なるきよへの達人のクチコミ
3年半ぶりほどになりますが、さほど変わったところも見受けられませんが、何かメディアで取り上げられたようで、当時とはだいぶ注目度が違っています。 渋谷にしては場所が悪く、知ってる人でないと入りにくい半地下の店がまえにも関わらず、土曜日でもかなり繁盛してる方だと思います。 今回も奥の座敷席で座って食事にしましたが、常連さんに人気なのは手前の立ち飲みスペースです。 オープンキッチンなので板前さんとのやり取りが楽しいのでしょう。 週のピークはとうぜん金曜日なので、土曜日は少し魚のラインナップが少なくなるそうですがそれでもお酒と楽しむには十分いろいろ用意されてます。 この日のお通しはトコブシの煮付けとマグロ赤身の胡麻和え。 頼んだ料理は刺身3点盛り、アン肝ポン酢、岩牡蠣&カキフライ(2個ずつ)、ホルモンの煮込みスープ、アスパラ、長芋の磯辺揚げなどです。 お酒はビール、すぐに黒糖焼酎の「朝日」をロック、スダチを入れてもらいました。 この日の刺身盛りは土曜日ということでおとなしめにヒラメ、イカ大葉、しめ鯖、イクラおろし和え。 サバ好きには生に近いシメ方のしめ鯖が一番です。 岩牡蠣は1個ずつ頼めますので生 or フライを選ぶのですが少し小ぶりですが自家製タルタルもおいしくてご飯が欲しくなります。 ホルモンもとても上品な脂を残しつつおいしく煮込まれ、肉料理、おもに九州方面の郷土料理的なものが多いですが、魚だけではなくお肉料理もきっちりおいしいことがわかります。 味に関して文句は無く、サービスもきめ細かいですしとてもいいお店なのですが単価は高めになってます。 材料もそうですし、場所代もいい値段なのかなと思いますが、気軽に使いたいけどなかなかそうもいかない感じです。 でも入口近くの立ち飲み席はいつも混んでるようで、しかも客層が若く、価格が違うのかなと思ってしまいます。 たしか一升瓶でのボトルキープもあった気がするのでお酒の値段をおさえて楽しめばいいかもしれません。 渋谷ほど子供っぽくなく、青山ほど無駄にこじゃれてない、ほんとに丁度いいラインのお店です。 ちなみに座敷席は10人前後の宴会にも対応可能ですし、個室みたいなテーブル席もひとつあるようです。
★4.2
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夜 5,000~10,000円
★4.2