ニルヴァナムへの達人のクチコミ
《2006/04/29》
レイトランチ(13時30分以降)から楽しめる「マサラドーサ」を試してみました。筒状のクレープのようなものが「ドーサ」。中にマサラ(ジャガイモ、タマネギなどをクミンシードなどスパイスで炒めたもの)が入り、「マサラドーサ」となります。「ドーサ」は、米と豆を発酵させた生地を焼き上げたもので、適当に手でパリパリさせながら食べます。「サンバル」、「チャトニ」をつけて好きなように味にバリエーションをつけるのもよし、そのままでもよし~です。これで900円。都内には南インド料理店やこの「ドーサ」を出す店も増えてきましたが、最安値です(※銀座デリーでは600円ですが、スモールサイズ)。
「ドーサ」は、オイリーさもあまりなく、発酵生地特有の味わいがいい感じです。マサラの中身も、じゃがいもがほっこり。スパイスのバランスもとてもよかったです。思わず「★4」⇒「★5」に変更です。
「ドーサ」を楽しみつつも、ほかのお客さんは皆さんバイキングを楽しんでいました。ちょうど好物の「ワダ」(ドーナツのような外観。ウルンド豆のペーストを揚げたものでほっこりしていて美味。食べた感じは豆腐ドーナツ)が揚げたてで大量に出てきました。たまらずに追加注文~。こちらもホクホクで、バイキングも捨てがたい~ことを実感しました。
と周りを見れば今日も外国人比率が70%ぐらいでしょうか。インド系グループ、欧米系グループとインターナショナルな客層で、都心にいながらも「インド人客と南インド料理を食べる」なんてことが日常的に体験できるお店です。
(※GW期間中は休業だそうです)
《2006/02/02》
昨年10月に神谷町にオープンした南インドスタイルをメインにしたインド料理レストラン。名刺には、「私たちの愛をお楽しみになり、涅槃を体験していただけたら~」と書いてあります。どんな「〝涅槃〟」か興味深々。
涅槃の入口なのでしょうか、ランチタイムの1時半頃入店しましたが、入れ替わりにインド系の方5人が出てきました。そして店内もインド系4割、欧米系3割、日本人3割。とってもインターナショナルな客層です。
ランチは南インド料理主体のバイキングで1100円。ドリンクはラッシー100円、マンゴラッシー150円などリーズナブルです(※マンゴラッシーのマンゴーはしっかり果実をつぶした味。インド系マンゴ品種の味ではありませんでしたが)。
カレーは、チキン(やさしい味わいもスパイシー)、ベジタブル(ホワイト系でダイコンやニンジンなどが入り、スープ状)、チャナ豆(濃厚系もチャナがたっぷり。それなりスパイシーで3つの中ではイチ押し)の3種類とライス(ジャポニカ種)、ケララ・パロータ(インドのパン。全粒粉使用でパイ生地風)とこれをつけるワダ(豆腐ドーナツのような食感。ウルンド豆のペーストを揚げたものでほっこりしていて美味)、肉系のマトンクルマ、チキンクルマ(スパイシー&オイリー)、デザートは「セモリナとタピオカのココナッツミルク」(香りがいいデザート。セモリナは小麦粉の意味で、細いパスタ状)が「涅槃」ランチ全容。
周りのインド系の方々が手食されているので、「自称手食派~」の私は負けじといそしみましたが、逆に皆さんの視線が私の手元に集中。笑ってごまかしました。でもこちらなら、手食の方が多いので、フィンガボールも出てきます。
ホールのインド系女性としばし談笑。
私「辛くすっぱいタマリンドが効いたサンバルはないの?」
女性「ウチのサンバルは10以上あります」
私「ランチでは食べれるの?」
女性「1時半からダイジョウブです」
私「マサラドーサも1時半?」
女性「そうですよ。テーブルが狭くなるので、店が空いてから」
なんだなんだ、今日も「マサラドーサ」(米と豆を発酵させた生地をクレープのように焼きあげ、中にジャガイモのスパイス和えなどの具を入れる)を食べれる時間に入店したのに気づかなかっただけでした。
夜も楽しみですが、レイトランチで「ドーサ」を試してみたいと思います。
レイトランチ(13時30分以降)から楽しめる「マサラドーサ」を試してみました。筒状のクレープのようなものが「ドーサ」。中にマサラ(ジャガイモ、タマネギなどをクミンシードなどスパイスで炒めたもの)が入り、「マサラドーサ」となります。「ドーサ」は、米と豆を発酵させた生地を焼き上げたもので、適当に手でパリパリさせながら食べます。「サンバル」、「チャトニ」をつけて好きなように味にバリエーションをつけるのもよし、そのままでもよし~です。これで900円。都内には南インド料理店やこの「ドーサ」を出す店も増えてきましたが、最安値です(※銀座デリーでは600円ですが、スモールサイズ)。
「ドーサ」は、オイリーさもあまりなく、発酵生地特有の味わいがいい感じです。マサラの中身も、じゃがいもがほっこり。スパイスのバランスもとてもよかったです。思わず「★4」⇒「★5」に変更です。
「ドーサ」を楽しみつつも、ほかのお客さんは皆さんバイキングを楽しんでいました。ちょうど好物の「ワダ」(ドーナツのような外観。ウルンド豆のペーストを揚げたものでほっこりしていて美味。食べた感じは豆腐ドーナツ)が揚げたてで大量に出てきました。たまらずに追加注文~。こちらもホクホクで、バイキングも捨てがたい~ことを実感しました。
と周りを見れば今日も外国人比率が70%ぐらいでしょうか。インド系グループ、欧米系グループとインターナショナルな客層で、都心にいながらも「インド人客と南インド料理を食べる」なんてことが日常的に体験できるお店です。
(※GW期間中は休業だそうです)
《2006/02/02》
昨年10月に神谷町にオープンした南インドスタイルをメインにしたインド料理レストラン。名刺には、「私たちの愛をお楽しみになり、涅槃を体験していただけたら~」と書いてあります。どんな「〝涅槃〟」か興味深々。
涅槃の入口なのでしょうか、ランチタイムの1時半頃入店しましたが、入れ替わりにインド系の方5人が出てきました。そして店内もインド系4割、欧米系3割、日本人3割。とってもインターナショナルな客層です。
ランチは南インド料理主体のバイキングで1100円。ドリンクはラッシー100円、マンゴラッシー150円などリーズナブルです(※マンゴラッシーのマンゴーはしっかり果実をつぶした味。インド系マンゴ品種の味ではありませんでしたが)。
カレーは、チキン(やさしい味わいもスパイシー)、ベジタブル(ホワイト系でダイコンやニンジンなどが入り、スープ状)、チャナ豆(濃厚系もチャナがたっぷり。それなりスパイシーで3つの中ではイチ押し)の3種類とライス(ジャポニカ種)、ケララ・パロータ(インドのパン。全粒粉使用でパイ生地風)とこれをつけるワダ(豆腐ドーナツのような食感。ウルンド豆のペーストを揚げたものでほっこりしていて美味)、肉系のマトンクルマ、チキンクルマ(スパイシー&オイリー)、デザートは「セモリナとタピオカのココナッツミルク」(香りがいいデザート。セモリナは小麦粉の意味で、細いパスタ状)が「涅槃」ランチ全容。
周りのインド系の方々が手食されているので、「自称手食派~」の私は負けじといそしみましたが、逆に皆さんの視線が私の手元に集中。笑ってごまかしました。でもこちらなら、手食の方が多いので、フィンガボールも出てきます。
ホールのインド系女性としばし談笑。
私「辛くすっぱいタマリンドが効いたサンバルはないの?」
女性「ウチのサンバルは10以上あります」
私「ランチでは食べれるの?」
女性「1時半からダイジョウブです」
私「マサラドーサも1時半?」
女性「そうですよ。テーブルが狭くなるので、店が空いてから」
なんだなんだ、今日も「マサラドーサ」(米と豆を発酵させた生地をクレープのように焼きあげ、中にジャガイモのスパイス和えなどの具を入れる)を食べれる時間に入店したのに気づかなかっただけでした。
夜も楽しみですが、レイトランチで「ドーサ」を試してみたいと思います。