シグネチャーへの達人のクチコミ
マンダリンオリエンタル37Fにあるフレンチレストラン。
美味しいもの好きの友人たちと共にランチに伺いました。
一番お安い5000円のコースを注文。
これでもアミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、プチフールと付くので、メイン一品ではあるものの、品数としては満足。
アミューズ:豚のテリーヌにマスタードベースのタルタルソースをかけたもの。ビストロっぽいイメージの料理でしたが、ソースが上品で美味しかったです。
前菜:ホタテとタコのマリネっぽいもの。美味しかったのですが、量が多かったため、やや単調に感じました。
スープ:西洋栗のポタージュ。見た目は普通のポタージュ(泡立ったタイプ)なのですが、中には具がいっぱい入っていて楽しいスープでした。今日一番のお気に入り。
メイン:白身魚をローリエと一緒にグリルして京にんじんのソースを添えたもの。ローリエの香りはよかったのですが、甘いにんじんのソースと魚との相性がいまいち。グリルした魚は野性味のある美味しさだったので、もっとシンプルな味付けの方がよかったなあ。これはちょっと残念でした。
デザート:メニューにはたしか「デザート盛り合わせ」程度のことしか書かれていなかったと思うのですが、なんと各々全く違うデザートが出てきました。嬉しいような納得いかないような・・・?!どれも1種類しかなくて出されたなら何の疑問も持たずに食べるデザートたちなのですが、いろいろあるなら選ばせてほしい!!という複雑な心境。一応「これ食べたい人いる?」と皆に聞きながら、結局皆自分に出されたものを食べていました。私のはマンゴーのムースを基調に、パッションフルーツとか南国のフルーツを散らしたもので、美味しかったです。
プチフール:1人4種類、キレイに並べられて出てきます。メレンゲクッキー、ゼリー菓子、生チョコレート、ドライケーキ。どれも美味しかった☆
パンは最初に1種類、メインと同時に4種類ぐらいサーブされるのですが、その間はなくなっても補充されず、ちょっと?な感じでした。
ハード系のものが多く、甘いバターとよく合います。
お店はスタイリッシュな雰囲気で、フレンチらしからぬ感じ。
もちろん眺めも素晴らしく、贅沢な気分が味わえました。
接客についてもスタイリッシュというのでしょうか・・・若干冷たい感じを受けました。
ただこれは至らない感じではなく、おそらく目指されている方向が私の好みとは違うのだと思います。
それにしてもフレンチのお店なのに店名が英語なのはなぜなのかしら・・・?
昼 5,000~10,000円
美味しいもの好きの友人たちと共にランチに伺いました。
一番お安い5000円のコースを注文。
これでもアミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、プチフールと付くので、メイン一品ではあるものの、品数としては満足。
アミューズ:豚のテリーヌにマスタードベースのタルタルソースをかけたもの。ビストロっぽいイメージの料理でしたが、ソースが上品で美味しかったです。
前菜:ホタテとタコのマリネっぽいもの。美味しかったのですが、量が多かったため、やや単調に感じました。
スープ:西洋栗のポタージュ。見た目は普通のポタージュ(泡立ったタイプ)なのですが、中には具がいっぱい入っていて楽しいスープでした。今日一番のお気に入り。
メイン:白身魚をローリエと一緒にグリルして京にんじんのソースを添えたもの。ローリエの香りはよかったのですが、甘いにんじんのソースと魚との相性がいまいち。グリルした魚は野性味のある美味しさだったので、もっとシンプルな味付けの方がよかったなあ。これはちょっと残念でした。
デザート:メニューにはたしか「デザート盛り合わせ」程度のことしか書かれていなかったと思うのですが、なんと各々全く違うデザートが出てきました。嬉しいような納得いかないような・・・?!どれも1種類しかなくて出されたなら何の疑問も持たずに食べるデザートたちなのですが、いろいろあるなら選ばせてほしい!!という複雑な心境。一応「これ食べたい人いる?」と皆に聞きながら、結局皆自分に出されたものを食べていました。私のはマンゴーのムースを基調に、パッションフルーツとか南国のフルーツを散らしたもので、美味しかったです。
プチフール:1人4種類、キレイに並べられて出てきます。メレンゲクッキー、ゼリー菓子、生チョコレート、ドライケーキ。どれも美味しかった☆
パンは最初に1種類、メインと同時に4種類ぐらいサーブされるのですが、その間はなくなっても補充されず、ちょっと?な感じでした。
ハード系のものが多く、甘いバターとよく合います。
お店はスタイリッシュな雰囲気で、フレンチらしからぬ感じ。
もちろん眺めも素晴らしく、贅沢な気分が味わえました。
接客についてもスタイリッシュというのでしょうか・・・若干冷たい感じを受けました。
ただこれは至らない感じではなく、おそらく目指されている方向が私の好みとは違うのだと思います。
それにしてもフレンチのお店なのに店名が英語なのはなぜなのかしら・・・?