ラベイユへの達人のクチコミ
店名は「ミツバチ」。護国寺
パマルのシェフと高田馬場
ラディネットのサービスをされていたお二人が独立したお店です。14席+カウンター3席、奥の4席は独立した空間でちょっと個室風。ランチタイムのみ禁煙です。
パザパ系らしからぬ(失礼)可愛らしい小奇麗なお店ですが、メニューはお馴染みのものが並んでいます。
ランチは1500円(前菜5種・メイン5種・デザート8種程度のプリフィックス、ドリンク付)、ディナーは2400円(前菜10種・メイン10種程度のプリフィックス、追加料金は各1皿程度)でデザート400円・ドリンク350円別です(いずれも税サ込)。量はたっぷり、味付けはさほどキツくありません。ディナーでは、ささやかながらアミューズ(豚リエットのカナッペ)やプティフール(市販ミニチョコ1枚)が付きます。この価格では凄いことだと思います。自家製丸パン(ディナーのみ)は普通、バゲットはランチとディナーで異なるような気がしました。
格安店では付け合せが共通だったりしますが、こちらは種類・量ともバラエティがあります。前菜のキッシュロレーヌは、例の高さのあるふんわりなめらかタイプ。フランス人はびっくりするでしょうが、茶碗蒸に慣れた日本人向きのキッシュです。パザパ系では必ずありますが、こちらのが一番気に入りました。メインも昼は鶏・豚中心ですが、夜は鴨・鶉・羊が揃います。家庭料理の定番・鴨胸肉のオレンジソース(+300円)は、まあまあの肉質で7切れ。程よい酸味のオレンジソースと甘さ控え目のオレンジピールがアクセントになっています。
デザートも充実しています。格安店では「デザートは…」というお店が結構あるのですが、こちらは盛り合わせ(ランチ+300円、ディナー3種800円~)にしても、一品一品の量がランチでもありますし、フルーツやチョコレートなどもしっかり素材感があり、お味の方もこの価格なら文句無しです。
ただ、
ラミティエや
ブラッスリー・グーのように同価格でランチから鴨を出すお店もありますし、ディナーのカスレが鶏肉だったり等、5点を付けるのはちょっと…ですが、パザパ系格安ビストロの中では、お勧めできます。尚、格安店がその真価を発揮するのはランチよりもディナーだと思います(ランチは数百円足せば明らかにレベルの違うお店に入れます)。ランチで様子見…なんて言わずに、ちゃんとディナーに行ってあげましょう!
ランチは1500円(前菜5種・メイン5種・デザート8種程度のプリフィックス、ドリンク付)、ディナーは2400円(前菜10種・メイン10種程度のプリフィックス、追加料金は各1皿程度)でデザート400円・ドリンク350円別です(いずれも税サ込)。量はたっぷり、味付けはさほどキツくありません。ディナーでは、ささやかながらアミューズ(豚リエットのカナッペ)やプティフール(市販ミニチョコ1枚)が付きます。この価格では凄いことだと思います。自家製丸パン(ディナーのみ)は普通、バゲットはランチとディナーで異なるような気がしました。
格安店では付け合せが共通だったりしますが、こちらは種類・量ともバラエティがあります。前菜のキッシュロレーヌは、例の高さのあるふんわりなめらかタイプ。フランス人はびっくりするでしょうが、茶碗蒸に慣れた日本人向きのキッシュです。パザパ系では必ずありますが、こちらのが一番気に入りました。メインも昼は鶏・豚中心ですが、夜は鴨・鶉・羊が揃います。家庭料理の定番・鴨胸肉のオレンジソース(+300円)は、まあまあの肉質で7切れ。程よい酸味のオレンジソースと甘さ控え目のオレンジピールがアクセントになっています。
デザートも充実しています。格安店では「デザートは…」というお店が結構あるのですが、こちらは盛り合わせ(ランチ+300円、ディナー3種800円~)にしても、一品一品の量がランチでもありますし、フルーツやチョコレートなどもしっかり素材感があり、お味の方もこの価格なら文句無しです。
ただ、ラミティエやブラッスリー・グーのように同価格でランチから鴨を出すお店もありますし、ディナーのカスレが鶏肉だったり等、5点を付けるのはちょっと…ですが、パザパ系格安ビストロの中では、お勧めできます。尚、格安店がその真価を発揮するのはランチよりもディナーだと思います(ランチは数百円足せば明らかにレベルの違うお店に入れます)。ランチで様子見…なんて言わずに、ちゃんとディナーに行ってあげましょう!