五代目 野田岩への達人のクチコミ
東京タワーのお膝元、東麻布にある「五代目 野田岩」さんは、創業160年の老舗。
夜のラストオーダー30分ほど前の7時半ごろに入店し、一人なので1階のテーブル席に通されました。一人での予約は受け付けていないようです。
1階のテーブル席は20席ほどで、テーブルの間隔も心持ち狭め。人気店だけに、いろいろと危険を覚悟しなければなりません。この日は絶えず奇声を発する幼児を含む家族連れが後から来られ、多少精神力がないと落ち着いて味わえないかもしれない状況でした(^^;)
うな重は2730円、3150円、3675円で、2100円のうな丼もあります。野田岩さんでは、個体差はなく枚数が変わるだけとのことなので、2730円のをオーダー。加えて白焼き(このお店では「志ら焼」と書く)2625円と、菊正宗735円も。うな重には肝吸い、香の物が付きます。
野田岩さんでは「天然物しか出さない」という伝説があったことを耳にしましたが、ネットの情報でも、また店内の張り紙やメニューにも、時期によって養殖を出すと書かれています。箸袋にも書いてあったと思う(笑) また天然物でも、時期によって日本中いろいろなところから仕入れるそうです。「天然物」に関することについては噂が先行したために、お店のほうでも食材を偽っていると誤解されないよう、かなり気を使っている様子。
私がうかがった日は、天然物の時期は過ぎており、白焼きも養殖でした。
どちらが美味しいかは、うなぎの個体差もあり、素材に合った適切な調理がなされていれば、どちらも十分に美味しいのだろうと思われますので、私はあまり気にはしません。
白焼きはオーダーしてから、11分後に出てきました。
保温性の良い容器に入れてある工夫は良いと思いました。美しい皿に乗せて出されるのも良いし、そのあたりは一長一短。
うなぎは小ぶりで、肉は薄かったです。少し焦げの香ばしさと苦みがあり、ふっくらというよりはやや硬め。小ぶりなためか、少し小骨は多かったと思います。
岩塩もおいてあり、それで食べることもできますが、焦げの苦みが強調されるようなので、好みしだいと思われます。
とても美味しかったですが、分量と焼き具合を考慮して、個人的には2625円は高いと思いました。
うな重はオーダーしてから25分後に出されました。
タレは醤油の焦げの香ばしさがあり、とても懐かしい味。甘辛のバランスは良く、濃すぎることはありません。うな重のうなぎもやはり小ぶりで、皮が厚い感じがします。しかし、小ぶりながらも柔らかで、ぷりぷり感もある焼き上がり。うなぎの焼きの香ばしさもあります。良い出来上がりと思いました。
ご飯の硬さは少し硬めですが、ふっくら感もあり美味しい。
うな重には、大根おろしをつける工夫をしています。
肝吸いはまあまあ美味しい。
香の物はいたって普通。
ほうじ茶は美味しかった。
山椒は良い山椒だと思いました。
接客は、説明もきちんとしてくれるし、愛想もよく、良かったと思います。こわもての仲居さんとも、仲良くなれた気がしました(笑)
野田岩さんで、個人的にとくに気に入ったのは、蒲焼に「焼き醤油」の香ばしさが感じられるところ。他のお店でも若干はありますが野田岩さんのが特にそうだった。昔の東京の懐かしい味がしました。
夜のラストオーダー30分ほど前の7時半ごろに入店し、一人なので1階のテーブル席に通されました。一人での予約は受け付けていないようです。
1階のテーブル席は20席ほどで、テーブルの間隔も心持ち狭め。人気店だけに、いろいろと危険を覚悟しなければなりません。この日は絶えず奇声を発する幼児を含む家族連れが後から来られ、多少精神力がないと落ち着いて味わえないかもしれない状況でした(^^;)
うな重は2730円、3150円、3675円で、2100円のうな丼もあります。野田岩さんでは、個体差はなく枚数が変わるだけとのことなので、2730円のをオーダー。加えて白焼き(このお店では「志ら焼」と書く)2625円と、菊正宗735円も。うな重には肝吸い、香の物が付きます。
野田岩さんでは「天然物しか出さない」という伝説があったことを耳にしましたが、ネットの情報でも、また店内の張り紙やメニューにも、時期によって養殖を出すと書かれています。箸袋にも書いてあったと思う(笑) また天然物でも、時期によって日本中いろいろなところから仕入れるそうです。「天然物」に関することについては噂が先行したために、お店のほうでも食材を偽っていると誤解されないよう、かなり気を使っている様子。
私がうかがった日は、天然物の時期は過ぎており、白焼きも養殖でした。
どちらが美味しいかは、うなぎの個体差もあり、素材に合った適切な調理がなされていれば、どちらも十分に美味しいのだろうと思われますので、私はあまり気にはしません。
白焼きはオーダーしてから、11分後に出てきました。
保温性の良い容器に入れてある工夫は良いと思いました。美しい皿に乗せて出されるのも良いし、そのあたりは一長一短。
うなぎは小ぶりで、肉は薄かったです。少し焦げの香ばしさと苦みがあり、ふっくらというよりはやや硬め。小ぶりなためか、少し小骨は多かったと思います。
岩塩もおいてあり、それで食べることもできますが、焦げの苦みが強調されるようなので、好みしだいと思われます。
とても美味しかったですが、分量と焼き具合を考慮して、個人的には2625円は高いと思いました。
うな重はオーダーしてから25分後に出されました。
タレは醤油の焦げの香ばしさがあり、とても懐かしい味。甘辛のバランスは良く、濃すぎることはありません。うな重のうなぎもやはり小ぶりで、皮が厚い感じがします。しかし、小ぶりながらも柔らかで、ぷりぷり感もある焼き上がり。うなぎの焼きの香ばしさもあります。良い出来上がりと思いました。
ご飯の硬さは少し硬めですが、ふっくら感もあり美味しい。
うな重には、大根おろしをつける工夫をしています。
肝吸いはまあまあ美味しい。
香の物はいたって普通。
ほうじ茶は美味しかった。
山椒は良い山椒だと思いました。
接客は、説明もきちんとしてくれるし、愛想もよく、良かったと思います。こわもての仲居さんとも、仲良くなれた気がしました(笑)
野田岩さんで、個人的にとくに気に入ったのは、蒲焼に「焼き醤油」の香ばしさが感じられるところ。他のお店でも若干はありますが野田岩さんのが特にそうだった。昔の東京の懐かしい味がしました。