ラベイユへの達人のクチコミ
さっそく訪問しました、ラベイユのディナータイム。ラストオーダー1時間前の午後8時30分、客は我々一組だけでした。
カナッペの食感とペーストが美味しく、次に出された丸いパンのモチモチ感と味もいい。このパン2種を買ってお持ち帰りしたいほどです。それらをつまみながら、前菜10種にメイン料理11種(含む魚料理2種)の中から今夜のコースを選択するのは、空腹時には特に辛い作業です。
うーん、前菜は「エスカルゴとキノコのクリーム煮」か「フォアグラといちじくのテリーヌ」かと迷いながらも、オーダー直前の勢いで「カキと野菜のニンニクパセリバター」を選択。彼女は「キッシュロレーヌ」。
さて、目の前に現れたのはメインディッシュごときの予想以上なるボリューム。ビックリ!(こんな単純な表現が正確な実感)ランチだけではなくディナーの一皿もすごかったのですね(嬉し涙)。キッシュの味には気むずかしい私が味見でこれを一口いただくと、その美味しさにもビックリ。いつか週末に出来きればお持ち帰りしたい一品です。
メインにこれまた「本日のお魚料理ホタテかスズキの選択」からスズキか、肉なら「うずらの栗とキノコ詰めロースト」か「鴨胸肉のロースト オレンジソース」かぁああぁ、と空腹ゆえにさんざん迷いながら私は「鴨胸肉のロースト」を選択し、彼女は「鴨モモ肉のコンフィー」...。
最初に来た彼女の「鴨モモ肉のコンフィー」の圧倒的なボリューム感に、今夜「これを選択せずによかった」と小食な私の胃腸が安心した反面、食欲をそそる刺激的美味しさの香りがこちら側までただよい、「味見してみない?」と無言の誘惑。危険な一品です。
「鴨胸肉のロースト」はいい焼き加減で肉汁がソースとからまりバランス良く仕上がり、しかもオレンジの果肉自体も美味しい。この一皿には赤ワインは必須です…が、残念な事に今夜はアルコール摂取禁止の夜なのでした(泪)。赤ワインとの相乗効果で味わいが倍増する一品と感じました。また脇役も活きています。クリーミーになるまで裏ごしされたマッシュドポテトの丁寧な仕上げと味付けにもかなりのシェフの食へのこだわりを感じました。
入店前のイメージでは「コースの最後にはデザート3種をいただいて」などと安易に思い描いていましたが、今回予想以上にかなりの満腹状態となってしまい、私は軽く「キャラメルアイス」に彼女は「クレームブリュレ」と可愛く締める事にしました。コーヒーとエスプレッソに添えられた何気ない一口チョコレートが、フランス風でいい感じです。最後の最後まで、料理といい気配りといい、営業の方向性をはっきりと感じ取れ、とにかく可愛い、ドでかい、いと美味しい、そんなレストランです。
次回はアルコール解禁の夕食時に訪ねてみたいと思います。
【前回のコメント 2006.02.08】
ランチタイムに初めて入店。店内には女性同士や女性スタッフと一緒のドイツ人男性のグループ客が多く、日本人男性一人客は見あたらない。混んでます。
前菜も主菜も3~5種類の中から選択。このボリュームが想像以上!ポークは厚切りだし、何とか完食出来たと思っていたらデザートで至福のとどめを刺されます。キッシュもドでかっ!これで¥1,500は内容充実しすぎです。
初めてと思われる客にはオーナー若奥様が話しかけてくれて丁寧に説明してくれます。ショップカードの可愛いイラストからも人柄が伝わる優しいレストラン。今度はディナーに来てみようと思いました。
カナッペの食感とペーストが美味しく、次に出された丸いパンのモチモチ感と味もいい。このパン2種を買ってお持ち帰りしたいほどです。それらをつまみながら、前菜10種にメイン料理11種(含む魚料理2種)の中から今夜のコースを選択するのは、空腹時には特に辛い作業です。
うーん、前菜は「エスカルゴとキノコのクリーム煮」か「フォアグラといちじくのテリーヌ」かと迷いながらも、オーダー直前の勢いで「カキと野菜のニンニクパセリバター」を選択。彼女は「キッシュロレーヌ」。
さて、目の前に現れたのはメインディッシュごときの予想以上なるボリューム。ビックリ!(こんな単純な表現が正確な実感)ランチだけではなくディナーの一皿もすごかったのですね(嬉し涙)。キッシュの味には気むずかしい私が味見でこれを一口いただくと、その美味しさにもビックリ。いつか週末に出来きればお持ち帰りしたい一品です。
メインにこれまた「本日のお魚料理ホタテかスズキの選択」からスズキか、肉なら「うずらの栗とキノコ詰めロースト」か「鴨胸肉のロースト オレンジソース」かぁああぁ、と空腹ゆえにさんざん迷いながら私は「鴨胸肉のロースト」を選択し、彼女は「鴨モモ肉のコンフィー」...。
最初に来た彼女の「鴨モモ肉のコンフィー」の圧倒的なボリューム感に、今夜「これを選択せずによかった」と小食な私の胃腸が安心した反面、食欲をそそる刺激的美味しさの香りがこちら側までただよい、「味見してみない?」と無言の誘惑。危険な一品です。
「鴨胸肉のロースト」はいい焼き加減で肉汁がソースとからまりバランス良く仕上がり、しかもオレンジの果肉自体も美味しい。この一皿には赤ワインは必須です…が、残念な事に今夜はアルコール摂取禁止の夜なのでした(泪)。赤ワインとの相乗効果で味わいが倍増する一品と感じました。また脇役も活きています。クリーミーになるまで裏ごしされたマッシュドポテトの丁寧な仕上げと味付けにもかなりのシェフの食へのこだわりを感じました。
入店前のイメージでは「コースの最後にはデザート3種をいただいて」などと安易に思い描いていましたが、今回予想以上にかなりの満腹状態となってしまい、私は軽く「キャラメルアイス」に彼女は「クレームブリュレ」と可愛く締める事にしました。コーヒーとエスプレッソに添えられた何気ない一口チョコレートが、フランス風でいい感じです。最後の最後まで、料理といい気配りといい、営業の方向性をはっきりと感じ取れ、とにかく可愛い、ドでかい、いと美味しい、そんなレストランです。
次回はアルコール解禁の夕食時に訪ねてみたいと思います。
【前回のコメント 2006.02.08】
ランチタイムに初めて入店。店内には女性同士や女性スタッフと一緒のドイツ人男性のグループ客が多く、日本人男性一人客は見あたらない。混んでます。
前菜も主菜も3~5種類の中から選択。このボリュームが想像以上!ポークは厚切りだし、何とか完食出来たと思っていたらデザートで至福のとどめを刺されます。キッシュもドでかっ!これで¥1,500は内容充実しすぎです。
初めてと思われる客にはオーナー若奥様が話しかけてくれて丁寧に説明してくれます。ショップカードの可愛いイラストからも人柄が伝わる優しいレストラン。今度はディナーに来てみようと思いました。