めん徳 二代目 つじ田への達人のクチコミ
JR御茶ノ水駅で降り、ニコライ堂のある通りを靖国通りを目指して南下、二つの通りがぶつかったら左に折れて更に歩く事1−2分。お店は角っこ、ご飯時を多少はずしてもお店の前には大抵何人か待っている人がいるため、あまり土地勘のない方でも「見つからないよぉ」なーんて事はなさそうです。
到着したのは正午ちょっと過ぎ。かなり待つに違いないと踏んでいましたが、意外な事に私は12番目。サーヴィスのお茶を飲みながら番を待ち、ちょうど券売機の前に立ったらその時に券を購入します。と、しばらくしてお店の中からお店の方が現れて、その券を受け取ってくれました。並んでから10分くらいで券を回収され、それから席に案内されるまで7,8分。人気店の割にはスムースだったなぁと思いましたが、券をお店の方に渡した後に後ろを振り返ると、20人近い人が既に後ろにつけていました。私はタイミングがよかったのかな。
ちなみに、「二人以上でご来店の方は揃ってから並んで下さい」との事です。
店内はモノトーンでシックです。厨房では男性が5人忙しく働いていらっしゃって。テーブルの上には黒七味、そして食べ方に関する能書きが。お茶は外で提供されていたものと同じ「京都一保堂の煎り番茶」。プーアールのようなちょっと癖のある味わいなので、好き嫌い分かれるところかも知れません。
【つけめん@880円】
ダブルスープの筈ですが、香りには魚系の出汁が印象的。先走ってすすってみると、味わいにもあまり豚の香りや獣のニュアンスはなく。口当たりの”まったり”とは方向性を異にする品と風格のある滋味深いものです。野菜の円やかやがありました。
デフォでこのお値段なので若干お高め。待っている間に学習したように、1/3はそのまま、1/3はスダチを絞って、最後の1/3は黒七味をかけて頂きます。前述のスープは個人的にかなり好み。麺はやや太め。「三河屋製麺」さんのもの、こちら用に特別に作ってもらっているものだそうで。もっちもっちとして弾力があり、この上ない喉越しのよさです。その上小麦の旨み・甘みが活きていて、この麺は美味しい。若干の縮れに前述のスープがよく絡み、なんて素晴らしいマリアージュなんでしょう。麺にスダチを絞って頂けば、全体的に品がアップ。更に黒七味を掛けていただけば、心地よい風味に食欲が益々加速。楽しいですね〜
一粒で三度美味しい、非常によく考えられたつけめんです。こりゃ面白い。
【二代目つけめん@1080円】
普通のつけ麺に叉焼と味玉が。味玉のとろとろ具合はちょうどいい塩梅で美味しいし、スープに手間が掛かるのは分かるのですが、ラーメン一杯・つけ麺一杯に1080円は高いよなぁ。その上大盛りにしようと思ったら+120円。
普通のつけ麺に比べたらプレミアムな筈なのですが、あまりお得感はなく。むしろつけ麺一杯に1200円も払った事に対する後ろめたさが。。。
繰り返しになりますが、手間が掛かっているのは分かるしお店の方も苦労も理解しますが、他店と比べるとやはり「お高い感」は否めず、コスパに対する大きな疑問が残ってしまいました。
そういえば。
なんで「二代目」なのかなぁとTVを見ながら不思議に思っていたのですが。こちら「高円寺で一世を風靡した「めん徳」の二代目」なんだそうです。もっとも、私はその「めん徳」さんを知らないんですけどね(笑
いずれにしても味は好みだったので、チャンスがあればまた伺いたいです。
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
到着したのは正午ちょっと過ぎ。かなり待つに違いないと踏んでいましたが、意外な事に私は12番目。サーヴィスのお茶を飲みながら番を待ち、ちょうど券売機の前に立ったらその時に券を購入します。と、しばらくしてお店の中からお店の方が現れて、その券を受け取ってくれました。並んでから10分くらいで券を回収され、それから席に案内されるまで7,8分。人気店の割にはスムースだったなぁと思いましたが、券をお店の方に渡した後に後ろを振り返ると、20人近い人が既に後ろにつけていました。私はタイミングがよかったのかな。
ちなみに、「二人以上でご来店の方は揃ってから並んで下さい」との事です。
店内はモノトーンでシックです。厨房では男性が5人忙しく働いていらっしゃって。テーブルの上には黒七味、そして食べ方に関する能書きが。お茶は外で提供されていたものと同じ「京都一保堂の煎り番茶」。プーアールのようなちょっと癖のある味わいなので、好き嫌い分かれるところかも知れません。
【つけめん@880円】
ダブルスープの筈ですが、香りには魚系の出汁が印象的。先走ってすすってみると、味わいにもあまり豚の香りや獣のニュアンスはなく。口当たりの”まったり”とは方向性を異にする品と風格のある滋味深いものです。野菜の円やかやがありました。
デフォでこのお値段なので若干お高め。待っている間に学習したように、1/3はそのまま、1/3はスダチを絞って、最後の1/3は黒七味をかけて頂きます。前述のスープは個人的にかなり好み。麺はやや太め。「三河屋製麺」さんのもの、こちら用に特別に作ってもらっているものだそうで。もっちもっちとして弾力があり、この上ない喉越しのよさです。その上小麦の旨み・甘みが活きていて、この麺は美味しい。若干の縮れに前述のスープがよく絡み、なんて素晴らしいマリアージュなんでしょう。麺にスダチを絞って頂けば、全体的に品がアップ。更に黒七味を掛けていただけば、心地よい風味に食欲が益々加速。楽しいですね〜
一粒で三度美味しい、非常によく考えられたつけめんです。こりゃ面白い。
【二代目つけめん@1080円】
普通のつけ麺に叉焼と味玉が。味玉のとろとろ具合はちょうどいい塩梅で美味しいし、スープに手間が掛かるのは分かるのですが、ラーメン一杯・つけ麺一杯に1080円は高いよなぁ。その上大盛りにしようと思ったら+120円。
普通のつけ麺に比べたらプレミアムな筈なのですが、あまりお得感はなく。むしろつけ麺一杯に1200円も払った事に対する後ろめたさが。。。
繰り返しになりますが、手間が掛かっているのは分かるしお店の方も苦労も理解しますが、他店と比べるとやはり「お高い感」は否めず、コスパに対する大きな疑問が残ってしまいました。
そういえば。
なんで「二代目」なのかなぁとTVを見ながら不思議に思っていたのですが。こちら「高円寺で一世を風靡した「めん徳」の二代目」なんだそうです。もっとも、私はその「めん徳」さんを知らないんですけどね(笑
いずれにしても味は好みだったので、チャンスがあればまた伺いたいです。