ル・パティシエ・タカギへの達人のクチコミ
Mar 2007
数種類ですが、マドレーヌなどの焼き菓子は単品でも購入可能です。但し夕方には籠ごと消えている事も少なくありません。
【マドレーヌ】以前は美味しく感じたのですが、今回頂いて少々ぽそっとした印象を受けました。最近、
オーボンヴュータンのそれを頂く機会が多いので、どうも比べてしまいます。ちょっと乾いたあまりよくない食感が口内に長らく留まって、個人的には以前ほど美味しく感じませんでした。私のテイストが変ったのかこちらの商品が変ったのかは分りませんが、Q.B.Gのラスクの方がこちらのヴァリューを感じられるかなぁと思います。
==========
Jan 2007
ル・ショコラティエ・タカギや桜新町の本店だけで無く、今はこちらや品川の駅に直結した場所にもお店がある為、以前に比べ随分購入し易くなりました。こちらは商品こそ少ないものの、個人的にアクセスがいいのと
QBG ル・パティシエ・タカギへ行かないと購入できないQBGとのコラボの商品まで購入できるので重宝させて頂いております。
10歳の高木少年はお母様の居ない間にいつもそのお母さんがつくってくれる大好きなマドレーヌを見よう見真似で作り、周囲に「おいしいね」と悦んでもらったのが嬉しく、進学で悩んだ時に少年の日の喜びを思い出してお料理の道に進むことを決意したんだとか。「食べた人が喜んでくれ幸せになれるお菓子を作りたい」というよく見かけるこの謳い文句は、彼のパティシェとしての原点なんでしょうね。ちなみにこちらのじっくり焼かれたラスクは、私のラスク嫌いを克服してくれたラスクです。
【タカギ】カカオ66%、豆の選別、ロース加減、配合、全てご本人が行っているというこだわりのショコラ。自らの名を与えている事からもこの気合の入り具合が分かろうと言うもの。たくましいシェフらしく、そのショコラの香りにはとにかくパンチがありました。こちらのボンボンオショコラはどれもそうですが、見た目は少々無骨な印象があります。このままだと口の中で解けるまでにかなり時間が掛かりそうなので、半分に。と、そのコーティングにもまた驚きます。なんだかベルギーチョコみたい。そして大きい。
味わいにはかなりのスパイスと少々の酸が効いていて、非常にインパクトがあります。削ったばかりの黒胡椒のようなニュアンスがありました。ねっとりとして重く、とにかくパンチー。口解けはスムースですが、溶けていく時に喉の奥に少々「かぁ」とした物を残していくのが他のショコラトゥリのショコラと一線を画すところ。お子様向けの味と言う感じではないですね、大きさといい香りや口内に残るインパクトといい、とても男性的な印象がありました。
色々と頂きましたが、総じてこちらのショコラはにはスパイスが感じられます。他の商品に関して言えばコーティングはタカギほど厚くはなく、口解けはスムースで、香りにパンチがあり、独特のエピスが味わいにありました。写真のマドレーヌ型のものが一番シンプルです。
男性にプレゼントするにはもってこいなんじゃないかなぁと思いました。
思い入れのある
マルメゾンで修行をされていた事もあり、個人的には親近感を感じざるを得ないシェフなのです。
数種類ですが、マドレーヌなどの焼き菓子は単品でも購入可能です。但し夕方には籠ごと消えている事も少なくありません。
【マドレーヌ】以前は美味しく感じたのですが、今回頂いて少々ぽそっとした印象を受けました。最近、オーボンヴュータンのそれを頂く機会が多いので、どうも比べてしまいます。ちょっと乾いたあまりよくない食感が口内に長らく留まって、個人的には以前ほど美味しく感じませんでした。私のテイストが変ったのかこちらの商品が変ったのかは分りませんが、Q.B.Gのラスクの方がこちらのヴァリューを感じられるかなぁと思います。
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Jan 2007
ル・ショコラティエ・タカギや桜新町の本店だけで無く、今はこちらや品川の駅に直結した場所にもお店がある為、以前に比べ随分購入し易くなりました。こちらは商品こそ少ないものの、個人的にアクセスがいいのとQBG ル・パティシエ・タカギへ行かないと購入できないQBGとのコラボの商品まで購入できるので重宝させて頂いております。
10歳の高木少年はお母様の居ない間にいつもそのお母さんがつくってくれる大好きなマドレーヌを見よう見真似で作り、周囲に「おいしいね」と悦んでもらったのが嬉しく、進学で悩んだ時に少年の日の喜びを思い出してお料理の道に進むことを決意したんだとか。「食べた人が喜んでくれ幸せになれるお菓子を作りたい」というよく見かけるこの謳い文句は、彼のパティシェとしての原点なんでしょうね。ちなみにこちらのじっくり焼かれたラスクは、私のラスク嫌いを克服してくれたラスクです。
【タカギ】カカオ66%、豆の選別、ロース加減、配合、全てご本人が行っているというこだわりのショコラ。自らの名を与えている事からもこの気合の入り具合が分かろうと言うもの。たくましいシェフらしく、そのショコラの香りにはとにかくパンチがありました。こちらのボンボンオショコラはどれもそうですが、見た目は少々無骨な印象があります。このままだと口の中で解けるまでにかなり時間が掛かりそうなので、半分に。と、そのコーティングにもまた驚きます。なんだかベルギーチョコみたい。そして大きい。
味わいにはかなりのスパイスと少々の酸が効いていて、非常にインパクトがあります。削ったばかりの黒胡椒のようなニュアンスがありました。ねっとりとして重く、とにかくパンチー。口解けはスムースですが、溶けていく時に喉の奥に少々「かぁ」とした物を残していくのが他のショコラトゥリのショコラと一線を画すところ。お子様向けの味と言う感じではないですね、大きさといい香りや口内に残るインパクトといい、とても男性的な印象がありました。
色々と頂きましたが、総じてこちらのショコラはにはスパイスが感じられます。他の商品に関して言えばコーティングはタカギほど厚くはなく、口解けはスムースで、香りにパンチがあり、独特のエピスが味わいにありました。写真のマドレーヌ型のものが一番シンプルです。
男性にプレゼントするにはもってこいなんじゃないかなぁと思いました。
思い入れのあるマルメゾンで修行をされていた事もあり、個人的には親近感を感じざるを得ないシェフなのです。