と辛さはおとなしく、ピリ辛と中辛の間位でしょうか?(自分比:笑)
具は丼の半分を占めようかという位でかいチャーシュー、海苔、メンマ、刻み葱。具ではありませんが、唐辛子の山。
メンマはちょっと甘めの色が濃いタイプ、海苔は香ばしくて美味しいです。
チャーシュー、これは脂がかなり多く(半分くらい)味付けは悪くありませんが、自分の好みのタイプではありません。
大きいだけに好みのタイプでないのがつらいところ(笑)
麺は中太のやや縮れ麺、粘度のあるスープに合っていますね。
さて、問題の唐辛子ですが(笑)山を崩すと中から魚粉が出てきました。
まず魚粉を盛って、その上に唐辛子をまぶしているようです。
スープはいわゆるWスープですが、粘度高めのタイプ。
魚粉を混ぜる前の味というか辛さは良かったのですが、山を崩して混ぜ始めたあたりから味が怪しくなってきました。
「魚粉」なので当たり前なのですが、どうも粉っぽさが過剰になってしまい、丼全体のバランスがあまり良くありません。
辛さも旨味を引き立てる辛さではなく、辛味そのものにも香りがあまりありません。
ノーマルならーめんを食べていないので断言は出来ませんが、この魚粉と唐辛子の山はビジュアル的にはインパクト大ですが、味的にはあまり+になっていないようです。
これならラー油の量を増やすとか、唐辛子を炒ってからスープに加えるとかした方が違和感無く辛味の旨みを楽しめるような気がします。
これは★2.5です。
[2006.2.18]
北口駅近くのマンションの地下に出来たお店です。
駅近くとは言え、道路からは店の様子が全く見えず、ロケーションとしては最悪の部類にはいるでしょう。にもかかわらずカウンター15席の店内は11人埋まっています。時間も平日の13時30分なのに・・・恐ろしきラーメンマニア達(笑)
食券機にて「つけ麺:700円」を購入。着席して券を渡す時に「中盛りで」とお願いしました。つけ麺は中盛りまで無料になっています。
10分ほどで出来上がったつけ麺は、魚粉の掛かったいわゆるオーソドックスタイプ。つけ汁には大きめにカットされたチャーシューとメンマ、刻み葱が浮かんでいます。酸味が軽く感じられますが、辛味、甘みはあまり立っていません。見た目は「豚骨!」と言う感じでのつけ汁ですが、魚粉に押さえられており、旨味としてサポートに回っている印象です。
麺は中太麺。良く〆られており、好みのタイプ。もうちょっと固めだったら尚良い感じはしました。あまり風味は感じませんでしたが。つけ麺の麺として、良く出来ていると思います。
スープ割りを頼むと、小さい急須のような入れ物を持ってきてくれます。全て入れると魚系の風味が増します。美味しいですが、全部飲めるほどの濃さにはならず。相当残してしまいました。
とは言え、かなり期待の持てる「麺とスープ」の構成、蒙古タンメン中本で修行されたとの事、「辛辛魚らーめん」とかの激辛メニューも魅力的ですので、再訪しようと思います。
期待度込みで★4です。